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とある創作民の備忘録

20 - 中学生によるトラブルは一応身を持って知っている

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2022年08月14日

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(今回はちょっとした自分語りになるかもしれない)


Rは普段、一次創作の他に、ユーザーが作った世界観へ自作のキャラクターを参加させて交流をする、所謂創作企画というものもやっている。

今回は、そういった企画で8~9年前くらいに起きたトラブルのお話。


Rは、pixivさんやTwitterさんではない

とあるサイトで創作企画の主催をしていたことが過去にある。

原因となった人物が現れる前までは平和だった。

何故あんなことになったのか、今でも時々思い悩む。


何が起きたかというと一言で表せば

恋愛脳すぎる中学生の暴走


創作企画には、仲良くなったり申請をすれば、恋愛関係を結べる制度が存在する。

その制度を、都合良く利用されたのだ。


その当時中学生だった方は

多数のキャラクターを作るタイプだった。

Rも自分が主催である企画だと、参加させる人数を気にするタイプではないから、当初はその子とも普通に接していた。


ある日、別サイトさん経由で参加者さんの1人から、様子の可笑しい連絡が届いた。

Rさんの企画って恋愛が主だった?

要約すると、このような内容。


当時開いていた企画は、バトル込の和風ファンタジーであり、恋愛はおまけ程度と想定していた。

何かが変だと察したRは、参加者のやり取りの履歴をこっそり探ってみることにする。


結果、その子は

申請する対象を選びつつ 同じタイミングで

自分のキャラクター全員と恋愛関係を結ばせようとしたうえ

ある参加者とは、全体への報告もなく勝手に成立させていた。

Rは大いに頭を抱えた。


その翌日あたりに、その子は

何の事前相談もなく、Rのキャラクターと自分のキャラクターによる、曲がり角→出会い頭でmouth to mouth

という旨のイラストを投稿する。


それをやるなら一言くれよ!!

と、Rはブチ切れた。

所謂お気持ち長文を2回くらい書いたのは、反省している。


Rは当時、主催の義務として、恋愛に関する規約も当然作っていた。

恋愛はどうしても感情論が付いてくるため、よく考えて動いたり、進展させるなら参加者全体への報告が必須という条件を組み込んでいたのだ。

申請を検討している間に、いつの間にか進展していたら嫌だ、という人もいるだろうと思っていたため。


別に恋愛させるのは構わないけど、全員同じタイミングはどうなのよ、と参加者に向けて問いかけた。

隠れて恋愛させてた両方と

中学生と仲が良かった高校生に拗ねられた

中学生作のキャラクターと隠れて恋愛させていたキャラクターの作成者が、社会人だったことは今でも少し解せない。

ちなみに、その中学生は別の企画さんへ行ってもトラブルを起こしていた。


現在Rは、この件が半分トラウマ化しているため、企画を作ると必ず年齢制限を設けることにしている。


騒動とは別のベクトルの話だが

いつの時代も厄介な子はいるんだなぁと、ぼんやり思っている。

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