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木葉秋紀推し!
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#オリキャラ
ムメイ_✌️
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寝ぼけてる状態で書いてます伏字です。伏字という名のエノキです。
いつも通り短いです。
土曜日の夜、部屋には時計の秒針が動く音が静かに響いている。
隣では樹がお酒の感を煽っている。俺とは違って2、3缶開けただけでは酔った様子は全く見られなかった。
俺はいつも通り樹とはちがってジュースをちびちび飲んでいた。
手が触れて無意識に指を絡めると、樹も気持ちに答えるように手を握り返す。自分の手とは全く違う、熱くて大きいがっしりした手。樹の手の熱さと隣に人がいる安心感で眠くなってきた時
「麗」
しばらく静かだった時に急に名前を呼ばれて少し驚きつつ俺は振り返った。
すると振り向いた瞬間、リップ音か部屋に響いた。
舌が口の中に滑り込んで来るとその後すぐに、少し冷たいようなぬるいような苦い液体を喉奥に押し込まれて、飲み込んでしまった。
少し頭がふわふわしてくる。
そのまま口の中を味わい尽くすように深くキスをしてきた。
舌が絡んで快感が徐々に押し寄せてくる。樹の手が俺の髪に伸びて、結わえていた髪を解く。
しばらくるとゆっくり口が離れて、樹と目が合う。顔がどんどん熱くなるのを感じる。けれど言葉が出なくて、声を発することもできない。
樹は愛おしそうに目を細めると、俺の髪をゆっくり撫で始めた。解いたばかりのボサボサの髪を自分の口元に持って行ってキスをする。さっき以上に顔が熱くなる。
「…可愛いな」
「な”っ…」
やっと声が出せたと思ったら、いきなりソファの上に押し倒された。服の上からへその辺にに樹の熱い手が這う。
「っ樹…」
体が熱い。異様なまでに熱い。心臓が跳ねて音が分かりやすく聞こえてくる。
俺は咄嗟に目を閉じて身構えた時、胸に重いものが落ちてくる感覚が伝わってきた。何かと思って目を開ければ、樹が俺の胸元に顔を埋めてすやすや寝ていた。酔ってたのが全くわからなかった。平気そうにしていたくせに急にこれか。
「…んだこいつ…」
期待した自分が馬鹿みたいに思えてきて、恥ずかしくなってきた。顔が熱くなってくる。
「あ”〜期待して損したわ…」
俺はソファの上で寝転んだまま、伸びをして目を閉じた。
コメント
1件
あー、もう、めっちゃドキドキしたわ!急にキスシーン来て「おっ?」ってなったのに、最後まさかの樹が寝落ちww 期待してた麗の気持ち、めっちゃ分かるし「んだこいつ」で全部持ってかれた。次の話も絶対読むからな🔥