テラーノベル
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こんにちは〜!ヾ(・ω・)私は主のドクダミと申します!この作品は処女作なので、まだまだ至らぬ点があると思いますが!よろしくお願いします!長くなってしまいすみません!では行ってらっしゃーい!
皇后崎「女だと・・・・?四季、お前そのガサツな性格で、女のフリなんて・・・」
皇后崎が呆れ顔で言いかけたその瞬間。
「・・・あら、そんなにジロジロ見られたら、恥ずかしいわ」
四季がふっと肩の力を抜き、首をわずかに傾けました。瞳には潤んだような艶が宿り、声は透き通るような、けれどどこか芯のある絶世の美少女のものに。
指先の動き一つ、視線の配り方一つで、そこには「喧嘩っ早い鬼」ではなく、「”守ってあげたくなる可憐な少女”」が立っていました。
「なっ・・・!?」
絶句する皇后崎と、思わず顔を染める矢颪達。
無舵野は目を見開きながら、冷徹な瞳でその変貌を観察します。
「・・・ほう。四季、その演技力。桃太郎機関の潜入には最適だな」
「ふふ、だろ?でも、これやるとみんなの視線が熱すぎて、疲れるんだよなぁ、」
四季が瞬時にいつもの調子に戻ると、皇后崎がその肩をガシッと掴みました。
「・・・おい。その格好、外では絶対にやるな。潜入中も絶対俺の側を離れるなよ」
「えー?皇后崎、もしかして俺の女の子姿に惚れちゃった?」
「うるせぇ!・・・・変な虫がついたら面倒だつってんだよ」
皇后崎の瞳には、四季の「美しすぎる別の顔」を他人に見せたくないという、強い”独占欲”が渦巻いていました。
最後まで読んでくださいありがとうございます!首を寝違えた主です!いやー、これ書く前に膝骨折したあと首も寝違えちゃって、!ほんと不運続きで怖くなってきてます☆(*≧∀≦*)皆さんも怪我にはお気を付けください!それでは!ありがとうございましたー!
かな
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20,079
#原作無視、キャラ崩壊、口調迷子
かな
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コメント
5件
え…とまずは、初コメ&フォロー失礼します!!え…良き作品でわないですか…マジで良き!!次も頑張って下さい!!楽しみにまってます!!ファイト!!
第1話読み終わったよ〜!四季くんの変身シーン、一瞬で空気が変わる感じがすごかった…「"守ってあげたくなる可憐な少女"」の描写、めっちゃ引き込まれた。皇后崎の「変な虫がついたら面倒」って言い訳してるけど、もう独占欲バレバレじゃん!(笑)処女作って言うからどんな感じかなと思ったけど、キャラの立ち方しっかりしてて全然そんな風に思えなかったよ。続きも気になる…!作者さん、首と膝お大事にしてね🖤