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今日もゴミを掃除して、
いつも通り保健室に向かう。
本当は社会の塵みたいな彼奴等を掃除してやりたいが
今日は、私が来てから30分ほどしたら彼、フランスが保健室にやってきた。
フランス「おはよう!イギリスさん!」
イギリス「…おはようございます。そして『さん』は付けなくていいですよ。」
フランス「‥うんわかった!」
フランス「‥ねえイギリス!僕のこともフランスでいいよ!」
イギリス「わかりました。フランス。」
フランスも保健室登校することになったらしい。
教師は虐めのことは知らないから別事情らしいが。多分前の学校でのことだろう。
虐めがクラスの中にあるのに何もしない教師陣は何なのか…
そして虐めてる奴らはほんと馬鹿だなあ。腕の傷なんてすぐ気づかれるだろうに
イギリス「(まあ、馬鹿共がすることだから仕方がないか)」
フランス「…ねえイギリス?」
イギリス「どうしたのですか?」
フランス「昨日はありがとう!」
イギリス「感謝されるほどのことはしてませんよ。」
フランス「、、、優しい人だね、イギリスって。」
イギリス「別に優しくありあせん。あなただから特別にしただけです。」
フランス「え、なにそれ?告白?」
ガチで引いてるような目でこちらを見るフランス
イギリス「そんなわけないじゃないですか。まだ会ってから2日ですよ?」
フランス「えー、、、愛の告白だったら良かったのにー、、付き合ってあげたんだけどなー。」
イギリス「、、、え そちらこそ愛の告白では?」
フランス「、、、、、確かに」
前見たボロボロの彼よりも、今日は明るくて。目に光があって。
透き通った其の綺麗な瞳に見とれてしまうほど、彼は輝いて見える。これが恋というものなのだろうか?
でも、きっと彼も、私に悩みを聞いてもらってスッキリしたら離れていって、
きっとそんな一瞬の関係は友達と呼べないのだろう―――
でも、今はもっと、もうちょっと、このままでいたいなって、思った―――