テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
この物語は中編です
まだ読んでいない方は前編からお読みいただくことを推奨します
⚠️モブレ要素あります! 結構救いがない
ニヤリと笑うその瞳の奥には闇が広がっていて僕はただAkiraさんの命令に従う他なかった
py「、、、ッ」
ak「いいね、その顔」
「大っ嫌いな相手に服従されて悔しそうな顔してる、、、笑」
生きてきた中で 一番自身の能力を恨んでいる
こんな能力さえなければ今頃コイツを警察に突き出せていたのかもしれないのに
ak「その反抗的な目もいつまで続くかな」
舌なめずりをして僕の腰を掴み思いっきり引き寄せる
ゴリッッ♡♡
py「お”ッ、⁉︎♡♡♡ん”ぐ、、、ッ⁉︎♡」
ak「まだ全部入ってないんだからトばないでよ?」
嘘でしょ
まだ入ってないのかよ、、、ッ⁉︎
ごり、ググッ♡
py「や、やだっ、、、やだぁ、、、ッ♡」
ak「はぁ”~~、、、っ」
「可愛すぎでしょ」
トントンッ♡
py「や”っ、、それだめぇ、ッ♡」
ak「ダメじゃないでしょ〜?」
「ナカすごいうねってるし気持ちいいね?」
py「そんな、わけ、、、っ」
ak「そんなえっちな能力持っときながらよく今まで無事に生活できてたね 」
py「周りには言ったことないですから、、、ッ」
ak「へぇ〜、」
「まぁ、俺にはバレちゃったわけだけど」
心底楽しそうな顔をして腰を打ちつける彼の顔はどこか狂気じみていて興奮が隠せていなかった
ぱちゅん、っ♡バチュン、、、ッ♡♡
py「は、ぁ”~~ッッ♡♡」
必死に快楽を逃すためにシーツを掴むも
ピストンは止まることを知らずに永続的に快楽の波に襲われる
ak「ピヤノ、可愛いねぇ」
「“僕はAkiraさんの奴隷です”って言ってみてよ」
py「っ、、は⁉︎」
Akiraさんはニヤニヤしながらスマホを構え録画ボタンを押している
いやだ、言いたくない、
言いたくない、のに、、、
py「ぼく、は、っ♡」
「Akiraさんの、、、奴隷、ですッ」
ak「よく言えましたぁ、、、♡」
ぐいっ
ドチュンッッ♡♡
py「あ”、、ッ⁉︎♡お”ぉ”、、、ッ⁉︎♡♡」
ak「またイっちゃったの?」
「ここ突かれるの好き?」
ごりっ、ずぷ、、ッ♡
py「やだ、そこやめ”っ、、♡」
ぐぽっ♡
py「ひ、ぁ”~~ッ!!♡♡」ビクビクッ
ak「、、、やば、俺もでるっ」
ぐぷ、っ
ビュルルッ
py「かひゅ、♡は、っ、、、はぁ、ッ♡」
ak「かわい、」ナデッ
py「気安く、触んないでくださ、、、っ」
ak「生意気だなぁ、、、」
「ピヤノは俺の犬なんだよ?分かってる?」
py「、、、わかって、ます」
口が勝手に彼の望む言葉を吐く
ak「なら返事は?さっき出来たよね?」
py「ッ、、、わんっ」
ak「ん、おすわり」
どれだけ心で抵抗しても身体は僕の意思に背き勝手に動いてしまう
ぺたんとAkiraさんの前に座り上目遣いと荒い呼吸で見つめる
ak「誘ってんの?」
py「そんな、わけ、、、っ」
ak「、、、キスして」
py「は、、っ?」
そんなこと、しなくていい
お願い、やめて、、
py「、、、ッ」
ちゅっ♡
部屋に軽いリップ音が響く
目の前には満足そうな顔をしたAkiraさんの顔
ak「んふ、やっと俺のモノになってくれたね」
「ずっと、待ってたよ」
そう言うAkiraさんの声は低く
獲物を狙うかのような鋭い目をしていた
そこからはAkiraさんに抱き寄せられ
逃げられないように鎖をつけられたまま眠りに落ちた
翌朝、依頼人との約束があるため一度探偵事務所に戻らなければならなかったので
Akiraさんに事情を話し条件付きで解放してもらうことになった
探偵事務所に戻るとすぐに助手が駆け寄ってきた
助手「ピヤノさん!どうでした、、!」
py「浮気の方はクロだった」
「2人でラブホに入って行った証拠写真もある」
助手「やっぱりすか、、」
「じゃあ大怪盗の方は、!」
キラキラした瞳で僕を見つめてくる助手
ラブホを出る時にAkiraさんに
ak『もし俺のことを言ったら昨日のハメ撮り探偵事務所に送りつけるから』
というのを条件に脅されていたため
py「ごめん、見つからなかった」
と言う他なかった
助手「ちぇ、残念〜」
その後は手早く依頼人へ伝達を済ませ
今日は事務所を休みにすることにした
事務所を出て向かうのはAkiraさんの待つ路地裏にある地下のバー
表向きでは普通のおしゃれなバーなのだが
限られた人のみが知っている裏の顔があるらしい
僕も詳しくは知らないが、裏というのだからあまりいい印象はない
カランカランっ
扉を開けすぐのカウンターの席に
見覚えのある今一番会いたくない男が座っていた
ak「来てくれたんだ」
py「行かないと動画晒すって脅したのはそっちですよね、」
ak「まぁね〜」
py「で、用ってなんですか」
ak「ピヤノさ、俺の恋人になってよ」
py「は、、?」
「いやです」
ak「、、、」
「じゃあ、これは命令」
py「ッ、、、」
ak「俺の恋人になって?」
py「っ、、、はい」
ak「やった、」
にっこりと満面の笑みを僕に向ける
その笑みのままマスターに向き直り
ak「マスター、会場に案内して」
マスター「かしこまりました」
py「会場、、?案内、?」
Akiraさんが席を立ち上がり僕の手を掴んで
ワインボトルの並ぶ棚の前に立つ
僕の腰を引き寄せピッタリとくっついたと思うと急に床が円状に抜けリフトのように下がっていく
py「え、?なにこれ、、っ⁉︎」
遥か下に街のようなものが広がっているのが見えた
ak「俺のアジト」
「特殊な能力を持って社会からはみ出した奴らとかがくる場所」
py「なんでそんなとこに僕を連れてきたんですか」
ak「俺このアジトのボスなんだけどさ」
「可愛い恋人紹介したくて」
py「ほんと、趣味わる、、ッ」
ak「俺ピヤノのその反抗的な目大好き」
何を言ったってAkiraさんには届かない
地下のアジトと呼ばれているここは、言うなれば闇市のような雰囲気が漂っていて
怪しげな出店が並んでいたり、見たことのない能力で戯れている人がいたり、、、
地下帝国、一目見てそう思った
きっと警察にバレたらただじゃおかないだろうな
ウィーン、、
床が下降をやめ地面にピッタリとつく
ak「じゃ、行こっか」
Akiraさんに腕を掴まれ恋人繋ぎをされる
py「どこ行くんですか」
ak「ん〜?秘密 」
もう片方の手で人差し指を立て口の前に添える
連れて行かれたのはステージのような舞台で
真ん中まで歩くとスポットライトに照らされる
ak「あー、あー、、、っ」
「はいちゅーもく!」
周りの人の視線が一斉にこちらに向く
ak「この子俺の恋人です!」
ザワッ
一瞬にして地下全体がざわめく
「あれが、Akiraの恋人、、、?」
「前に言ってた子か、?」
「可愛い見た目してんじゃん」
「見た目エロすぎだろ」
ak「手出したりしたら分かってるよね」
と、軽く挨拶を済ませると足早にステージを降り人混みをかき分けて進む
py「ちょ、あきらさ、、っ」
言いたいことが山ほどある
ak「俺の可愛いピヤノに手出すようなバカはいないと思うけど、ピヤノも気をつけてね?」
何を言っているのだろうか
ak「あ、!そうだ!これあげる」
そう言ってAkiraさんはカバンから首輪を取り出して僕の首にカチャンと嵌める
py「は、、?」
ak「やっぱ似合うね、俺の目と同じ空色の首輪」
「これで周りの奴にも俺のペットって分かってもらえる!」
py「は、何言って、、、」
意味がわからない、
鍵まで閉めてこれじゃ自分で外せない、、、
一瞬Akiraさんの瞳孔にハートが浮かんでいるように見えた
しばらく歩き、Akiraさんは一つの大きな建物の前で足を止めた
豪邸と呼ぶに相応しいその建物の扉を開き中へと足を進める
ak「ここ、今日からピヤノの家ね」
「逃げようなんて考えても無駄だから」
そういうとAkiraさんは僕を豪邸へ招き入れ
軽い部屋の紹介をし始めた
ak「この地下内はいくらでも移動していいよ 」
「でも、絶対に上に上がることはできないから」
上を見上げると途方もないほどの上空に僕たちの降りてきたバーの光が見えた
乗ってきたリフトのようなものはもうすでに無くなっていた
つまり僕はこの広い広い地下帝国に監禁されてしまったというわけである
ak「分かんないことあったら街の人に聞いて」
py「どこか行くんですか、、、?」
ak「ん、?俺の本業忘れた?」
py「怪盗、、、」
「だ、だめ、、ッ!!行かないでください、、、っ」
長年盗みを止めさせるために追い続けていた怪盗が目の前にいるのに、
またやすやすと盗ませてしまうなんて、、、そんなの、っ
ak「そんな可愛くお願いされてもだ〜め」
ak「ピヤノが今からまたハメ撮りさせてくれるってんならちょっとは考えてあげるけど」
py「嘘つき」
ak「バレた?笑」
ヘラっと笑うとAkiraさんは人混みの中に消えてしまった
1人取り残された僕は街を歩いてみることにした
市場にはさまざまな物が売られていて
食べ物に雑貨、アクセサリー、、、
商人「あれ、そこのおにーさん」
物珍しそうに見ていると商人から声をかけられる
商人「さっきAkiraと一緒に舞台にいた、、、確か恋人なんだっけか?」
py「まぁ、半ば強制的ですけどね」
商人「そんな嫌そうな顔すんなよ笑」
「アイツも結構いい奴ではあるんだからよぉ」
py「いい奴、?Akiraさんが??」
商人「俺みたいな社会的に嫌がられる能力を持った奴にも手を差し伸べてくれたんだぜ?」
py「社会的に嫌がられる能力、、、」
商人「あぁ、俺の能力は“洗脳”つってな、聞いただけでもわかるだろ?」
「相手のことを洗脳することができんだ」
py「すごい能力ですね、」
僕と似て非なる部類だな
商人「はは、そうかぁ?笑」
py「僕も、洗脳される側になるような能力なので似てますね、笑」
商人「お互い生きづらいな、笑」
「この地下も俺みたいないい奴ばっかじゃないから気をつけろよ〜?」
py「ありがとうございます、、笑」
市場のような場所をしばらく歩いていると
次第に空気が冷たく、薄暗い道になってきた
さっきの市場とは少し雰囲気が違う、、、?
そう思ったのも束の間
売られている商品を見て僕は絶句した
ガラスのショーケースに飾られているのは
人間の女性
py「な、なにあれ、、っ」
俗に言う奴隷市場という物なのだろうか
少しばかり驚いていると後ろから肩を叩かれた
mb「おに〜さん、今1人?」
py「な、んですか、、、」
見るからに柄の悪そうな3人組に絡まれてしまう
場所も相まって恐怖心は頂点まで達している
mb2「ん、なんか見たことある顔してるな」
mb3「あ!アイツじゃね!さっきAkiraが言ってた、、、‼︎」
mb「言われてみれば、、、?」
mb2「なら、都合がいい、ちょっとこっち来い」
py「え、ぁ、、ちょっ 」
腕を強引に引っ張られ路地裏へと連れて行かれる
mb「俺らさぁ、Akiraのことちょーっぴり嫌いなんだよねぇ」
mb2「だからさぁ、アイツの大切な物奪ってやりたいの」
mb3「意味わかるよね?」
py「や、やだ、、やめてくださ、ッ」
mb「大丈夫だって、ちょっと痛い思いするだけだからさ」
ちゅっ♡
py「んむ、、っ!?♡」
突然キスをされ生暖かい液体を口移しで飲まされる
py「、、、ッ⁉︎」
「おぇ、っかは、、ッ」
吐き出そうとするも無駄であることがわかる
mb「ねぇ、君名前は?」
py「ぴや、のです、、っ」
いやだ、なんで言って、、、ッ⁉︎
mb「ぴやの、ねぇ」
「能力は?」
py「性行為した相手に、、、24時間服従、する、っ」
「、、、ッ!?」
mb2「へぇ、面白い能力だな」
py「な”、んで、、っ」
mb「知りたい?」
「俺の能力、唾液に自白剤を含ませることができるんだ」
mb「効果はそんな長く続かないけど」
mb2「よく見たら可愛い顔してるし、ちょうどいいから一回ヤろうぜ」
mb3「さんせー」
mb「騒がれたら困るし、フェラしてもらうか」
リーダー格っぽいやつが自身の赤黒い欲望を露わにして僕の口の前に突き出す
mb「舐めろ」
py「、、、ッ」
3体1だ、相手の能力もまだ全員割れていない中で逃げるなんて不可能すぎる
だからと言って、、、っ
くっそ、
口を開けて男の欲望を咥える
むわっと匂いが充満し涙目になる
mb「下手くそだなぁ、 」
グイッ
髪を掴まれ奥へと咥えさせられる
py「~~~~ッッ!?!?」
mb「じゃ、慣らすぞ〜、、、って」
「めっちゃ、ゆるいんだけど」
mb3「誰かとヤった、?もしかしてAkiraじゃね?」
mb「これって、寝取りじゃん、笑」
mb3「えろ〜笑」
恥ずかしすぎて死にそう
mb2「じゃ、入れちゃいま〜す」
ズチュンッ♡
ぱちゅ、ぱんっ、ぱんっ♡♡
py「あ”っ、やだ、♡やだやだぁ”、、、ッ♡♡」
mb「おい、逃げんなよっ」
思いっきり喉奥に咥えさせられえずいてしまう
しかしそんなことお構いなしに腰を動かされる
mb2「おい、締め付け弱いんだよ」
mb3「売り物なんだからあんま傷つけんなよ」
mb「調教してるだけだって笑」
売り物、、、?
何を言っているんだろうか
そこからしばらくの間彼らの性欲の捌け口として僕はまわされた
真っ赤に染まり、顔には乾いた涙の跡と性液で塗れていた
くたびれた身体を担がれ僕は路地裏の奥の方へと運ばれた
目を覚ますとオークション会場のような場所にいてステージの端っこで両手両足を麻縄で縛られていた
服は着ていなくて、横にはさっきの男がいた
mb2「やっと起きたか、次お前の番だからちゃんとしろよ」
そう一言言うと男はステージの真ん中まで僕を連れて行き高々と声を張って言った
mb2「なんとこの奴隷!現Akiraの恋人です!」
「たまたま1人でいたところを誘拐し調教しました!」
客席がざわめく
mb2「そして、なんと言ってもこの奴隷!」
「性行為した相手に24時間服従するという能力付きです!!」
「信じていない方のためにお見せしましょう」
そう言って男は僕の拘束された手を解き
mb2「自慰しろ」
の冷たく命令した
僕の意思に反して勝手に指が穴にあてがわれる
py「ぁ”、やだ、、やだやだぁっ♡」
ぐちゅ、ぬちゅ、、といやらしい音を響かせる
会場からは大歓声が上がる
mb2「オークション開始ぃ、ッ!!」
その声と共に会場全体が数字を叫ぶ声で溢れる
僕は絶望した顔でただ口から意味のない言葉を漏らすことしかできなかった。