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ピクシブで小説として投稿したこの話をてらーでも投稿してみようかなという思いです!
パクリじゃないのでご安心ください!
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徹夜が続いた仕事終わり。やっと家に帰ると気分を上げていた。家に着き寝室へと足を運ぶ。
その時目にしたのは…ありえない光景だった。
『………は、?』
と、間抜けな声を出し固まってしまった。
目の前にいたのは“黒川イザナ”だったから。
あの時2006年2月22日関東事変と呼ばれた
東卍vs天竺の抗争で。黒川イザナは死亡した…はずなのに
なぜ目の前にいるのか。不思議 その言葉しか思い浮かばなかった、。
数分後。イザナは目を覚ました、と同時に俺に質問をした
「…ん、ぁ“、?おまえ、誰?」
機嫌が悪いと言ったところだろうか、眉間を寄せこちらを見る。
あまりの出来事に固まっているとイザナは言った
「……いっしょに…ねるか?」
今までに見た事のない赤面で。本当に黒川イザナなのだろうかと疑うほどだった。
どうしても知りたくて。
『ぇ、大将、?俺の事わかる?てか、今何歳??』
イザナの質問に答えず
自分の聞きたいことだけズバズバと、それを聞いたイザナは困惑していた。
「……ぁ“?誰がテメェの大将だ。頭イカれてんのか」
大将と呼ばれたその歳。そう知ってる人はいないだろう。
いるのなら“元”天竺か東卍やつだろう。
そう考えいてもイザナは続けた
「わかるわけねぇじゃん。御前の事なんか。あと。知らねぇ、おっさんに年齢教えるかよ。頭悪りぃの?」
まぁ、知っていた答えだ、当たり前に外見は変わっているし。強いというなら変わっていないのは目の色と刺青ぐらいだろう。
心の中ではイザナイザナと呼んでいるが。本当かは分からない。けれどもう。確定だろう。声も見た目も。あの特徴的なピアス。違うはずがないそう思いながら質問の答えを
『ぁ、悪ぃ悪ぃ、てかオッサンって…まぁ。むりもないか』
勝手にひとりで解説しては。どう説明しろと、
話の本題に入りたくてもどう言葉を告げればいいか、
単刀直入に自分の名前を言っても信じてくらるのだろうか、考えいても仕方がないと、。
『なんて言うかなぁ~……ぁ~ぇと、俺、灰谷蘭。』
信じてくれるかは相手次第だと。信じて貰えなくても、
半分諦めていた。だけど、予想外の言葉が、返ってきた。
「………は、?オマェ、は、灰谷…、??」
少々混乱しているイザナ。俺の名前がわかったのだろうというのか。、
「…蘭…なんだ。ホントかよ、」
まだ少し疑っているのだろう。困惑を隠せず、何度も聞き返してくる。
ずっと戸惑っていても何も始まらないだろう、。
「何話せば……何話したら信じてくれる、?」
どうすれば信じてくれるかと悩んだ末、こう答えるしか無かった、
「……なんだろ、ぁ、。東卍と抗争の時、残ったヤツ々誰、?」
『嗚呼…花垣? 』
パッとすぐに出た名前。それを答えると少しイザナは目を見開いて
「まじで…灰谷なの?だとしても見た目変わりすぎ。俺三つ編みの方が好きなんだけど」
目を合わせてキョトンとしているイザナ。俺の髪に目線を向ける。
あまりにもそのような言葉を発しないイザナだから。新鮮で。俺も目を見開いた
『イザナ…もっかい…もう1回いって、!!』
自分が恥ずかしく思う。好きとか、かっこいいとか。夜の遊びで散々言われているはずなのに。
顔が熱を持っているのかと。ベッドの上に乗って身を寄せる。驚きも隠せないまま。イザナにもう1回と。
「あ?嫌だ、」
自分の言葉に気がついたのか。無意識で言ったのか。
ぼわっというようにイザナは顔を赤くして隠した。
『懐かし……』とイザナもそうだが
赤く輝く特服が懐かしく感じた。イザナと違って黒の特服を着ていたから余計だろう。
これほど赤が似合うのはそれほど居ないだろう。
イザナは何か言いたげに俺を見つめていた。
『…なに?』
「別に……。俺の事みてどうしたんだろって」
『ぁ~、特服懐かしいなって。』
「……着てみる?」
イザナと俺では身長差が大きいのにと。サイズを確認するために。
『イザナのはちぃせんじゃねぇ?脱いでみてよ』
「…蘭のスーツ着たい。」
あの一言から信じたのだろうか。はじめましてと比べると
少し話すのが楽になった気がする。
俺はただサイズを確認するために…の言葉を飲み込んだ。
イザナが俺のスーツを着たいと。言うのは本当に信じきったのだろう。なんて考えいた。
ふとイザナを見ると目をきらきらさせ夢を見る小学生のようだった。
『きてぇの??』
イザナの表情に愛らしいと感じていた。軽く微笑んではネクタイを緩めシャツ、ジャケットを脱いで肌着に。
自分が来ていたのをイザナに渡した。
ルンルンと効果音が流れているような。可愛い光景に。
「……着れない、。てつだって、。」
『はいはい…ブカブカだもんね』
「デケェ……。手が出ない。」
『そりゃあ。俺とイザナ身長差がありすぎるからね』
「……香水くせぇ、。」
『いつも俺が仕事につけて行ってるやつなんだけど。』
「匂いきついんだよ。」
『俺好きなんだけどなぁ…』
緩い会話をしながらイザナにスーツを着させた。
手が出なくて。ほぼワンピースのような形になっていた。
「ありがと」
『どーいたしまして』
時計を見るともう次の日になって1時を回っていた。
『イザナ眠くないの?』
「ねみぃ、」
『寝る??ベッドひとつしかないから一緒に寝ることになるけどそれでもいいなら』
「らんがいいなら」
『俺は全然構わないよ?』
「じゃあ、一緒に寝る」
『ん、おやすみ』
「おやすみ」
朝イザナは居なくて。
俺が涙を流しながら寝ていたと知ったのは
また、別の話…
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竜胆)三途~?
どーした?(三途
竜胆)にぃちゃんに変な薬飲ませた?
あ?んな事するかよ(三途
竜胆)だよな
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