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※注意※

nmmnです!!BLです!!!

卒業ライバーさん出てきます。

受けの体調不良


lrax 🗝💸×🐈⬛ です!!


↑のものが理解できない、地雷の方は見ないでください



【発熱/lrax】



アクシアside

「ふぅ…」

たくさん動き回ったし疲れたな…

今日も食欲無いし、風呂入って寝よ。


あ、明日ローレンと合同訓練だっけ。

久しぶりに会うなぁ

みんな元気かな?ローレンに話し たくさん聞こ。


 翌朝

ピピピピ!!ピピピピ!!

「んー!…ぉはよう」

誰もいない部屋に声をこぼすも、返事は帰ってこない。

当たり前だ、人がいないのに声がしたらそれはもうホラーだ

そう思いながらベッドから立ち上がる…と、

「い”ッッ!?」

急な頭痛に襲われた。

もしやと思い、近くに会った体温計に手を伸ばす。

しばらくして音が鳴る。ぼんやりとした頭でそのモニターを見ると

モニターには≪37.4≫と書かれてあった。

たしか、前買っておいた解熱剤があるはずだしそれを飲もう。

今日は休もうかと一瞬,脳によぎったが久々にローレンと会えるのだからと、すぐに別の思考に代わった。


薬を飲んだおかげか、体もだいぶ軽くなり頭痛も収まってきた。

これなら、大丈夫そうだ、と思った時に聞きなじみのある声が聞こえた。

「おーい!アクシア 元気だった?」

「あ!ローレン!!めっちゃ元気だよ!ローレンは?」

「俺も元気にやってるよ。」

「ほんと?配信とかもいい感じ?」

「うん。レオスもパタ姐も、先生も元気だよ。」

「そっか!よかった~!たまには皆と会いたいな~」

「たまには日本行ってみなよ。弟もデビューしたんでしょ?」

「そう!会ったことないだよね~」

「あ、そうなんだ」

「うん。そうなんだ~!」

「てか、アクシアめっちゃ久しぶりじゃない?」

「みんなあんまりエデン帰ってこないからね~」

「確かにそれはあるわ。今度みんなで帰ってくるわw」

「w一斉にね?」

久しぶりに会ったのもあり、会話に花を咲かせていると訓練の時間になった。


「全体訓練だが、怪我人や体調がすぐれないものは今後の任務に関わるため途中早退を許可する。」

「くれぐれも申し出るように。では、訓練開始」


軽いトレ-ニングと、総当たり戦を難なくこなす。

ローレンも腕がなまっていないようで流石のエイムだった。


「フ-、フ-…訓練…疲れた!」

「wおつかれ、アクシアこの後予定ある?」

「え…?」

予定はないが、薬が切れてきたのか先ほどから頭痛がひどい。

「いや、飯でも行かん?」

「あー、たしかに!久しぶりに行こうよ!」

「じゃあ店探すわw何食いたい?」

「んーあんまがっつりは食えんかも」

「マ?体調悪い?」

「へ?いや、朝ごはんゆっくりだったんよ…!」

「あーなるほどね、こことかどう?」

「えーうまそう!!」

「んじゃ、ここで…」

「りょーかい」


店のご飯はとってもおいしかった。

体が火照り、頭痛がひどく感じたが水を飲んで紛らわせた。


「あー、めっちゃうまかったな!」

「う、ん…めっ,ちゃッ、おいしかったわ、」

「…アクシアもしかして体調悪い?」

「い、や…そんな、ことないよ、大丈夫」

図星だが、はぐらかす。

数日後に日本に帰る彼に面倒を増やしてはいけない。

頭がズキズキと痛む。発熱のせいか体が重く、のどが痛い。

少し目眩がし、フラリ体が揺れる。地面に衝突しそうになる。

「お、っと…」

ローレンに体を支えられ、姿勢を戻す

「あ、りがと…//」

「っ!//まぁ、いいよ」

顔が赤くなっているのは熱のせいだと自分に言い聞かせていると、

ローレンの冷たい手が額に触れる

「やっぱ、熱あるじゃん。」

「え、あ ごめん…」

「別に謝らんでいいよ。多分アクシアも何か考えてくれてたんでしょ?」

「…うん。」

「じゃあいいよwほら、行くよ」

「?どこに?」

「アクシアの家に帰るの!」




アクシア宅



「ローレン?//」

「ん?なに?」

「え、っと、なんで同じベッドで寝てるの?//」

「アクシアが逃げようとするからよ、それは」

「いや!逃げんから!」

「まぁまぁおちつきなって」

「いや、移るかもしれんし!それに…顔近いんよ////」

「ん?なんかいった?」

「へ?//なんでも?」

「そう?じゃあ早く眠りな」

「あ、ぇ…おやすみ/////」

「うん。おやすみ」

トントンと、一定のリズムでおれの背中をたたくローレンの顔は

愛しいものを見つめるような美しい微笑みを浮かべていた。

おまえ、恋人でもない男にそんな顔するなよ…///

さっきからドクドクと脈打っているのは熱のせいだとそう思うことにし眠りについた。



ローレンside

「ふふwアクシア可愛いw…おやすみ」

そう言い額に唇を落とす。

今日はあまり遊べなかったが、寝顔を見れたし満足に思う。

この日々が続けばよかったのに。

しかし、今悲観に暮れていてはもったいないと彼は愛しい黒猫を抱きよせ眠りについたのだった

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336

コメント

2

ユーザー

おぉん…、スローンズてぇてぇ。

ユーザー

結構前に熱を出したんですが、その時に書いたので文章が拙いです。 ご了承ください!

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