テラーノベル
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STARGLOWが来るちょっと前のお話
「☕️なあ、俺らさ、今ツアー中やん。」「うん。」「☕️俺ら、ツアー中家帰れてないやん」
「🦅女の子を一人で置いていくのよくないと思ったんよ。」
「💖男いっぱいおるからさ!守りたいねん!」
ゆいのことを大切にしてくれる人がいるってわかった。ゆいの心はポカポカしてきた。
「ん?じゃあ、俺はどうなるの?」
「⚾️俺らのツアーについてきてもらおうと思ったんだよ。」「はい?」
「🦄学校めっちゃ休んじゃうけど…」「ああ、学校ならテストだけ出席できれば大丈夫。」
ゆいは成績がいい。
「🐿️それであの点数とってんの?は?」 RYUKIは意味がわからないというように首を振る。「 🍓天才には勝てん」 TAKUTOはやれやれというジェスチャーをする。「🐰で?ゆいはどう思う?」
「俺が行ってもいいの?」「🦄逆にきて!!」「⚾️ゆいと一緒にいれるの嬉しいよ!!」
「やったー!」MAZZELのツアーについて行けることになった!(ライブ全落ち)
「🐿️ライブもついでに見にきなよ」ゆいは困惑した。私だけが行ってもいいのだろうか。
「え?よくないよ…チケット当ててお金払って行ってる人がいるんだから。」
「🦅じゃあ、社長に相談しよう。」「☕️それでいいやん!じゃあ、決まりな!!」
ゆいはこれからMAZZELのライブについて行けることが楽しみで楽しみで仕方なかった。
後から大変な目に遭うとも知らずに。
コメント
1件
ああ、よかった……! ゆいちゃん、みんなにすごく大事にされてるんだなあって思いました。ツアーに連れて行こうとするメンバーたちの“守りたい”って気持ちが真っ直ぐ伝わってきて、読んでてすごく温かくなりました。特に「逆にきて!!」って返すところが好きです。でも最後の一文で急に不安になりました……何が待ってるんだろう。続きが気になります!