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次の日
ついに撮影会の日がやってきた。
私は部屋に連れられ、沢山の成人男性がやってくる。
1人目の方は、
1「ねぇ、バニーガールの服着て上から撮るね♡ドゥフ」
と、吐息も混ざっていて吐き気がした。
なんとか吐き気を押し倒して撮影を終えると、2人目の方がやってきた。
2「ミニスカ履いて床に座って…そう。足を広げて…フフフ」
と、二人目の方は明らかに私の下着目的で来ていた。
だが、スタッフの方々は止めようとせず、むしろ楽しんでいて怖くなった。
三人目の撮影になった。
3「おじさんと抱っこできるかな…それだけでいいんだ…」
流石に私も
奏「助けて!!スタッフさん!!お母様!」
と助けを求めたが、「金払ってきてもらっているんだから」と拒否されてしまった。
震えながらOKを出すと
3「ヘヘヘヘヘヘヘヘ、ありがとうね…」
と言い、私の胸を揉むような仕草をした。
逃げようとしたが、スタッフさんに取り押さえされて、三人目の方に胸を揉まれた。
狂っているのだろうか?
震えながら四人目を呼んだ。
4「かわいい…そしたらこのワンピースきて」
と言われ着たら案の定胸元の谷間と下着の部分が透明になっていた。
抵抗しても取り押さえられるだけだからもう抵抗はしない。
あっという間に最後.
父「ここは危険だ、逃げよう」
嗚呼、お父様はまともでよかった。今まで常連のフリをしていたのかな?
奏「お父様…ありがとう…」
父「なんて言うと思ったか?オラ脱げ!!」
奏「やだ!!キャー!!」
お父様がそんなに性的な方だと思っていなかった。
やっぱり抵抗しなければいけない。
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