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「巻き込まれ枠」
【名前】冬灯 伊織(ふゆひ いおり)
【年齢】27
【役職】小説家
【性別】男
【性格】なんでも小説にしたがる、人の意見は聞きしっかり取り入れてゆくスタンス、しかし意見は所詮意見故自分の信念は絶対曲げない、
【過去】学生の頃に一緒に小説を書いてどちらの内容がより優れていたか競うライバルが居た、ライバルとは家が近所でよく一緒に居たが高校が別れてからは小説以外の話題で話す事も少なくなっていた。そんなある日、ライバルが死んだどいう訃報が入った。
自殺だった、ライバルは高校でイジメにあっており、学校では叩かれ集られパシられて次第に小説を書く気力も無くなりそのまま…。
伊織は悲しむでも無く、悔しがるでも無く、ただただこの経験を元にした小説の内容を考えていた。友人が死んだのに、悲しまなくてはならないのに、頭では分かっていても溢れるのは小説の内容構成のみ。友人に頭の中で必死に懺悔しながら書いた小説は皮肉にも2人の夢であった賞を受賞した。それからは遠くへ引越し頭のかなでライバルであった者に謝罪を繰り返しながらも日々小説を書くことに情熱を燃やしている。
【好きなもの】小説を書くこと、散歩、ライバル、さつまいも、自分が書いた小説
【嫌いなもの】自分自身、刺激物、体力を使う事
【得意なこと】小説を書くこと、想像力、字が綺麗、会話、必要な情報だけを抜くこと(取材で培った)
【苦手なこと】身体を激しく動かすこと、ネット系、
【弱点】普通に身体が弱い、体力はあるが戦闘力は無い
【一人称】私
【二人称】キミ、(男女問わず)〇〇くん、〇〇さん
【三人称】あの人、あの子
【サンプルボイス】
「私は冬灯 伊織、小説家をやっている」
「どうやら巻き込まれてしまった様だね」
「これは良い小説が書けそうだ!」
「冷静なのは何故かって?いやまぁ私は小説のネタになりそうなら、なんでも受け入れるよ?」
「君の話は良いネタになる」
「いやぁ、巻き込まれたのが私で良かったよ!」
「あぁ、キミ達の話はいつも私の創作意欲を掻き立ててくれる!!」
「なに?!〇〇くんその話詳しく聞かせて貰えるかい?!」
「あぁ、ご意見どうもありがとう。次の小説の参考にさせて貰う」
「アイツには悪いが、私は小説が好きなんだ…」
【その他】
1秒たりともライバルの事を忘れたことは無いし小説の事を考えなかった時も無い
髪型がお団子なのは髪を切る時間が勿体ないと感じて髪が長いから
ミスなどありましたら言ってください!
コメント
7件
あ り が と う ご ざ い ま す !! り ょ 〜 か い 致 し ま し た ‼️
読み終えました…! 冬灯伊織さん、最初は「小説ネタのために何でも受け入れる変わり者」かなと思ったけど、友人の死をきっかけに創作が加速してしまう感じ、すごく重くて刺さりました。頭の中で謝りながらも書くことを止められない…その執着がもう、物語の始まりとしてガツンと来ました。この先どんな事件に巻き込まれて、どう創作に昇華していくのか、すごく気になります✨ 青鳥さん、丁寧なキャラ設定ありがとうございます。続き、楽しみにしてますね🕊️
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