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「疲れた… 」

今日は森の罠に引っかかっていた魔物が襲って大変だった。それから立て続けに誰が掘ったかわからない深い落とし穴にハマった。おそらく集落の子供の仕業だろう。

「……はぁ…」

ため息しか出ない。

……あまり気は進まないが、アレをしよう。

ストレス発散にはちょうどいい。

ベット脇の棚から少し大きい箱をとり、開ける。

その箱の中には一本のツルが入っていた。

アナウメヅルだ。

アナウメヅルは、自分で穴を探してその穴に入る。そして魔力が豊富なところを好む。

さっそくツルを体に纏わせる。

「んっ、ぅぅ…♡」

ツルは服の中に侵入し段々と下半身に移動する。

「…あ、んぁッ♡」

(入っ、て…きた…♡)

「あっ、ぁん、はぁッ♡」

ぐちゅっ♡スル…

「っ!?まっ、ダメ、前はっ、」

ずぷっ

「あ゛っ!?ああっ…♡ぅあッ、♡」

(エイトの時はっ、前は入らなかったのに、!)

ずぷっ♡ぐちゅっ♡ぐちょっ♡

「んああ゛ッ♡♡ィくっ、い、クっ♡♡」

ギチッ

「っ、あ゛ぅッ…♡♡」

(前の穴に、入ってるから、イケない、♡)

ガクガクッ♡♡

「は、イキ、たぃっ…♡♡ぅああ゛ッ♡♡」

ズボッズボッ

「あぁ゛ッ♡♡♡激し、っんあ゛♡♡♡」

段々魔力が吸われていくのが身に染みてわかる。それと比例するように力が抜けていき、ベットの上で秘部をさらけ出すような体制になっている。

「あ゛っ、♡♡♡♡っオォ゛、♡♡♡♡!?あ、?今、こえっ♡♡んぉ゛ッ♡♡♡♡」

(変な、声出る…♡おかしい、いつもはこんな声出ないのに、!)

「ぅオ゛ッ♡♡♡♡ぉん゛ッ♡♡♡♡」

ガクガクッ♡♡びくびくッ♡♡

ちゅぽっ

「お゛お゛ッッッ~~~~♡♡♡♡♡♡」

びゅるるるっ♡♡♡ピュッ♡♡♡

「は、ァ…♡♡♡ぅあ…♡♡♡」

シュルっ

絡まっていたツルが拘束を解いている。だが今は体を動かそうにも動かせない。

ヒクヒクっ♡♡♡

(穴、すごい、さみし、い…♡♡でも、)

眠い。

魔力を吸収されたからか、体温の上昇のせいかわからないが、体が睡眠を欲している。

瞼が重い。

(ベットの掃除と片付け……後でいっか…)

ケシーはそっと目を閉じた。



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