テラーノベル
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桜乃side
※《》👈これは桜乃の心の声ね、一応
()👈これは他の人
桜乃《巡回は、ここで最後ですかね》
桜乃 トコトコ
?(んふふふ、この子気づいてないのねぇ、裏路地なんかに来ちゃって、)
? ビュンッ 🔪
?「は、いない?!この一瞬でどこに行った?!」
桜乃『こんばんは、お嬢さん』ニコニコ
?「はッ?!」ダッ
桜乃『そんなに怖がらないでくださいよ、』ニコニコ
?「、ねぇ、貴方ヒーローだよねぇ、そうだよねぇ、そうじゃなきゃ嫌だよねぇ」ニタニタ
桜乃『ヒーローですけれど、では僕からもひとつ、貴方はヴィランですね?』ニコニコ
?「えぇそうよ、私はヴィラン、でも私は貴方が好き、私のものになってよねぇ」キンッ🔪
桜乃『残念ながら僕は貴方のことを存じていないですし、生憎ヴィランを恋愛対象としてみる趣味は持ってないんですよね』ニコニコ キンッ(刀)
?「じゃあ、これでもくらえよッ私のことを難なく振りやがってッ」
桜乃『ッ』《避けきれないッ霧状の個性か?吸ったらダメか?いや、触っただけでも?》
?《んふふふふ、ん腐♡、》
桜乃『、貴方の個性の細詳を教えなさい、』刀を向けている
?「おっと怖いわぁ、でも教えてあげる、私の個性は感度を何倍にでもできるものよ、大人だし意味がわかっちゃったでしょ?ハルちゃん♡(ハルジオンの略)」
桜乃『、』《え、か、感度?なにそれ、知らない、いやでも知らないってことはあまり重要じゃないということでしょう、きっと大丈夫、大丈夫、多分、きっと、おそらく、》
?『ん腐腐腐♡その反応、知らないのねぇ、大好物!ちなみに解除方法は”快楽~を得ることよ♡』
桜乃『とりあえず身体に異変はないですが、貴方を捕まえさせて頂きmんッ?!』
?『個性を食らわせたとき”は”何も無いわ、私が今発動した、ねぇハルちゃん♡気持ちいでしょう?何倍にしたと思う?ねぇ』
桜乃『個性ッをときな、さい///フーッフーッ』《なにッこれ、何が起きてる?!///身体が熱い、おそらッく顔も火照っている///心拍数が上昇している?なんにせよ未知の事だ、けいッかいしなければッ》👈サメ主が純枠好きだからネ、何も知らないよ、ウヘヘヘ☆
?「カァイイねぇ♡ハルちゃん、正解はねぇ”100倍だよ?お仲間のヒーローに助けて貰ってね?じゃあねぇ♡ん腐」(推しの泣きそうな顔カァイイ♡ん腐腐腐、腐女子な私への恵だわぁ♡男来てくんないかなぁ、まぁ逃げるけど)タッタッタッタッ
桜乃『あッまちなさい!!フーッフーッ』《さっきから何がッ///起きてるの?!幸いここは人目につかない路地裏、ヒーローのかっこ悪い姿は見られない、とりッあえず相澤さんッか山田さんにッ》
桜乃 プルルルプルルル📞
📞相澤「どうした、珍しいな、巡回中じゃないのか」
桜乃『あッ相澤さんッあの、今からッ送る場所にッ来てくださいッできる、だけはやくッフーッ』
📞相澤「は、おい!何があった?!」
桜乃『とりあえずッはやく来てほしいッですッフーッフーッ』
📞相澤「わかったすぐに行く!」ツーツーツー
桜乃『フーッフーッ///』《とりあえず助けは呼べたッでもほんとになにこれッ///?勉強をヒーローになるため最低限にしたのがダメだった?感度って病気の人をッ検査でどれだけ見逃さずッに陽性と見つけられるかとかいう確率じゃッないの?》
5分後〜
桜乃『フーッフーッ///(泣)』《相澤さんッまだ来ないッあの後山田さんにも掛けたけどッ多分ラジオだったしッずっとわかんないッし》
相澤「桜乃?!」
桜乃『ぁ、相澤さんッ』涙目
相澤「?!///な、どうしたんだ?!」
桜乃『すみまッせん、個性食らってしまってッそれからッずっとこのッ状態でッ』
相澤「ッとりあえず俺の家に」(やべぇ、なんで同期、しかも同い年の男で俺の俺(意味深)が元気になってんだよ?!///俺もこいつ(桜乃)も三十路だろうがッ///)
相澤「すまん、触るぞ」おんぶをしようとする
桜乃『んッすみまッせん///フーッフーッ』
相澤「、」(そんな声出すないで欲しいんだがな///無自覚かよこいつッ///)
相澤宅〜
相澤side
桜乃『フーッフーッ///』
相澤「、落ち着い、てないな、どんな個性を食らったかわかるか?解除方法は?」水を渡す
桜乃『ありがとうございますッ(水飲む)えとッ個性ッはなんでしたっけ、あ、”感度を何倍にでもできるもの”と仰っていました、解除方法は、確か”快楽”?を得ることと、』
相澤「、あ?///」ブワッ(感度?!快楽?!そいつの個性悪意あるだろ?!抹消は効かねぇしッヤ、ヤるしかないのか?こいつ多分知らないだろうし、教えればi、いやダメだな、セクハラ(?)になりかねん、)👈キャラ崩壊ね☆
桜乃『相澤さん?かいらく、とはなんのことでしょう?保険の授業の内容でしょうか、教えてくれれば勝手にやりますので、』
相澤「、」(つらいいな、こいつ、仕方ねぇヤろう、あぁ、不可抗力だからな、不可抗力)
相澤「すまんな、桜乃、すぐに楽にしてやるから少し我慢しろ カチャカチャ」
桜乃『え、な、何をッなさっているのですか、』キョトン
相澤「失礼 ん、クチュ、レ、」ディープなキス
桜乃『んッ///んーッんーッ///』
相澤「ん、プハ 」
桜乃『ハァッハァッ///あ、あいざわさん?なッにを?』
相澤「キスだ」
桜乃『あ、え?なんでキス、』
相澤「キスだ」
桜乃『は、え?』
相澤「じゃあ次こっちだな」無視
桜乃『え、服なんで、』
相澤「何でもだ、我慢しろ、今からやるのが”快楽”だ ニヤ 」コリュ(TKBね)
桜乃『ぁッ///?!どこ触って?!///』ビクッ
相澤「まぁ、気にすんな」コリコリ
桜乃『ぅあ///なんッでそこ触ってッあッちょ、ちょっと待ってッ』
相澤「あ?」コリコリ
桜乃『ぅッ///待ってくださいってばット、トイレ行かせてくださいッ///な、なんか変な感じしますッ』モジモジ
相澤「そうか、じゃあ次は下だな ニヤ」ザッ(ズボンとパンツ下げる音ね)
桜乃『?!///ななな何してるんッですか?!///ズボンとパンツ返してくださいッ///』股間を隠している
相澤「、お前がそんな反応するからだぞ、」押し倒す
桜乃『ぇ、何ッして、トイレ行かせて欲しいんですけど///』
相澤「しろ、ここで」グリ(お腹を押す)
桜乃『あぅッ///?!や、やめッ』ジワッ
相澤「、」股グリグリ(電撃あんま)
桜乃『ぅあッ///?!あのッやめッ///』ジョ
相澤「やめない ニヤ」ダダダダ
桜乃『んう゛ッ///?!』ショロ、
相澤「出していいぞ ニヤ」ダダダダ
桜乃『ぃあッ///?!あッでちゃ?!や、やだッ///と、とまッ///?!』ショアアアア
相澤「、」グッ お腹を押す
桜乃『あッ///や、だッ///とまってッくださッ///(泣)』ショオオオオオ
桜乃『うぁッ///ぼくッこの歳にもッなってッ///おもらしッ///(泣)』ショロショロショロ…
相澤「、よくできたな♡ニヤ」
桜乃『な、なんでッこんな事///するんですかッ///』
相澤「なんでもだ、もういいか、」
桜乃『何がですかッ///』
相澤「さぁな?ニヤ」クニ
桜乃『なッ///?なんでそんなッとこ触って///?!ききき汚いですよ///?!そんなところ///?!』
相澤「お前のは汚くないからな」クニクニ
桜乃『ぁッ///何ッをおっしゃってッいるんですかッ///?!』
相澤「さぁ、何をしてるかな、俺は ニヤ」ヌチヌチ
桜乃『ぅあッ///?!へ、変な感じしかッしないんですけどッ///?!』ビクビク
相澤「それは”きもちい”だ、それが快楽だ ニヤ」ヌチヌチ
桜乃『んッ///あいざわさッアノッお、おかしくなりそうッです///』
相澤「あぁ、そうか、というかお前、ほんとに知らないんだな、」ヌチ
桜乃『ぁッ///し、知らなくてすみませんねッ///』
相澤「、おい、口開けろ」
桜乃『あ、え、こ、こぉれすあ?(こうですか?)』
相澤「、桜乃、」ボロン
桜乃『あ、ぁいひへ(なにして)、んぐぅッ?!』
相澤「、すまんな」ガシッ頭を掴んでる
桜乃『んーッ///?!んぅッんぐッ///?!』ジュポ
相澤「、ふッ///」ビュ
桜乃『ぅあ///あ、あいざぁ?』トロ
相澤「、ニヤ」ガシッ腰掴む
桜乃『え、ほ、ほんとになにしtあ゛ぁッ///?!』チカチカ
相澤「お前がそんな面してんのが悪ぃ」パチュパチュ
桜乃『ぁぐッ///?!いッいやッ///だ///あいざぁさんッ///』
相澤「ん、ガリッ」パチュパチュ
桜乃『ぃッ///?!(泣)』
相澤「、かわいいな、哭桜♡」ゴチュン
桜乃『ぁッ///?!ゃ、やらッ///』チカチカ
相澤「ッん、だすぞ」
桜乃『あいざぁ///?』
相澤「ーッ///」ビュルルル
桜乃『あ゛ッ///?!』チカチカ コテン
相澤「ア、すまんな、桜乃、」
チョット ダイブ ヨカッタ
ぅい
23
562
349
#へたくそだけど許して
みりあ
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コメント
1件
読み終えたよ…🥀 今回は本当に危ない空気が最初から最後まで続いてて、読んでて心臓がぎゅってなった。 桜乃くんが個性の意味も分からずに戸惑ってるのが痛いくらい伝わってきた。 「快楽」とか「感度」とか、知らないままでいることの怖さと無垢さが混ざってて、やるせなかった。 相澤さんの「もういいか」とか「お前のものは汚くない」って台詞、めちゃくちゃ重くて、逆に優しさなのか執着なのか分からなくなるところが好き。 毎回思うけど、さめ主さんの描く「無知なままでいることの危うさ」と「大人の選択の重さ」がすごくリアルで、読んだ後にじわじわくる。 今回もちゃんと読みました。続きも楽しみにしてます🦈🤍