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《淫靡堕落》
モブシュタ
シュタルク「 」
モブおぢ『』
フェルン【 】
フリーレン〈〉
【シュタルク様、路銀のためです。】
-第1話-
凍えそうなくらい寒い日のことだった。外は吹雪で前が見えない。そんな状況で旅を続ける事はできないと判断したフリーレン達は、ちょうど近くにあった、村に泊まることにした。
【フリーレン様、大変です】
吹雪の中、魔導書を見に行っていたフリーレンが帰ってくると、フェルンが真剣な顔をして言った。
【とうとう路銀がそこを付きてしまいました。】
〈奇遇だね。私のへそくりもさっき底尽きたよ。〉
「何してんだよフリーレン…」
3人で頭を抱えていると、一人の男性が訪ねてきた。
話を聞くと、どうやら魔族に“男の子の体に射精しないと解けない魔法”にかけられたらしい。頼める人がおらず困っていると言っており、引き受けてくれれば、なんでもすると言っていた。
吹雪の中、路銀を集めることができるのはこれをシュタルクが解決してあげるしかない。
そして、冒頭にもどる。
【シュタルク様、路銀のためです。】
まっすぐ、シュタルクの目をみてフェルンが言う。
「(は…?お、男の子の体に射精って…つまり…む、無理だろ…!こんな…)」
〈シュタルク、どうするの?〉
「わ、わかったよ!!1回だけだからな!!」
続く!!
次はシュタルク処女奪われます!!
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コメント
1件
みぃ読んだよ…!🥀 「路銀のためです」ってフェルンがまっすぐ目見て言うの、重たい責任感と優しさが混ざっててすごく刺さった… シュタルク、戦士なのにこういう時だけ押しに弱いの可愛い…!笑 続きで処女奪われるの?それって結構大事なとこだよね… 魔族の魔法って設定もダークで好みだし、にょんさんのBL表現すごく丁寧だと思う。 次もちゃんと読みにきますね🌙
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