テラーノベル
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みんなでlet’s凶一郎王(キャラ崩壊ありかも?)
「みんな俺に冷たくな〜い?」凶一郎兄さんがそういうとき、みんなはすぐに自室へ篭る。皆太陽がめんどくさいからである。だが今回は違った
「なぁみんな俺に冷たくないか?」
「そんな事ないですよ凶一郎兄さん」
「いや絶対そうだ!〜て事でlet’s凶一郎王ゲーム」
『やらねーよ!』「勝った人には雪ちゃんスフレを買ってあげるぞ〜」[よしやろう〜]そんなこんなで急遽凶一郎王ゲームが始まった。
六美が嫌五をGMに指名し、こう言う『あなたは変装の技術で私たち家族のことをほとんどわかっているからGMね?反則すぎるから。』「え〜まぁいいよ〜」
「デデン凶一郎の好きな色はなんでしょう?」
みんなよく考えるが俺は瞬時に答えが出て来た。
このゲームはボードに答えを書きどれほど王様の事を知っているか競い合うゲームらしい。
「じゃあ答えね〜」
②→黒
③→黒色
④→クロ
⑥→黒色
⑦→くろ
太→黒色
『俺の好きな色は黒だ!』[イエーイ]
「デデン凶一郎の趣味はなんだ?」
(あっ!前にあれやってたな」)
「それでは答えをどうぞ」
②→六美の観察
③→六美の罵倒受け
④→六美のストーカー
⑥→私をつけること
⑦→六美姉ちゃんの写真集
太→ピアノ
「えっ!?みんなひどい…正解はピアノでした〜」
[えっ!?]「いやいやいやよくピアノ弾く音聞こえるでしょ?」「だよな〜嫌五」
「じゃあ次デデン凶一郎が生徒会長やっていた時の生徒会員は何人?」
[えっ!?そんなの知らんわ]「まぁまぁがんばれ」「それでは答えをどうぞ」
②→3人
③→3人
④→1人
⑥→2人
⑦→6人
太→0人
[いやいや0人はありえないでしょう?]『流石にな〜』「正解は0人だ」[!?………」みんなが凶一郎兄さんに哀れな視線を向ける。「と言うかなぜ俺が生徒会長をやっていた時0人だった事をお前は知っている?」「灰会長に聞きました」[はぁ、、アイツはいらない事を」
「じゃあ次のお題です!凶一郎の好きな人は誰?」
[………]
②→六美
③→六美
④→六美
⑥→パス
⑦→六美姉ちゃん
太→家族
「太陽正解だ…」[意外]「ひどいぞ!お前ら〜」
(凶一郎兄さんはふざけながらも今この瞬間を今までもずっと俺たちを圧倒的な強さで守っていた…」
「デデンじゃあ次は最後のお題でーす凶一郎の良いところを書きなさい」[はい解散」
「………」
太→凶一郎兄さんはふざけながらもみんなを今まで守っていて、イライラしていても六美の安全や体調に気にかけていてくださっていて出張や任務に行って死臭や血などを気にする家族のためにも帰る前に一回シャワーを浴びている事それから、それから………etc
「///もういい、やめろ//////」[あのお兄ちゃんが照れた!?]「え?まだまだありますけど、、」
「それ以上言ったら殺す」
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凶太がLove
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