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(若干のprakR注意)
side ak
はぁー、今日は何やら新たな太客ゲットの予感がする
だって初手6時間コースだよ!?
体力持つかな〜、
ピンポーン
「はーい」
「株式会社〇〇です!」
デリヘルです!って大っぴらに言えないからさー、こーやって言うといい感じにカモフラージュできるし、こっちも気まずくないんよね
「今開けます」
出来れば変態おじじゃないといいなー、
太客だから媚び売らなきゃだけどさ
「今日もよろしく…?っては?」
うわー、まじ?イケメンなんだけど、俺結構面食いなんだよね
てか結局、抱かれるなら変態おじよりイケメンの方がよくね?って話
「pr様。初めてのご指名ですよね?akって言います!よろしくお願いします」
「本日のぷれい等ありm」
「ちょいちょい…え、?指名した人とプロフと顔とか名前とか全然違くね?」
「え?」
ちょっっと待って…
これ配達違い?え、俺の客じゃなかった?
「もしかしてですけど…注文してくださったのは俺ではなく?」
「うん、多分違う人…」
うっわ、最悪…
ここまで来た意味無っ、
「あっ、こちら側の不手際です申し訳ないです!!」
はぁー、太客が… いや、待てよ?
「…キャンセルも出来ますけどどうされます?」
「せっかくならお願いしてもいい?」
きたー!!
「はい!でしたらご希望のぷれい等ございますか?」
「ノーマルで、あとタメ語、prちゃん呼びしてほしい」
「かしこまりました〜!」
普通にこっから魅了させたらワンチャンあるぞ?
太客GETのチャンス!!
「ak、キスしていい?」
イケメンに迫られるの、やばい…
「ッいいよ?」
絶ッ対俺の受け力で落としてやる!!
「あッ、ふぅ゛ッ 」
初手から騎乗位させるとかなかなかの変態なんだけど…この人
「ak、もっと深くしないと俺、いつまでもイけないんだけど?」
「ごめんなしゃッ、ぁぁ”あ”ッ」
「ak〜?自分がイくだけじゃなくてこっちもイかせてくれない、とっ」
腰持たれ、って
「ぅああ”あ”ぁ!?!いきなりふかッ」
待って待って、激しすぎて演技する暇もない
このままじゃこっちが落とされるッ、
それは悔しぃ、
こっちからも仕掛けてやる…
「ね、ねぇ待って…俺が動くッ、からぁ」
「prちゃッ、ん…」
「きもちぃ?」
「ッ…腰使いえろ…」
よっし、、この調子で
「あれっ?」
え?なんでprちゃんが上にいて、俺が天井を見上げて?
「油断しとった?」
「御奉仕してもらったからお返ししたるわ」
「えッもうこれ以上奥はッ」
「やってみんと分からんよ」
「もう無理ッ、ぅあ”あ”ぁ”ッ?!」
「やっぱイケるやん、無理って言った割に締め付けえげつないけど?」
あれから何時間経った?
もうどうなってんのか分からない、きもちよすきて訳わかんなくなってる
とりあえずぐっちゃぐちゃな顔してることは分かる
「あ”ッはぁ”ッ、ん”ぁ”ッ…ゲホッゲホッけ」
「もう喘いどるだけで喋れてないやん」
「ak、1回お水飲も、」
「はぁッ、ありがとうございます」ゴクッゴクッ
「ふぅ、喉乾いてたから助かった…」
「じゃ、続きするよ」
「待ッ」これ以上したら、壊れちゃ
ピピッピピッ
「あッ、お時間ッ、です…ありがと、うございました」
疲れすぎて息切れやば、あの後もぐちゃぐちゃにされて、普通に壊れるかと思った
え、何回シた?4回?5回?俺も結構体力あると思ってたんだけど…
体力ヤバすぎでしょ、この人
「akありがとう、また指名してもいい?」
「ほんとですか?ありがとうございます!!またのご指名をお待ちしております!」
ガチャン…
つっかれたぁ〜、
でも…
やばい…ハマっちゃったかも…
せっくすってこんな気持ちいいものだったけ?
prさんが上手いのかな…
side pr
えー、あの子…ak?
良かったな、体力あるし
俺結構性欲強いのか何なのか、他の子だといっつも気絶寸前ぐらいになってるんよな〜
積極的でえろいし、
それに、可愛いし…
いや、1人の客としてね?
コメント
1件
最高です