テラーノベル
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日が結構空きましたね、おのまとぺです、初コメ貰っちゃったアアアアやったアアアアありがとう
てかまた見れないコメント来てるんだけども、あれ何…?
てか朧くんの個性って雲なん…?!初耳なんだが?!じゃあ緑谷雲付けないと駄目じゃん!って事で緑谷急だけど個性に雲も追加しとくね、それと とにかく自分が書く戦闘シーンは期待しないでもらって、 それじゃあ本編へ
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白雲「なーなー、ミドリヤー」
緑谷「?どうしたの?白雲さん、」
白雲「お前って、死柄木のこと弔って言ってるよな?」
緑谷「?まあ、」
白雲「黒霧も分かるぜ?けどさー、なんで俺苗字+さん付けなんだー?」
緑谷「えー…っと…な、なんとなく…?」
白雲「なんとなくなら朧って呼んでくれよー…」シュン…
緑谷「そ、それはー…」
(呼んだら相澤先生とマイク先生に殺される…!!)
白雲「えー、呼んでくれよー!呼んで呼んでー!!」
緑谷「わ、分かった!分かったから、朧…!これでいい?」
白雲「ずっとだぞ!」
緑谷「う、うん…」
(あ…もう、相澤先生とマイク先生に殺されるの確定したかも)
緑谷「そう言えば、今日は僕が敵側かあ…」
死柄木「ああ、そのことだが、お前、体貸せ」
緑谷「なっ、なんで?!」
死柄木「馬鹿野郎!うるっせえ! 」
緑谷「あ、ご、ごめん…」
死柄木「イレイザーに言われたんだよ、びーぐみっつー奴らにドッキリ仕掛けろってさ 」
緑谷「あ…そうゆうこと…?」
白雲「そうならそうとちゃんと言わないと駄目だぞ?」
死柄木「へいへい」
芦戸「緑谷ー!」
緑谷「芦戸さん!どうしたの?」
芦戸「対抗戦、作戦建てるよ~!」
緑谷「あ、うん!」
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寮
白雲「緑谷ー、俺の個性、詳しく言ってなかったよな?」
緑谷「あ…うん」
白雲「俺の個性、雲なんだよ」
緑谷「くも…」
白雲「まあ、雲操って雨にしたり雪にしたりとか出来るぜ」
緑谷「結果強い… 」
白雲「だからお前にも使えると思うぜ?」
緑谷「わかった、対戦で使ってみる」
白雲「ん」
芦戸「緑谷連れてきたよー」
上鳴「サンキュー!」
飯田「それで、さっきの続きなんだが…」
芦戸「今日曇りだから黒色の独壇場なんだよね…」
緑谷「!なら、僕に任せて、僕に案がある、」
峰田「お前の個性じゃ晴れには出来ないんだぞ…?! 」
緑谷「今の個性じゃ、ね」
轟「何する気だ…?」
緑谷「晴天にするよ、僕の新しい個性でね」
飯田「?どういうことだ?」
緑谷「今日さ…し…朧に聞いたんだよ、君の個性って何?って、そしたら雲って答えたんだ」
麗日「聞いたことない個性やな…」
緑谷「雲は、雲を操る個性、だから晴天に出来る」
飯田「なるほど、じゃあ、晴天は任せていいのかい?」
緑谷「任して」
八百万「でしたら、天候は省いて大丈夫そうですわね」
飯田「そうだな、あとは─」
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練習場γ
相澤「今日はA組が敵だ、気を引き締めろよ」
物間「はっ、今回は負ける気がしないね!」
芦戸「はー?!」
拳藤「悪いけど、私も物間に同感かな」
上鳴「はあー?!なんでだよ?!」
拳藤「だってそっちには緑谷っていう重りがあるでしょ、悪いけど、勝てるとは思わないな」
死柄木「舐めやがって…俺だったらお前のこと潰してやってもいいんだぞ…」
緑谷「…」
(なんか体貸すの怖くなってきたな…)
白雲「あいつのところだけ雨降らそうかな…」
緑谷「…」
(辞めようか)
黒霧「お辞めください二人共!」
緑谷「…」
(良かった…黒霧さんはまとも…)
黒霧「あのような方は緑谷出久に嫉妬しているのです、相手をするだけ無駄ですよ 」
緑谷「… 」
(あ、黒霧さんが一番ヤバかったパターンか)
死柄木「そうだな…まあ、後でぶっ潰すけどな」
緑谷「…」
(あーヤバい崩壊使われるーーー相澤先生助けてーーー)
黒霧「そろそろ交代した方がいいのでは?」
緑谷「…」コクコク
死柄木「あーい」
緑谷(死)「…」
※(死)は死柄木が体を操ってるってコト
緑谷(死)「…」
爆壕「…あんた誰だ」(ボソッ
緑谷(死)「…死柄木だ、話聞いてねえのか…?」(ボソッ
爆壕「…あんま出久の体で問題になること起こすんじゃねえぞ」(“
緑谷(死)「分かってる、“俺”がそんなことする訳ねえだろ?」(“
爆壕「…分かんねえな」
緑谷(死)「はっ、まあ、見てりゃ分かんだろ」
死柄木(緑)「あんまり僕の体で好き勝手しないでね…?」
緑谷(死)「する訳ねえだろ」(“
相澤「じゃあ、始め!」
緑谷(死)「…崩壊使おうかな…」
芦戸「え?!もう?!」
緑谷(死)「あ、ああ?」
麗日「ああ?デクくんそんなこと言うっけ? 」
緑谷(死)「いや、俺緑谷じゃねえぞ、死柄木だ」
轟「お前っ!緑谷に何した…?!」
緑谷(死)「何もしてねえよ、俺はイレイザーの指示に従ってるだけなんだが…?」
死柄木(緑)「君はちょっと好き勝手しすぎてるんだよ…」
緑谷(死)「はあ…?なんでそーなんだよ…」
飯田「今すぐ緑谷くんに体を返したまえ、死柄木」
緑谷(死)「はあ?なんでクソメガネの言うこと聞かなきゃいけねえんだよ、俺は別にお前らに」
緑谷(死)「心許した訳じゃねえぞ?勘違いも程々にしろよ社会のご((」
死柄木(緑)「もー!!無理やりにでも代わらせるからね…!」
緑谷「……ふう…戻ったあ~…」
死柄木「チッ…」
麗日「で、デクくん…?」
緑谷「あっ、麗日さんごめん…!!」
麗日「だ、大丈夫やけど…死柄木すごいね…?」
緑谷「うん…僕にはそんなことないんだけど…」
峰田「差別かよ!!」
緑谷「あ、そうだ早く行かないと…!」
轟「あ、ああ…」
上鳴「あんなこえー緑谷初めてみたわ」
死柄木「へっ」
緑谷「ごめんね…」
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なんやかんやで負けました
上鳴「いや負けたんかい!!」
耳郎「メタい」
物間「これをおきに、反省するといいよ!!」
心操「今回は死柄木がいたからな…」
死柄木「俺が悪いみてえに言うな壊すぞ」
緑谷「君霊なんだから出来るわけないでしょ!」
飯田「緑谷くん死柄木はなんと?」
緑谷「えーっと、「俺が悪いみたいに言うな壊すぞ」って言ってる」
峰田「壊せるもんなら壊してみろっつーの霊ごときが!」
芦戸「いや、緑谷の身体無理やり交代すればいけるでしょ」
峰田「はっ!確かに…!」
相澤「?なんかあったのか?」
葉隠「死柄木が緑谷くんの身体で「クソメガネ」とか「ゴミ」とかゲス顔で言ったんですよ!」
相澤「…緑谷、それやって喜ばれんのドMだけだぞ…」
緑谷「知ってますし僕に言わないでください!!」
死柄木「べー」
黒霧「死柄木弔、緑谷出久のクラスメイトが嫌がっています、緑谷出久の為にも謝ってください」
死柄木「……」
白雲「そうだぞー!緑谷のクラスメイトに謝れ死柄木ー!!」
死柄木「…………分かったよ」
拳藤「へえ~、あんたも大変なんだね」
緑谷「まあ、そうですね」
死柄木「おい、緑谷、身体かせ」
緑谷「なんで?」
死柄木「野暮用」
黒霧「緑谷出久、死柄木弔は何か話したいみたいです」
緑谷「あ、そうなの?」
白雲「そーそー!あと、暴言は吐かないから大丈夫だぞ!」
緑谷「さいですか…」
相澤「なんか嫌な予感しかしねえぞ」
緑谷「死柄木が身体かせって言ってて…」
峰田「要件はなんだああ!!」
緑谷「野暮用、それとみんなと話したいらしい」
芦戸「今更話す必要なくない?」
緑谷「うーん…」
死柄木「俺だって喋りたかねえよ…!」
相澤「許可しない、合理的じゃない」
緑谷「ええ…暴言は吐かないって言ってたんで大丈夫じゃないですか?」
相澤「誰がそんなこと言った」
緑谷「しっ、お、朧…くんが…イッテマシタ」
相澤「朧くん???」
緑谷「だっ、え………朧くんが…白雲さんは辞めろって言ってたんですよ……」
白雲「なんかだめなのか?」
緑谷「まあ…はい…そうですね…ごめんなさい…」
黒霧「くん付けたんですね」
白雲「あ!確かに!」
緑谷「くんは付けていいでしょ…」
相澤「まあ、朧が言うなら、30秒だけならいいぞ」
緑谷「ありがとうございます 」
緑谷「だって、代わるなら代わってよ」
死柄木「へーへー」
緑谷(死)「…ン」
芦戸「それで?何言いたいことって」
緑谷(死)「……………った…」
峰田「なんつってるか分かんねえよ!!」
黒霧「頑張ってください死柄木弔!」
緑谷(死)「だから…!暴言言って悪かったって言ってんだよ…!」
飯田「…え?」
緑谷(死)「用はそんだけだから、あ、イレイザー、あとな緑谷最初朧くんじゃなく朧つってたぞ」
相澤「は?」
緑谷(死)「じゃなーw」
緑谷「……」
上鳴「死柄木か?!今の死柄木なのか?!」
相澤「…緑谷、」
緑谷「はっはい?!」
相澤「死柄木が言ってたこと、本当か??」
緑谷「本人が白雲さんじゃなくて朧がいいって…」
相澤「なんでそうなった」
緑谷「ぼ、僕が死柄木のこと弔って呼んでたカラデス 」
相澤「はあ…まあ、朧が言ったなら、構わない」
峰田「あいつが俺らに謝ったぞ?!すげえ!!」
緑谷「良かったね…はは」
拳藤「A組大変だなあ…w」
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続き楽しみすぎる〜!
