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こんにちは(」・ω・)
皆様にお願いがあります。1話目の”元”神様というものをいいね100以上にして欲しいのです。
え?なぜって?モチベが上がらなi(((殴
申し訳ございません。冗談です。
それではどぞ
がァァァァァァン!
「アガァァァァ」
いつものように機会が壊れる音がする。いつものように悲鳴が聞こえる。もうこれが日常だった。
ただ、一つだけ変わったことがある。それはプロトタイプの目。前までは怯えたような、だけどどこか希望を探している目だった。だが、今ではもう光は消え果て、希望は1ミリもない。暗い目をしている。それでもプレイヤーに依存していることがわかる、「狂気の目」。プレイヤーは、その目にとても満足していた。
「可愛くなったね。プロトタイプ。」
プレイヤーはよくプロトタイプのことを可愛いという。それは、外見のことでも、性格のことでもなく、プロトタイプがプレイヤーに依存している、という事実ゆえだった。
その言葉を聞く度にプロトタイプは満足気に微笑む。もう彼は狂っていた。
殴られること、犯されることが愛されている証拠だと信じるようになった。まだひとりでも生きていけると信じていた。だご、もう彼はプレイヤーがいなければ生きていけない。だが安心していた。プレイヤーはいなくならないと確信していたから。
だけど、
プレイヤーはそれが気に入らなかったようだ。
プレイヤーが不意にプロトタイプから手を離した。すぐにプロトタイプは不安そうな顔をする。だが、すぐに元のくらい顔にもどる。
「君はさ、安心してるんじゃない?僕が居なくならないと確信しているから。そう信じているから。」
?
「もう……………飽きちゃった。」
「ろくに反抗もできなくなった弱い体。気を抜くとすぐにたるむ目。すぐに謝る口………」
「そして」
「もう折れちゃった心」
「あーあ。前までは楽しかったのになぁ。もういーやww一人で生きて行けるでしょ?嫌がってたんだよね。僕のこと。ばいばい。あとは一人で生きてね。」
ヤダ……行かないで……!嫌だ!
あ……声が出ない。
ガチャ
「あ……あぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあ」
「待って……!行かないで。いい子にするから。あなたに気にいられるようにするから!」
「うぅ……あ……ぉ」泣
「嫌じゃない!嫌じゃないぃ……嫌じゃないから…」
数日すぎた。もう彼は廃人と化していた。
涙を流し続けて、時々嗚咽のような声を出す。正気とは思えない。
ガチャ
ビクッ……
「……まだいたの?」
「あッ……ぅ」
「あははははははッははははッはははは」
「冗談だよww、はぁ……ほんとに可愛い。ねぇ……僕のためにこんなに泣いてくれたの?可愛くてしょうがないよ。大丈夫、僕は君を手放さない。絶対に……殺してでも。」
「あぁ……」
腹が立つ……いや、そんなことはなかった。それよりも安心と恐怖が勝ってしまった。あぁ、こんな日が飽きるまで続くのだろうか?嫌だ……嫌だ、けど終わりたくない。
どうですか•́ω•̀)?なんか堕とされたイギリスがのびなすぎてやばいwww
から、モチベが上がらないんですよ。あれ、これ最初にも言ってたようn((((殴
幻滅しないで……
コメントだけでも嬉しいです!
それでは……
へばなッ(バイバイ)
コメント
6件
プロトタイプが本当に壊れた...(゚∀゚)
壊れちゃったァ…… (´•ω•`)アリャリャ