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叢雲side〜
僕は今、同じDyticaのメンバー星導ショウに片思いをしている。
気持ちを伝えようにも、もし断られたらこれからの関係に戻れなくなると思って踏みとどまってしまう。
叢雲(…つかれた)
一人で任務を終え、ひとまず拠点に帰る
ジージーッ
伊波(カゲツ??聞こえる?)
伊波から無線だ
叢雲「聞こえとるよ、どしたん?」
伊波(星導がKOZAKA-Cに厄介な術をかけられたみたい)
叢雲「っ!?タコが??大丈夫なん?」
伊波(うん、命に問題は無いみたい。施設からその事で話があるみたいだから、なるべく急いで戻れる?)
叢雲「っ了解」
ーーーーーーーーーーーーーー
拠点に帰るとタコ以外のメンバーは揃っていた
モブ「皆さんお揃いなので、お話を始めますね」
伊・叢・小「……」
モブ「星導さんの事なのですが、1週間自宅待機していただきます。その間誰にも家に来て欲しくない。特に叢雲カゲツさんは絶対。とご本人から伝言を頼まれました。」
叢雲「え、僕だけなんでそんな念押なん??」
心配で様子だけでもみたいと思ってたのに
モブ「すいまん、ご本人の希望なので我々は答える事が出来ません」
そう言ってすぐ、拠点から出ていった。
叢雲「…なんでなん。」
伊波「んー、気になるなら行っちゃったら?」
叢雲「でも…」
小柳「はっ、カゲツらしくねぇじゃん。別に命には関わらねぇんだし、さすがに気になるだろ?」
なんか、2人ともニヤニヤしとるし。
僕だけか、何も分かってないの
叢雲「…ん、行ってくるわ!」
伊/小「いってら〜」
ーーーーーーーーーーー
叢雲「ここやな。」
ピンポーン
インターホンを鳴らしたけど何も反応がない
叢雲(まぁ、想像はできてたけどな)
ドンドンドンッ
次はインターホンじゃなくて、扉を直接叩いてみる
ガチャ
星「……あの、なんですか?近所迷惑になるんで…っカゲツ!?」
叢雲「タコ、ごめん気になって来ちゃった」
少し髪が乱れて顔も火照ってるように見える
星導「っ、カゲツは来ちゃダメって伝えたはずですよ?聞いてないんですか」
叢雲「それは聞いた。けど、心配やし僕だけなんでなん?」
星導「それはっ、」
星導は少し困ったような表情をしている。
こんな顔させたくて来たわけじゃないのに
叢雲「お願い、、教えて?」
星導「はぁ、もう戻れませんからね?」
叢雲「え、なにがっっっ」
グイッ
バタンッ
急に星導に引っ張られ家に引きずり込まれる。
叢雲「タコッ?どした?っんふぅッ…んんッ」
星導の表情が知りたくて覗き込んだら急にキスをされる
叢雲(やば、僕、星導とキスしてるっ///)
星導「ッッ何そのとろけた顔、僕のこと煽ってるんですか?」
叢雲「はっ///、とろけてなんかないし!ちょっとびっくりしただけでっ」
星導「ふっ、そう。じゃあ続きしよっか? 」
叢雲「えぁ?///」
グイッ
僕の返事も待たずに寝室の方に運ばれる
星導「よいしょ」
叢雲「っほんまにどしたん??///僕、女の子じゃないのに」
星導「…僕の症状が気になるんですよね?」
叢雲「え、うん?」
星導「強めの媚薬を体に打たれました。だから、自宅待機なんです。叢雲カゲツを絶対家に来させないでって言った意味分かりますか?」
叢雲「…???」
星導「ふっ、無条件でも発情中なのにそこに自分が好意を抱いてる人が来たら止まれると思います? 」
好意を抱いてる…???
え、
叢雲「え、、ぼく!?///」
意味を理解して顔が熱くなる
星導「…ねぇ、カゲツはなんで忠告を無視してここまで来ちゃったの?」
叢雲「そ、れはっ。僕も星導がす、きだったから心配でっ///」
星導「ふふっ、じゃあ俺たち両思いだね♡」
叢雲「……僕もタコが楽になれるように手伝いたい」
星導「へぇ〜…じゃあ遠慮しませんからね」
ーーーーーー
叢雲「 ん” ぅ”あぁ”ッッ♡」
星導「ちょっと指だけでこんな事になっちゃうんですか??…もしかして日頃いじってる?」
ギクッ
星導への気持ちを理解した時に男同士のHのやり方を調べてるうちに後ろの快感に興味が湧いてしまった
叢雲「…うん。でも、自分でいじってるだけで。は、初めてやからッ///」
星導「もしかして、俺の事思いながらいじってたの??」
図星で恥ずかしくなってそっぽを向く。
グチュグチッ
叢雲「んんあッ♡っふぅん」
星導「ふふ、図星ですね?んー、じゃあもういれてもいい?正直俺もそろそろ限界ッ」
叢雲「ッえ、まっ待ってッッッ」
ズププププッッ
叢雲「う” ああ……っっ〜♡♡星導でっっかいぃ」
とろッ
星導「あれ、挿れただけで軽くイッちゃったね♡」
ズンッパンパンパンッ
叢雲「ぁ”んっっ…♡♡あっはぁ」
星導「可愛い、本当はちゃんと付き合ってから優しく抱きたかったんですけどねっ!」
ズンッ!!!!
叢雲「うあ”ッ♡お前っ、言ってる事とやってる事ちゃうやんんんん♡♡♡」
星導「それは、カゲツが可愛い反応するからですよ?……もう少し奥いくね?」
叢雲「ッッっえぇ?♡ 」
ぐぷんッ
叢雲「や゛らあぁッ♡♡ひッあ゛ああァッ♡♡♡♡」
星導「ふふ、汚い声(笑)嫌じゃ無いでしょ?」
ゴリゴリゴリゴリッ
叢雲「いぐッぅぅッ…♡」
星導「いいですよ、一緒にいきましょうか♡」
叢雲「ッッ〜♡♡♡」
ズンッグポッッ ドピュッッ
星導「ッはぁっ、カゲツ大丈夫っ?」
叢雲「ッんーー。……。」
星導「あら、寝ちゃったんですか?…初めてだったし。…さすがに体綺麗にしとかないとね 」
ーーーーーー
叢雲「んん、ふぁッー」
目を覚ますといつもと違う天井が見える
あれ、僕昨日たしか星導と…
少し昨日の事を思い出し隣を確認する
星導「あ、起きました?おはようございます。……体大丈夫??」
叢雲「え、」
星導に言われて体を起こそうとすると
ズキッ
腰に痛みが走る
叢雲「ッいったぁ!」
星導「昨日は無理させちゃいましたね。すみません。」
しゅんって、効果音がタコの横に見える
叢雲「いや、僕もだめって言われたのにきちゃったし…気にしてないで?」
星導「ちゃんと責任とらせて下さいね?」
叢雲「…責任??」
星導「カゲツ。僕と付き合ってくれません?」
叢雲「ッッ、お前っ急に」
星導「あれ、、答えてくれないですか?るべち悲しいぃ〜」
叢雲「…付き合う」
星導「んん?もう1回」
叢雲「やからっ、僕も星導が好きやから、星導と付き合い…たい…」
初めての恥ずかしさでつい下を向いてしまう
星導「ふっ、ふふははっ」
叢雲「なんやー!笑うなよっ、んん♡」
急にキスをされて驚く
星導「これからよろしくねカゲツ」
ーーーーー
リクエストでした。
遅くなってごめんなさい!