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魔女の恋

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魔女の恋

1 - 恋する支配者

♥

210

2025年09月07日

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こちらはリクエストで作らせて頂いた夢小説の主人公ルーラさんとアデルさんの恋愛です。

夢小説が苦手な方はご注意下さい。






私には好きな人という者がいる。

それは…

ルーラ   「アデル!遊ぼ!」

私     「…分かった」

何で好きなのかは分からない。ただこの優しい笑顔が可愛くて仕方がない。

誰に何を言われようとも、この気持ちが変わることは無い。

ルーラ   「アデル!!私!今日はアデルと夜まで起きてる!」

私     「結局いつも寝てる奴が何を言う」

ルーラ   「む〜!o(`ω´ )o今日は起きてるもん!アデルとずっと一緒にいるもん!」

夜中

ルーラ   「スースー」

私     「結局寝てるじゃないか…おやすみ…ルーラ」

こういう所が可愛いから好きなのかもしれない。

偶に泣きじゃくる時もある。

ルーラ   「アデル〜!足擦りむいた〜!痛い〜!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」

私     「それくらい治るだろ?」

ルーラ   「私はアデルと違うもん!痛いの〜!」

私     「はぁ…分かった、分かった」ギュッ「大丈夫、大丈夫、痛くない、痛くない」

ルーラ   「痛くない〜!ありがとうアデル!」ギュー!

私     「!//ば//馬鹿!//くっつくな!//」

ルーラ   「えへへ!アデルだーいすき!」

私     「(〃ω〃)」

本当にあの時は恥ずかしかった…

私には恋という物がわからないが、これがそうなのか?

ただ本当に愛してやまない。

出来る物なら私の物でいて欲しい。

絶対に他の奴らに乗り換える気も無い。

私は一度求めた物は何が何でも手に入れる。

魔法も言葉も全部教えてあげたい。

私でも良いのなら、ずっと側に居たい。

振り向いて欲しい、意識して欲しい。

そんな事で頭がいっぱいになった。







ルーラ   「アデル!何してるの?」

私     「…!//あ…//いや…//何でも…//ない…//」

ルーラは私の頬に触れる。

ルーラ   「アデル大丈夫?お顔真っ赤!お熱?」

私     「…(〃ω〃)違うんだ…ありがとう//」

あぁ!ダメだ!恥ずかしい…!//やっぱり好きだなぁ…

ルーラ   「アデル!」

私     「…何だ?//」

ルーラ   「これからもずっと一緒だよ!アデルが世界で一番だーいすき!」

私     「…!ルーラ!」

ルーラ   「なーに?」

「私はお前が好きだ!」




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