テラーノベル
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九割い段
1,775
mmmrより
💛《メテヲ様》× 💙《iemon様》(左右関係あり)
カップリング、性的描写含BL小説
※ご本人様とは何の関係もございません
理解した人は下へどうぞ
事前設定
💛…💙と酒を飲もうとわざわざ遠出。
💙…酔ったノリで家へ招いた。
ガチャ。
少し重たげな戸を押し開ける音を聞いて、慌てて玄関に駆け寄る。
「メテヲさん。わざわざ呼び出してすみません」
「全然大丈夫。メテヲが来たくて来たんだし」
そんな会話をしている内に、靴を脱いで家へ上がってくるメテヲ。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
___どうやら、スプラトゥーンが終わった後共に晩酌をしているらしい。村の 仲間と通話しながら、駄弁っているよう。
「_笑笑」
メテヲが思い切り爆笑して宙を叩いたと思われる場所_不発に終わるはずの掌に、何かの感触。
「…っ!」
iemonは何か悶えているように、声にならない声を上げた。
少し顔を赤らめているiemonを心配そうに覗き込んで、
「ごめんiemonさん、どっか当たった?」
「いや、大丈夫っす…」
妙に元気の無い声色で返すiemon。
「……」
口をへの字にして、目を大きく開いてiemonの顔をじぃっと見つめているメテヲ。
なぜか_メテヲも顔を赤く染めて、口元に手の甲を当てて目線を逸らした。
「その顔_やめて。」
「えっ?___」
反射的に驚いてそんな声を上げた直後_
メテヲはiemonに口付けをしていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
『_ああ、わかった、おやすみ。』
村民の声を最後に、discordの音声通話を切った。
場所は切り替わり、風呂を済ませた後。iemon宅の寝室にて_
「メテヲさん_」
半泣きの声。微かに涙に潤んでいる瞳。口を歪ませて、上目遣いでメテヲの事を見つめているiemon。
「iemonさん、お覚悟。」
「そんな侍みたいな…っ!」
喋る暇もなく、唇に触れる柔い感触。
舌が口内に入り込んで掻き乱していく。
「はっ、はっ」
荒い息は彼の欲を更に掻き立てていくのみ。
脳みそが解けていくような歯がゆい感覚に溺れて、チカチカと視界の端が光った。
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終わり。続きはやる気が出たら書きまーす
コメント
3件
おお、第1話読了!BLはちょっと慣れてないけど、この2人の距離感と照れが混ざった空気感めっちゃ良かったわ。酔った勢いで家に招いて、キスに至る流れが自然でドキドキした。iemonの声にならない反応とか、メテヲの「その顔やめて」からの行動、すごくキャラの温度感じた。続きやる気出たらまた読みたいなー🔥