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𐙚 花見 ໒꒱· ゚
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飛ばして放課後。
r「ふうはやー、待った?」
f「ううん。今日カフェ行くんでしょ。行こ??」
r「うん、食べたいのあるんだよね〜」
部活終わりのりもこんと合流して、一緒にカフェへ行く。
この何気ない時間が好きだ。
カフェでりもこんと話していると、りもこんが
r「….ふうはやはさ、俺と一緒にいられなくなったらどうするの?」
と、わけのわからないことをいうりもこんに俺は困惑していた。
f「……は、?」
f「俺らずっと一緒だろ?」
r「聞いてみただけだって笑」
r「俺がいなくなったらそんな寂しい?笑」
f「当たり前だろ、」
r「っ、//」
その次の日。
りもこんはいつも登校するときの待ち合わせ場所にいなかった。
昨日から連絡はしていなかったため、何も聞いていない。
休むときなんて滅多に無いし、あっても連絡してくれる。
まあでもたまに色んな理由で先に行くことなどもある。
連絡し忘れたのだろう。そう思いながら学校へと足を運んだ。
学校に着き、教室へ入る。
すると教室でいわゆる陽キャ、一軍。と言われる男女の輪の中で話しているりもこんの姿が見えた。
いつもはりもこんが俺の前の席に座り、後ろを向いて頬杖をつきながら話していたのに。
嫉妬する。
鐘がなり、朝のホームルームが始まる。
移動教室も、彼はいつも一緒に行動してくれていたのに、今日は朝いた人たちと行動していた。
楽しそうに笑ってる。
りもこんの高校生活は俺が独占できると正直思ってた。
だけど違った。
理由はわからない。
なぜりもこんが俺から離れていったのか。
聞きたいけど聞きたくない。
楽しそうに笑うみんなの背中を見ながらぎゅっ、と教材を抱きしめ、教室へと1人トボトボと歩いた。
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今回短くてごめん
コメント
5件
りかさんのお話めっちゃ好きで、見た瞬間即フォローしました!! 本当に気持ちがすれ違い過ぎてこっちがソワソワしてきます笑 続き楽しみに待ってます🥰️
りものいなくなったらどうする?って転校するのかと思いました!笑 2人とも早くお互いの気持ちに気づいて欲しいっ!(>ᴗ<) りかさんのお話大好きです!!💕 続き待ってます💞
りもこんの「いなくなったら?」ってあの質問、まさか次の日には現実になるなんて……。ふうはやの「当たり前だろ」が甘くて切なかったです。陽キャの輪の中で笑うりもこんを見て、教材抱きしめて1人で歩くシーン、すごく胸が苦しくなりました。嫉妬してる自分に気づいてるの、せつない。次どうなっちゃうんだろう、気になります!