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初投稿 。
本来 微 史実厨 なのですが 、 深夜に書いたので 史実無視 。
悪しからず 。
米 × 露
※微 失禁
※睡眠姦
露 / はぁ……
疲れ果てたように、オレはため息を吐いた。
特に何かあった訳でもない。そうではないのだが。
露 / ちょっとくらい…構ってくれてもいいだろ……
そうなのだ。ロシアのため息の原因は、彼の恋人にあった。
ロシアは、アメリカと付き合っている。
付き合い始めたのはいつだったか。あまり明確には覚えていないが、意外に最近であったと思う。
付き合い始めてすぐは、アメリカもロシアに仕事もほっぽり出してまで構ってくれて(仕事はして欲しかったが)、休日も2人で出かけて、夜はほぼ毎日愛し合った。
ロシアは、自分をそんなに想ってくれるアメリカをどんどん好きになっていった。もっと愛し合いたい、と思っていたのだ。
しかし、最近になってアメリカが構ってくれなくなった。
あんなにロシアの方を優先していたのに、「仕事が忙しい」と家に帰って来なかったり。
いつも2人で出かけていたのに、「今日は寝たい」やら「仕事で疲れてる」やらで出かけなくなったり。
あれほど愛し合っていた夜も、「ごめん、今日はダメだ」と約二ヶ月もおあずけを食らっているのだ。
露 / 倦怠期って奴なのか…?……そっ、それか、浮気……?
そうだ。アメリカは浮気をしているのでは?
一度浮かんだ疑念は消えてくれない。確かに
休日は疲れたやらなんやら言う割には、深夜オレがいつも寝るであろう時刻にどこかに出かけていたし、仕事だとしても帰るのが遅すぎる。
それに、夜だって。
露 / オレ、捨てられるのか……?
そんなの嫌だ!捨てられたくない!せっかく付き合えたのに!
ロシアは考えた。彼なりに、混乱して頭が回らない中で、必死に。
そして。
露 / …夜這いすれば良いのか……?
そうだ、無理やり襲ってしまえばいい。そしたらきっと、(仮にアメリカが浮気していたとしても)彼もまた自分が好きになるはずだ。そうすることにしよう。
ロシアはにこやかな表情で、いつにしようか、どうしようか、なんて思いながら久しぶりに楽しい気持ちで就寝したのだった。
そして、絶好のチャンスがやってきた。
アメリカも家に帰ってきて、明日は休日、しかも2連休。こんなにいい日を逃したら、二度とアメリカを手に入れられない気がした。
米 / ん……すぅ…
アメリカもばっちり寝ている。今回ばかりは仕事で疲れているのが良かった。最高の日だ!ロシアはにっこり笑った。
ロシアはまず、アメリカのズボンのチャックを下げて、ソレを取り出した。そして、それを口に含もうとして……。
露 / あ、そうか…。
そうだ、キスをまだしていなかった。行為の始まりは、やはりキスがお似合いだろう。
ロシアはアメリカに、リップ音を響かせながら軽くキスした。
よし、やっと本題だ。
露 / ンちゅ……♡はぁ……うお、コイツも溜まってんのか……?
先端に少し口付けただけなのに、ソレは完全に上を向いていた。
…こんなに溜まってるなら、やっぱり浮気ではないのか?いや、まだ確信は持てない。
そんなことを考えながら、ソレをゆっくりと優しく握り、口に含んだ。
露 / んむ……♡♡ちゅぱ…♡♡んっ、ふぅ……♡♡♡じゅる…ッ♡♡
久しぶりの雄の匂いにひどく興奮している様子のロシアは、ソレをたっぷり味わうように健気に舐め続けた。無意識に、自身の後ろにも手を伸ばす。
ぐちっ♡♡♡じゅる♡♡くちゃ、ぐちょ♡♡♡
露 / っぉ゛……♡♡♡んぶ…ッ♡♡♡
恍惚とした表情で自身の後ろをほぐし、アメリカのソレを舐め続ける。
米 / ……っんぁ♡
露 / ……ッ!?
アメリカが小さく声を発した。ロシアはアメリカが起きたのか、と焦ったが、幸いまだ寝ているようだ。安心して、また舐め始める。
舐めること5分程度。いきなりアメリカの全身が大きく跳ねて、ロシアの口内に白濁を吐き出した。蕩けた表情のロシアは、それを嬉々として飲み込む。
露 / っん♡♡ぷぁ♡♡♡はぁ、♡♡もういいだろ♡♡♡
すっかり自身の穴をほぐし終わったロシアは、穴から自分の手を引き抜き、すでにまた反り立ち始めたアメリカのソレに、穴を少しずつ近づける。
露 / はぁ、…♡♡久しぶりのおち◯ぽ…♡♡♡
熱の籠った目で彼を見据えながら、ゆっくりと自身の胎内にソレを挿れていく。
ぐち……♡♡ずぷッ♡♡♡ずちゅっ…♡♡ずず…ずぷんッ♡♡♡
露 / んぉ゛ッ♡♡ぁ゛ッ…♡♡きもちぃ♡♡♡ふぅっ♡ふぅっ♡
久しぶりの感触に興奮しながら、腰を動かし続ける。
ぱちゅっ♡♡ぱちゅっ♡ずちっぱちゅ♡ ♡
露 / お゛ッ♡♡ぉ゛♡♡きもちぃ♡♡きもちぃ♡♡もっとぉ…♡
更なる快感を求める体は、さらに腰を早く動かす。
露 / んぐぅッ♡♡♡イく♡♡イ゛ぐっ♡♡♡ぉ゛お゛ッ~~~♡♡♡
びゅるっ♡♡ぴゅるるッッ♡♡♡
中をきゅう♡と締め付けながら、ロシアは精を吐き出した。
はぁはぁと肩で息をしながら、アメリカのソレで果てた体はしばらく自分では動けないだろう。
その時。
米 / ……ッんぁ…?
アメリカが起きた。とっくに意識が何処かに行っているロシアは、それに気付く様子はない。
米 / ロシア、何して……!?
ロシアに話しかけて、漸く気づいた。自身の下半身の服が全て剥ぎ取られている。さらに、ロシアに至っては全裸ではないか。
どういうことだ、とアメリカは混乱する。
露 / んぁ…♡アメリカ…、?♡♡♡
米 / っおい、ロシア……!?これどういうことだよ…!!
ロシアは、余韻のせいかゆっくりと腰動かしながら、蕩けた瞳で彼に言う。
露 / ッん、♡♡はぁ、最近、アメリカが…♡♡♡んぉ゛♡♡オレにそっけねぇんだもん、…♡♡♡あっ♡
米 / だから…夜這いしたのか、?
露 / …そうだよ…♡♡悪りぃか…?
恥ずかしそうににロシアは言う。
その顔に、アメリカの理性はプツンと途切れた。
米 / へぇ…♡じゃぁ、…お望み通り構ってやる、よッッ!!♡♡♡
どちゅんっ♡♡ごりゅ♡♡ごりゅっ ♡
露 / ぉ゛ッッ~~~~~~~~~ッッ♡♡♡♡!?!?
ぴゅるるっ♡♡びゅるッ♡
突然の快楽に脳が追いつかない。ロシアは、いきなり自身の奥へと突っ込まれた欲望を、快楽を、ただ享受することしか出来ず、ぎゅっとシーツを掴む。
ごつっ♡♡ごちゅ♡♡♡ばちゅんばちゅんばちゅっっ♡♡♡ごッッ♡♡どちゅぅッ♡♡♡
露 ( なんだこれっ♡♡♡気持ちい♡あたままわらねぇっ♡♡
露 / ぁ゛ッッ♡♡お゛っぉ゛っ♡♡♡おっほぉぉお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッ♡♡♡♡
びゅるるるるッ♡♡♡ぷしゃっ♡♡ぷしゃぁ♡♡♡
耐えきれない快楽に、ロシアは潮を噴く。
米 / ナカきっつ……♡♡はぁ、漏らしたのか…?♡なっさけねぇ変態ち◯ぽ♡♡
ごちゅごちゅごちゅっ!!!♡♡♡
露 / あ゛へぇっ♡♡♡ごぇんらさっ♡♡変態でごめんなさぁぁあ゛ぁ゛ッッ♡♡♡
ぷしゃぁぁぁッッ♡♡ぷしっ♡ぷしっ♡
米 / おらっ♡♡イけっ♡無様に潮噴いてイけ♡!夜這いした仕置きだッ!♡♡♡
ごちゅんごちゅんごちゅんごちゅん♡♡♡!!!どちゅッ♡♡ばちゅっ♡
露 / ひぎぃ゛♡♡ごめんなさいっ♡♡ゆるしてくらさぁぁ゛っあ゛ぁぉぉお゛ッッ♡♡♡
びくっ♡♡♡びくびくっ♡♡びくんっ♡
きゅぅぅっ♡♡♡
ついにロシアは何も出さずに果てた。同時に、ナカをきゅっ♡と締め付け、アメリカの欲望を離そうとしない。
米 / んぎっ♡!?
ぴゅるるっ♡♡♡
米 ( …っくそ、少し出ちまった…。締め付けやがって…!
米 / ……おい、ロシア。
アメリカが腰を動かしながら、ロシアに話しかける。
露 / んぉ゛っ♡♡はへっ?♡♡♡なにぃッ♡♡?
米 / ……今、何が欲しい♡♡?
ニヤリと笑いながら、問いかける。
米 / ンなに欲しがってんなら……ちゃぁんとお強請り、出来るよな?♡
露 / っぁ……♡♡
露 / っ、お、ぉれの、ど変態、淫乱ケツマ◯コに……♡♡アメリカの、おっきぃつよつよ♡♡おち◯ぽでっ♡いっぱい奥ついて♡♡ナカにびゅーっ♡♡って出してくださいっ♡♡♡
米 / ……♡よく言えました♡♡♡
ごちゅんっ♡!!ぐぽぉっ♡♡ぐぽんッ♡♡♡♡ぐぽっぐぽっ♡♡ぐちゅんっ♡♡!!
露 / おっ、?♡♡♡お゛ぉ゛お゛ッッ~~~~~ッッ♡♡♡♡♡!?!?!?
びくんっ♡♡ぷしっ♡ぷしっ♡♡きゅうぅぅぅぅッッ♡♡♡
米 / おらっイけ!!!結腸突かれて連続アクメキメろ♡♡!!このドM変態野郎ッッ♡♡♡!!
腰を振りながら、ロシアの尻を思いっきり叩いてやる。
ごんッ♡♡♡ごちゅんごちゅんごちゅんごちゅんッッ♡♡♡!!ばちゅっばちゅんばちゅんっ♡♡♡
べちんっ♡♡ばちっ♡♡♡ばちんっばちんっ♡
露 / ぉ゛ほ~~~♡♡♡♡!!!しゅきっ♡♡♡あめりかっ♡♡♡あめりかぁっ♡♡あ゛へえっ♡♡♡
びくんびくんびくんびくんッ♡♡♡ぷしゅっぷしゃっ♡♡♡びくびくっ♡♡♡
ぎゅうううううぅッ♡きゅっ♡きゅっ♡♡
米 / ぉ゛っ♡♡イくッ♡♡♡ちゃんと受け取れッッ……♡♡♡!!
ごぷっ♡♡どぷぷぷぷ♡♡ごぷびゅるるるるッッ♡♡♡♡
露 / ぉ~~~~~~~~お゛っほぉ゛♡♡♡♡♡
ぷしぃぃぃぃぃ♡♡♡しょろろろ♡♡♡
おしっこをちょろちょろ♡♡と漏らしながら、ロシアはアメリカの長い射精を受け止める。
ごぷ……♡♡♡ぴゅるるるる~~ッ♡♡♡
露 / ぁ゛ぁ゛~~~~ッッ♡♡♡
しょろろろろ♡♡しゃぁ~~~ッ♡♡♡♡
米 / んぉ゛……♡♡おっ♡
とちゅ♡♡とちゅっ♡
自身の精液を胎内に塗りたくるように腰を振るアメリカ。その姿は、さながら獣の交尾のようだった。
露 / ひぉ゛……♡♡ぉほっ♡♡♡
……ちゅぽっ♡♡♡とろッッ♡♡♡ごぽぉ♡♡♡
アメリカのソレで抑えていた白濁が、ロシアの穴からとろとろ♡と流れ出た。
米 / はは……、♡♡♡また明日、もぉっと気持ちいことしよーな♡♡♡
露 / ん…♡♡♡
ロシアは頭を撫でられる感覚を味わいながら、そっと意識を落とした。
閲覧 有難う御座いました 。
コメント
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ああ、読み終わりました……。まず、ロシアの「構ってほしい」っていう寂しさと不安がひしひしと伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。夜這いという手段に出たのも、必死さが滲んでいて……。最後、アメリカが「もっと気持ちいいことしよう」って言ってくれて、ちゃんと愛されてるんだなって安心しました。お互い求め合ってるのが伝わる熱いお話でした……!