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こんばんはくろです。
1ヵ月以上失踪しててすみませんでした…
そして 今回で今の夢小説は終了です。
だからちょっと長くなるかもしれません。
それではどうぞ。
ナイフ目線
「来たよ、みんな」
一目見ただけで分かる。やっぱりこのみんなはみんなじゃない。
僕だけを狙って見てる鋭い目、僕にはわかる。後ろに隠してる手に一人一人武器を持ってる。
「…僕は最初から攻撃する気はないよ」
「その代わりみんなに会う前の話を聞いてくれる?」
「それが僕の最期のお願い。いい?」
始めるよと言うように僕は話し始めた
ゴッ
またこれだ。頭が痛くて濡れてるもう色しか見えない目で血が流れてると判断する。
「次は家庭科室な!」
そう言われて私は地面に倒れこむ。こんなの私にとってはただの日常だ。ゆっくり起き上がって、ガンガンする頭を抑えて、ふらふらと帰路につく。まだ血が流れてる。「家に帰るの嫌だなぁ……」そんなこと考えながら歩いて家に向かう。周りの人は声すらかけてくれない。さして、僕を無視するか、恐怖のあまり声をかけることができないの2択だ。
ガチャ…
「ただいま…」
「…っ!」
お母さん(の顔した怖い人)が腕を引っ張って私を叩いたり、蹴ったり、殴ったりする。
スタスタ…
(あー…これ終わったな…)
気持ち悪い笑顔をしたお父さん(悪魔)が私の胸あたりにスタンガンを当てて、電気を流した
(うう…痛い…)
「また明日」という代わりに私から離れる。
「もう嫌だなこんな世界…」
「…そうだ…!」
学校に着いた。私は放送室に向かって走っていく。
ピーンポーンパーンポーン
「先生を含む全校生徒のみなさーん」
「これから学校かくれんぼをしたいと思います。」
「先生も皆さんも私が5分数えるので」
「その間に隠れて下さい!」
「制限時間はありません!」
さ、頑張って生き残ってください!」
「では数え…」
モブ「調子乗ってんじゃねーぞテメェ!」
「あらあら…隠れなくていいんですか?」
「じゃあ放送したまま殺っちゃいますね!」
モブ「はあ?それってどういう…?」
グチャッグチョッ
「はーい!この子の人生は終わりましたね!☆」
「って言うかもう5分経ったので行きますね!」
そして私はこの後もずーっとみんなを狩りまくって今みたいな快楽殺人鬼になりました。
「…これがキメラの人生だよ」
「僕は表に出てみんなの信用を稼ぐ係。」
「あとさ」
「いい加減妄想から覚めなよ…ね?」
「ウェンダさん」
そう言い放った途端、ウェンダさんは耳を塞いで、へたり込んで、大粒の涙をポロポロと流した。
※ウェンダ目線
一時間ぐらいでナイフちゃんの過去が語られた。
「あとさ」
「いい加減妄想から覚めた方がいいよ…ね?」
「ウェンダさん」
…どういう事?
…私はいつも、、正常な…はず…
私はハッとして妄想から覚めた。
手や凶器、地面は真っ赤っかで、そこらじゅうに友達だった子の死体がゴロゴロ転がっている。
ちがう私はやってない。ちがうやってない。ちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがう
前を見るとナイフちゃんが座ってる
「な…ナイフちゃん…」
「私はどうすればいいの…?」
私が問いかけたら
「…自分で考えたら?」
「僕はもう死ぬよ」
「ウェンダさんが望んだ世界だから自分で考えて行動しな?」
「じゃあまた会おうね!」
にっこり笑って自分で自分の首を切った。
『ウェンダさんが望んだ世界だから自分で考えて行動しな?』
…そうだ、私がやったんだから私がどうにかしなきゃ…
「わあ〜やっぱり〇〇さんって後味が悪くなるお話ばっかり思いつきますね…」
「まあこれも一つの特徴だよ。ウェンダがこの後どうなったかは君らの想像に任せるし…」
どうでしたか…?なんか後味悪くなってすみませんでした…
そして前に書いた注意書きと違うかもなのですみません…
次作はmo4も入れてクロスオーバーかもです。
改めて失踪していてすみませんでした!