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こんばんは💓
やわしゅん続きです。
曽野さん視点です。
start
曽野「触っても、ええよ…?」
山中「嫌なとこ触っちゃったら教えてね?」
俺が、頷いたの、確認してから。
手が…伸びてくる。
柔の大きな手が、頭、撫でてくれたり。首にチロチロと指で触ってきたり。眉毛を指の第2関節でなぞったりもしてる。
柔の飼い犬になった気分。
顔はニコニコで優しくしそうなのに、
手 つきは………。
そのうち、指がまた唇にツン、と当たって。
咄嗟に目を閉じてしまう。
曽野「…ンッ…」
山中「目、瞑ったらキスされちゃうよ?」
曽野「んむ…ッ……!」
それは注意喚起なのか?宣言なのか?
山中「舜、下唇の方が厚いのめっちゃ良い。口角キリッと上がるのも良いよね…」
曽野「ありがと…やけどッ…今言うん…?」
山中「それにプルプルだし、ふわふわだよ…?」
曽野「あ、ありが…ふッ…んんッ…//////」
山中「…ジュル…」
これ、ディープキスってやつ…?
ディープすぎるて… 柔の舌だけでも、もう喉が詰まっちゃいそう…。
曽野「ッ…はぁッ…はぁッ……ゲホッ…」
山中「ごめん、苦し?」
曽野「うん…」
山中「鼻で息してね?」
ヨシヨシ、と額を撫でられた。
そのすぐ後、今度は唇じゃなくて首筋を舐めてくる。
曽野「ひゃ…ッ…う…」
山中「首、弱いねぇ…?」
…普段なら、そんなことないのに。
しかも、鼻で息しちゃったら…
柔から良い匂いがする。
鼻を通り抜けて頭に直接キて、クラクラする…
この匂いのせいで、なんか…もう。
曽野「…あかん…………柔ッ…う、」
山中「どうした?」
曽野「もうぅ…チカラ抜けてまう… 」
山中「大丈夫だよ、そのまま俺に任せて 」
柔の手が…
胸に降りてく。
あっ…、そこ…!
曽野「んぁッ………//////」
山中「わ、すごいビクッてなった。乳首、好き? 」
曽野「すきちゃうッ…あぁんッ……//////」
山中「好きそうだけどなぁ…?」
爪で軽くカリカリ、カリカリって、両方とも。
見ないでほしいのに、顔を覗き込んで来る。
曽野「いやや…おかしくなるッ……」
山中「コレ気持ち良くない?」
曽野「きもちょ…くないッ…!」
山中「…ほんと?気持ち良くないのに、こんなに乳首、立つことある?」
曽野「…あッ/////…あんねん…!」
山中「乳首さわったら、アレも反応してるみたいだけど…?ピクピク言ってる。」
曽野「…!!!💦」
そ、そんな恥ずかしいこと…!
よお顔見ながら言えんなぁ!
俺はもう、恥ずかしすぎて爆発しそうやのに…
やのに、乳首カリカリ、カリカリって続けながら、首も舐めてきて…この匂いにもヤられて…もう…、
もう…
曽野「ん…んっ……――――〜〜〜ッ!!///////」
山中「えっ…イッちゃった…?」
曽野「はぁッ…んあッ…んあぁ……」ビクビク…
山中「乳首イキ?…すごーい、舜。」
曽野「…………//////」
山中「舜、かっこいい…。もっとしていい?」
曽野「こ、こんなん!かっこよくないやろぉ!柔のバカッ…」
山中「はぁ…かわいい」(小声)
曽野「え?」
山中「舜、体勢つらいよね?ベッド行こ?」
曽野「あ…うん…」
…
俺がベッドに腰掛けたら、当然のように二の腕を掴まれて、倒される。
2人ともベッドに対して斜めだけど、枕も向こうの遠くの方にあるけど、そんなのはもう気にしてない。
とにかく早く早く来て、もっと気持ちいいことしてあげるから…そんな感じの目で俺のこと、組み敷いてくる。
珍しく手荒なカンジがする。
曽野「じゅう…ガサツやな…」
山中「あ…ごめんね。優しくするからね」
曽野「スーッ…ハーッ…」
緊張する…。
けど、じゅうの匂い嗅いだら落ち着く…。
山中「俺の匂い、落ち着く?」
あ、また。
見透かされてた。
良い匂い。ずっと嗅いでいたい…。
そのすぐ後、
チュッ、と軽くキスされた。
なんなん…/////王子様なんか…?
山中「舜の、カタチがよく分かるぐらい勃っちゃってるね。」
曽野「…/////1回イッてるんやから当たり前やんッ 」
山中「触ってもいい?」
曽野「ええ…けど…💦」
柔の手が下に伸びてく。
ドキドキする…
山中「なんかヒクヒクしてる。緊張してるの?」
曽野「…してる…で、そりゃ」
山中「大丈夫だよ。気持ちいいことしか、しないからね」
曽野「うぅ…んッ…!///////」
パンツの上から、控えめにサワサワ撫でてる。
さっき出た、精液でベタベタなのに。
俺が怖がってるかも知れないって、気を遣ってるのが分かる。
山中「コレ、嫌じゃない?」
曽野「嫌じゃないッ…けど…」
山中「けど?」
曽野「…もっ…と、ギュッて触って…//////」
山中「ふふ…こんな感じ?」
曽野「…あぁぁッ!…ちがっ…もっと優しくッ…」
山中「もっと優しくなの…?」
曽野「ん…ダメ?痛いやんかぁ💦」
山中「まさか、1人でシたことない…?」
曽野「なっ…ないワケ…ないやろ…?聞かんといて変なことぉッ…//////」
山中「…かわいいなぁ」(小声)
曽野「じゅう…直接…さわってぇ…?」
山中「仕方ないなぁ♡」
パジャマのズボンを丁寧に降ろして、パンツも。
俺のつま先から抜けるまで丁寧にそっと脱がしてくれた。
…恥ずかしいけど、重力に逆らってまっすぐに勃ってる。恥ずかしすぎて、手で隠すけど…
山中「見せて?」
曽野「………」
山中「恥ずかしい…?」
曽野「はっ…はずかしぃ…//////」
山中「すごーい。元気だね、舜の。わぁ、コレが舜の…へぇ…」
言いながらギュッと掴んでくる。
優しくって、さっきも言ったのに…!
曽野「やッ…み、見ないでや、あんまッ…それに、い、痛いしぃッ…」
山中「でもガッチガチじゃん?…さっき1回出したのにね。」
意地悪そうにニヤッと笑いかけてくる。
何故か分からんけど、目を逸らせなくて、何も言えなくて。ただただ、何故かアソコがさらに大きく跳ねるのを感じる。
曽野「やっ…あ…あ……意地悪はァッ、嫌やで…じゅう…」プルプル…
山中「どうしたの震えて。俺のこと怖い?」
曽野「ちゃう…ただ…もぉ…あかんッ…」
山中「…どうしてほしい?」
曽野「しごいて…ほしい…俺の…」
山中「エッチなこと言うね…?」 ニヤッ
曽野「だって…今、エッチしとるんやからぁ……」
山中「………はぁ、もぉ。かわいすぎ」
優しくもなく、強くもなく…ふんわり握って、上下に動かしてくれる…
曽野「んッ…んんんッ…////」
山中「舜?イクときは、イクって言って教えて?」
曽野「は、はずかしい…そんなんッ…」
山中「俺からのお願い。舜のお願いも1つ聞いてあげるから。ね?」
曽野「んうぅ………あ、も、もぉ…あかん…」
山中「何て言うの…?」
曽野「ん、ん…んぃ…イク…イクぅぅ……!//////」
…ああ、もう…もうダメ。
柔には敵わないんや。
俺がこんな恥ずかしがってる間に、柔はもう…
俺のから飛び出た液体、柔の手にほとんど掬ってもらって、さらに中に残ってるのもシュコシュコしごいて出してくれてる。
はずかしすぎるて…
しばらく腕で顔を隠したまま、
柔の顔、見れない…
山中「イクって言えたね。えらいね。」
曽野「……んん…//////」
山中「どうしたの、まだ恥ずかしいの?」
曽野「まだとかじゃ…もぉずっと、恥ずかしいて…」
…なんでそんな、余裕でいられるん。
絶対に顔、真っ赤やし、この腕どけれない…
もぉ、、俺ばっかり恥ずかしいやん…!
山中「えらかったから、舜のお願いも聞くよ?どうしたい?」
曽野「………………………じゅう…の」
山中「…ん?俺の…?」
曽野「じゅうの、俺が、触る。もぉ、めちゃくちゃ触ってあげる…」
山中「…えぇー?舜がしてくれるの?ちょっと恥ずかしいかも〜。」
曽野「…嘘つけぇ!ホンマに恥ずかしいんやったら、そんな余裕なハズあるかい!笑」
山中「…あ、やっと顔みせてくれた♡」
にっこりして、俺のほっぺにツン、と指さしてくる。
曽野「………」
山中「いいね、じゃあお願いしてみよ〜。」
俺の上に被さってた体勢から、横にずれて。
並んで寝そべる。
山中「…どうしたらいい?」
end
続きます
コメント
9件

うわーーーん本当にやばいです🥺🥺 最高すぎます!!! 舜ちゃん愛おしいんですけど!! 本当にありがとうございます🙇♀️🙇♀️🙇♀️

最高すぎます!待ちきれなすぎて学校のパソコンで何回も出てるか確認しました!続き待ってます。

今回も最高過ぎます(ง ˙ω˙)ว♪ ほんとに可愛すぎる末っ子な❤さんってたまらんですね( ´-ω-)σ ︎🤍さんの独占欲強めなのに❤さんを気遣う感じが最高でしたテン(ง ˙˘˙ )วサイ