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𓏸𓏸side
硝子「あの藤原か〜。呪霊見える子ね」
『はい!そうっす!』
傑「硝子、この子は?」
硝子「この子と私小学校一緒」
悟「んだよ早く言えよ」
『……!すいません』
何故か、謝ってしまった。
多分私が悪いわけではない。
目つきが苦手だったのだ。
傑「𓏸𓏸ちゃん。君は謝らなくて大丈夫だよ」
『あ……はい』
少し沈黙が流れる
『あの、なんでここに連れてきたんですか?』
すると前髪さ……じゃなくて、傑さんの眉毛がぴくりと動いた。
傑「悟……言ってなかったのかい?」
悟「えーだってめんどくさいし」
コイツらは何を話しているのだろうか……?
悟「あ、そうそう。今日から君護衛対象ね?」
……?
護衛?
guard?
bodyguard?
escort?
GOEI?
あぁ、理子がやられてたヤツか。
傑「急で申し訳ないけど、君は理子ちゃんの代わりだ」
え?てことは友達とも会えなくなるってこと?
まぁ、友達は理子くらいしかいなかったから良かったけど。
『はい、分かりました』
ま、こんなイケメンふたりとしょーこ先輩が居るしいっか。
硝子「そんなすぐ飲み込めることじゃないよ。すごいね𓏸𓏸」
『そんな事ないッスよ〜!』
悟「ねね、俺らと硝子の扱いの差酷くね?」
なんか言ってるの聞こえてるけど無視無視!
『また硝子先輩と会えたと思うと、なんか泣けてくるっすわ』
硝子「え〜そんなに?嬉しい〜それに𓏸𓏸、可愛くなったね」
『え〜!そんなこと言ってくれるなんてめっちゃ嬉しいっす!』
悟「なぁ、𓏸𓏸。コイツの言うこと聞かない方がいいぜ、すぐ馬鹿にしてくる」
硝子「それはお前らがクズだからだろ」
なんか前髪さんが空気になってるけど……いっか
『前髪さん空気になってないですか?』
傑「……💢。ちゃんと私の名前を聞けてなかったのかな?夏油傑だよ」
『あぁ、そっか傑さん』
悟「そうそうサマーオイル傑」
硝子「サマーオイル前髪」
『サ、サマーオイル?』
突然のサマーオイルに戸惑ってしまった
悟「そう。こいつ夏油だからサマーオイルな?」
傑「……悟。1度表へ出るかい?」
悟「あ?上等だよ」
なんか……すっごい怖い
うん、怖い
そもそも私を護衛しなくていいの?
こんなピチピチの子を。
護衛放棄していいの?
なんかムカつくんだが。
『お前らそこら辺にしろぉぉ!』
私はとりあえずそいつらに手刀を与える。
傑/悟「痛っ」
悟「お前呪力あんだから攻撃すんじゃねぇよ」
傑「……悟?𓏸𓏸ちゃんに呪力があるのかい?」
あ……何となく流れがわかってしまった
悟「あ、ごっめーん!言い忘れてた☆」
傑「マジでお前と言うやつは……」
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はい!
作者だあああ!
今日久しぶりに渋谷事変見返しました
やっぱ最高。
なんか今回硝子が出てくる回数少ないし、夏油怒りがちだけど……
まぁ、いいか?
嫌だったらコメントしてください!
修正入れます!
それじゃ!
スクロールお疲れ様でした!
あと!
今回からepisodeにします!
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#夏目友人帳