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魔法の○○○

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魔法の○○○

1 - 魔法の○○○

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2025年09月12日

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こちらの作品はiris様のnmmnです

地雷様等はブラウザバックお願いいたします

お名前お借りしておりますが、ご本人様とは一切関係ございません。



青桃 🔞

魔法のオナホを使う青桃が書きたかっただけ





青視点


猛暑の厳しい夏。クーラーの効いた部屋のベットでごろごろスマホをいじっているとある通販サイトに面白いものを見つけた。

いわゆる魔法のオナホというやつで、付属品の薬を飲んだ相手とオナホが連動するらしい。効果は2時間ほどしか持たないが、繋がっている間はどれほど距離が離れていようと、途切れる事はないらしい。

少し怪しい匂いはするものの、可愛いないこがみられるなら、と購入ボタンをクリックした。




それが届いたのは、存在を忘れかけていた一週間後だった。思い立ったら吉日と思い、俺はすぐにないこに連絡した。

確か今日は大事なMTとかなかったし、収録もないはず。


『今日、家来れる?』

送ると流石、効率の鬼。数分たたない内に既読がつき、返信が帰ってきた。


『18:00時に着くようにする。』

いける、いけないではなく時間で送ってくるのがないこらしくてつい微笑んでしまう。

じゃあ俺もそのうちに準備しなきゃ。




ピンポーン

お、来た。

急いで玄関に向かいドアを開ける。

そこには夏だというのに爽やかな表情をしたないこが立っていた。

暑いので急いで彼を家にいれてあげる。

氷の入った水のコップを彼に渡すと、やはり外は暑かったのか一気に飲み干した。


「急に会いたいなんて言うから、急いで来ちゃった。」

「そうなん?悪かったわ」

「いいのいいの。俺が会いたかっただけだから、最近お互い忙しかったしね。」

「なんか久しぶりって感じ。」

「…せやな。」


彼が思いがけない可愛いことを言うから不意にもときめいてしまった。

会いたいから会いに来てくれた。当たり前の事なのだろうが、彼のように時間に追われている人からすればすごいことだろう。

ほんとだったらこの時間を使えばタスクを減らせるし、やりたいことだってできるし、休める。ないこにとっては大切な時間を俺のために費やしてくれる。

それがすごく嬉しかった。




「ごちそうさまでした!すごく美味しかった!」

「そりゃよかった」

「あ、そうだ」

「?」


ないこに薬を飲ませなければと、粉状の薬を混ぜたミルクティーをないこに差し出す。


「ミルクティー?珍しいね」

「実は最近ネットで美味しいって評判らしくてさ」

「ないこも気に入るかなって思って買ってきた」


いや、さすがに怪しすぎ?

普段ミルクティーなんて飲まないもんな、俺。でもしょうがないんだよ

この薬の説明書にすごい甘いって書いてあったから、きっと普通の水とか、コーヒーとかに混ぜたらばれちゃうもん。

だからたまたま家にあった一番甘い飲み物にしたんだけど……。

ないこ鋭いから気づかれるかな?


「へーそうなんだ」

「美味しいよ。ちょっと甘いけど」

「そうなんよね。でも美味しいならよかった」


よかった、気づかれなくて。

ないこも飲んでくれたことだし、作戦に移るか。


「ないこ。風呂入ってきな」

「パジャマも貸したるから」

「本当?ありがとう」

「んじゃ、お言葉に甘えようかな」



ガタガタッ


ん、入ったっぽいな。ないこが風呂に浸かってからじゃ逆流しちゃうかも

なら今しかないよな



「ふぅー」

いや、これって一応中って溶かした方がいいのか?と残った理性で考えたが、俺の体は興奮でもう耐えられなくなってきた。

ないこの乱れた姿を思い浮かべ想像するだけで冷静ではいられなくなる正直な体に少しあきれながらも、自身の中心を手元のオナホに入れる


グニュッ

『ぉ”ッ…〜〜〜〜〜〜ッッ、やらやら”ぁ“ッなにこれぇッ♡』


オナホに自身のを埋め込むと脱衣場の方からないこの甘い声が響く。

本当に繋がっているんだな。

オナホはないこの中とそっくりでふわふわのとろとろ。最近ご無沙汰だったが、数えきれないほど俺のものを咥えこんでいる穴はすぐに馴染み、俺のものを美味しそうに包み込んだ。

急に入れられ動揺と混乱で中はぎゅうぎゅう。興奮でいつもより大きくなっている俺のものはもう既に限界なので欲を満たすために動かし始める。

軽く上下にするだけなのにないこのあえぎ声が部屋中に轟く。俺はその状況にすら興奮し、手を動かし続ける。

いつもならないこに気持ちよくなってもらうためにも最初はゆっくりするのだが、今日は俺のための行為になる。そのためいつもよりも早く、深いピストンになりいつもなら押さえているのか小さいないこの声がよく聞こえる。

ないこ、ごめん

押されられないや




桃視点


まろが風呂を貸してくれたので脱衣場で服を脱ぐ。てっきりご飯食べたらいつものようにするのかなって思っていたのに、そんな雰囲気まったくなくて少しがっかりした。

もし俺が風呂出て、ベット行っても襲わないようなら俺からは誘ってやろう。

なら溶かしといた方がいいかn


グニュッ


「ぉ”ッ…〜〜〜〜〜〜ッッ」

「やらやら”ぁ“ッなにこれぇッ♡」


何もしていないのに中に挿入されたときの快楽が脳を刺激する。

なんで?何もしていないのに。

穴を少しさわってみると、穴が広がりまるで本当に挿入されているときみたいだった。

まろが何かしたのかとドアに手を掛けるも


ゴチュンゴチュンッ

「ん”ゃぁぁ”ッ!?♡♡やだ”っなんでっ♡」

「なにっ、なにこ”れ”ッ、~~~~♡いや”ぁ”ッ」


中のものが激しく動き、足がガクガク震えたっていることで精一杯だ。


「ぁ”ふ”ッ、ぁ”ッ//ぉ”ッ…〜〜〜〜〜〜ッッ」

「やらやら”ぁ“ッなんれっ、やめ、♡」


「へ、いやッ、中、入ってきてるなんで、や、やだッ」

「中きてるぅ、あつ”い”ぃっ、なに、やだッ」


自分の身に何が起こってるのかも分からないのに、中を刺激されて、訳も分からなく喘いでいる。その事実が恥ずかしく、顔が赤くなる。絶対まろの仕業だろ。

言いに行ってやる。






ガチャッ


「あ、ないこ」

リビングに行くとソファの上でまろがオナホを使って行為をしている。

その姿が新鮮で直視するのが恥ずかしくなるも、まろにいろいろ聞きたいことがあるのでまろの目をじっと見る。


「さっきのってまろの仕業?」

「そうそう。このオナホな、ないこの穴と繋がっとんねん。」

「え?」


オナホと俺が繋がっている?

確かにそうすれば合点があうけど、そんなこと現実であり得るのか?


「どういうこと?」

「俺にもよくわからん。でも実際繋がってるの!」

「ほら、」


ごちゅごちゅ

「ん”ゃ”ッ、〜〜〜〜ッ」

「でしょ?」


まろがオナホを上下に動かすと俺の中もそれと同じように刺激される。


「あ、そうだ、これ使ってちょっとやってみたいことあるの。」

「え?」

「ベットへゴー!」



ドサッ


「マジでなにするつもり、嫌なんだけど」

「嘘言わんくてええよ、本当はいじめてほしくて仕方がないくせに」

「そんなこと、」

「だってないこの穴、くぱくぱしてるよ」

「俺のほしいーっておねだりしてるみたい」

「ちが、」

「もー、正直じゃないなぁ」


「ないこ、手縛るよ」

「な、なんで?」

「今日はいつもと違うのしようよ」

「やだ、やめてっ」

「ないこに拒否権はありませーん」


ぎゅっ

「これでよし」

「やだっ、これやめてっ」

「やだ!ないこいつも声押さえちゃうんだもん。今日はいっぱい声だして良いからね」

「いや、」


ごちゅんっ

「ッ”~~~~~~ッ”…♡♡なにっ、い”や”ッ、はへ”ッ…♡♡♡」

「はぁ、オナホなのにないこの中なのちょっと不思議。でもさすがないこ、気持ちい」

「やめて、やだ、やだっ」

「やだやだ言わないの!あ、」

「?」

「これも使おっか」


と、まろが出したのはディルト。

以前お仕置きと言われ放置プレイをされたときに使われたやつだ。

あのときはこれのせいでイキ狂い辛かった。あれ以降、まろを怒らせないようにしようって思ったんだっけ?

ともかくあれはだめなやつ


「やだ、やだやだ、やめて。」

「おねがい、なんでもするからッ。それだけはダメなのっ」

「なんでもしてくれるの?ならこれで遊ぼうねぇ」

「いや、いやっ」


ぐちゅんっ

「まって、無理、やだぁ゙……ッッ!!♡これやだ、気持ちい゙、〜〜〜〜〜ッ…!」

「ひぅっ、にほ、んっ?やだ、なに、いや、ぉく”っ、くるしぃ”っ」

「んは、気持ちいねないこ、はじめての二輪刺しどう?結構気持ちいいでしょ?」

「いや、これおかしくなる、やだ、やだ、」

「正直じゃないんだから」


まろは自身のを埋め込んだオナホと俺の中に入れたディルトを器用に同時に動かす

ディルトからは直接の強い刺激が、オナホのまろのはディルトよりも大きく固いのでより深くまで刺激がくる。

はじめての快楽に頭がおかしくなりそう


「や”っ、そこ潰すのだぇ”ッ…無くなっちゃう”ッ、やだ、やめっ、とめてぇ」

「あ、だめ、同時だめ、いやぁぁ、っぜんりつしぇんごりごりしないで、おくやだっ」


ディルトが俺の前立腺をグリグリといじめ、まろのはおくの子宮口をつつく。

頭では逃げなきゃと思うのに力の入らないガクガクの手足ではどうすることもできなかった。


「はぁ、ないこんなか気持ちいい」

「しぬ”ッぁ、無理無理”ぃぃっ♡♡むりむり”ッ、もうでなぁ”ッ…〜〜〜〜ッッ」

「まだでるでしょ、ほら」


そういってぐぽんっと体から出てはいけないような音が出て、頭では処理できない程の快楽が襲う。


「ゃだやだぁ”ッ!!んぉ”ッ…〜〜〜〜”ッぉく”っ、くるしぃ”っ、おねがい、たすけて」

「はぁ、いく、だすよないこ、」

「いや、中出しやめてっ」

「だいじょーぶ。はあ、いくいくっ」

「いやぁぁっ、お”っぉぉ”ッ!?///♡♡♡しぬ”っぁ”っ〜〜〜、」

「やだ、中あつい、やだ、っ」

「オナホに出したから大丈夫だよ」

「気持ちよかった?」


確かにいつもよりも強い快楽と終わらない絶頂で気持ちよかった。

でもなんか満たされなくて


「まろのじゃないとやだ」






興奮したまろを俺が押されられるはずもなく、朝まで行為は続いた。

辛いほどの快楽で嫌になりそうだったけど、最後はまろのを中に注ぎ込んでもらえておまけにキスまでたくさんしてもらった。












お久しぶりです!

投稿遅くなって申し訳ありませんでした。

言い訳をすると、プラベが忙しかったのとモチベが上がりませんでした。

すいません🙏


もしかこんな作品でも気に入ってもらえたら👍️よろしくおねがいしますっ。

あと、💬でリクとかあったらできる限りの書くのでもしあったらお書きください。


今、連載中のやつの桃さん編と、青桃のイチャイチャ書いてるので近日投稿いたします。

お楽しみに!


それではご覧いただきありがとうございました。また、次の作品で

この作品はいかがでしたか?

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