リア友へ、見ちゃダメだぞ☆
晴明「う…ッいったぁ…ッッ」
凛太郎「おはようさん、晴明くん♡」
晴明「ヒュッ」
絶対息止まった。
晴明「りん…たろうくん…」
凛太郎「うん、僕だけの晴明くん♡」
恵比寿「小鬼のじゃ無いでしょ」
いつの間にか後ろに立っていた恵比寿。
晴明からしたら恐怖でしか無い。
晴明「てか、腰痛いんだけど…ッ!」
晴明は痛みに関して怒りを抱いていた。
んまぁ、そりゃそうだろう。
これは昨晩のこと…(前話)
凛太郎「晴明くんトンじゃったん?」
晴明が気絶してしまって凛太郎は気まず…
くはなくてむしろ捗るな〜!程度らしい。
流石、変態は違うね!byましゅまろ
そして晴明くんが寝てる間もチョメチョメWoW!をしてらしい!
サイコーだねっ!☆
晴明「今日学校あるんだけど…?」
恵比寿「サボればいいじゃん〜」
晴明「ダメだよ!?」
恵比寿「僕の福の神パワーなら簡単だよ?」
晴明「そんな所で使わないでくださいよ…」
晴明が呆れながら言うと凛太郎がムッとした表情で言う。
凛太郎「晴明くん、あんな邪神と喋らんくてええんやで?」
恵比寿「は?今日は僕の番だけど?」
番、その言葉を聞いただけで晴明は体を震わせた。
そんな姿の晴明を見て恵比寿は自分の口角が上がるのを抑えられない。
(否、隠す気無し)
晴明「き、今日は誰ともシない!」
ぷんぷん怒りながら布団に包まる晴明を見て可愛いなぁという感情しか思い浮かばない。
恵比寿「今日は僕でしょ?」
晴明「嫌だよ…!」
恵比寿「僕の番、でしょ?」
笑顔で首を傾げた恵比寿の目は狂気に染まっていた。
まるで、否定する事を許さないかのように。
晴明「ヒッ…」
流石の晴明も顔を恐怖に染める。
恵比寿「ね?」
晴明「は、はい…」
晴明は所詮、監禁されている身。
脅しはもちろんの事、どんな扱いを受けても普通なのだ。
恵比寿「じゃあ、今夜は僕だけを見てね…♡」
晴明「…うん」
恵比寿が満足そうに微笑むと凛太郎の方を向いて言う。
恵比寿「今日は僕の番だから小鬼は帰ってもいいよ」
(訳:さっさと帰ってくれる?邪魔)
凛太郎「…そうやねぇ、今日は恵比寿の日やもんな〜」
(訳:邪神め、晴明くんに触れんでな?)
恵比寿「…またね〜」
凛太郎「また〜」
凛太郎が去った後、部屋には晴明と恵比寿の二人きりだ。
これ程までに無いニッコニコの笑顔の恵比寿と、恐怖で震えている晴明。
恵比寿はそんな晴明を見て興奮する。
恵比寿「晴くん可愛いね…♡」
いつの間にか目の前に来ていた恵比寿。
ホラーでしか無い。
恵比寿「晴くんは僕のモノだもんね…♡」
そして僕の推しを宣伝
最高っすわ…Ω\ζ°)チーン
コメント
21件
ちょっとすんませんそこの部屋に小型カメラと盗聴器つけたい気分にッ!次の話も待ってます!
ほう…?晴明がトんでる間にチョメチョメWOWをしていたのか…あれ?なんか口角が上がって…
チョメチョメしてる…ᯣᜋᯣぐへへ~!!!!(^p^三^p^)