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#すちみこ
たむ
67
#いるなつ
3e1
2,088
せな@投稿激遅
80
#ご本人様には関係ありません
る ぃ
617
こんちゃ!仁名です!
ま、まさかのいるなつ8位…!?
sxfnでも17位だと…!!?
sxxnも17位だなんて…!! (全て6/14の朝時点 今は違うかも)
ほんっとうにありがとうございます!!
ハートを押してくれた皆様、見てくれた皆様、フォローしてくれた皆様
もう一度ほんっとうにありがとうございます!!
はい。
サイトで見てた頃からずっと夢だったもんで…
めちゃくちゃモチベになります! これからも頑張ります!
え、茈赫5位ってまじっすか?!! (まだ言うか)
sxxn nmmn 紫赫 伽羅崩壊 ご本人様には関係ありません
↑の意味がわからない、地雷さんはバック
昔事故にあった
半年ほど経って目が覚めた時 脳部に損傷があり、記憶がほぼなくなった
生きているってことと、
この国の制度やお金、知識などの必要最低限のものだけ思い出す
そんな状態
人のことなどは、すべて忘れていた
俺は金持ちだったらしい 今は違うみたいだけど
だから今は比較的一般的な家に住んでいた
なんでわかったって言ったら召使いがいるからだ
名前は紫というらしく、俺が幼少期の頃からいてくれたらしい
…と言っても俺と年齢は近かったため、俺の両親が
今は遊び相手 後々召使い
…みたいにした と紫が言ってた
あ、俺の両親はもう死んだらしい金持ちだったのにもったいな
赫)ん…?ぁさか…
コンコンッ
紫)失礼します
お早うございます 赫様
赫)ぁ、おはよぉ 紫
ゞ)てか何度も赫でいいって言ってんじゃん
もう俺も記憶は戻ってないけどある程度生活できるようになったよ?
そろそろ召使いじゃなくてもいいんじゃない?ほら、昔?みたいに
覚えてないけどさ
紫)……
赫)?どうかしたん?
紫)いえ、なんでもございません 赫様
では朝食お持ちしますね その間に着替えておいてください
赫)ちょ、また赫様って…!!
バタンッ
逃げたあいつ ふざけんな
赫)……(飯食
紫)……
赫)んね、紫?
紫)どういたしました?
赫)もし…俺が、“命令”として俺のこと『赫』って呼べって言ったら
呼んでくれる?
これならきっと受け入れてくれるだろう
今までほぼ全部“命令”なら許してくれたから
紫)…………
…無理ですね
赫)はぁ?!なんで!?
紫)無理なものは無理です
私は赫様の下につくものなんで、そのようなお願いは受け入れかねます
まじかよ……
そこまでするか?普通
……あれ?
もしかしたら俺の召使いだからっていう理由以外に
ほかの理由があるんじゃないか…?
だってあんなに命令だって言ったら承知してくれた紫だぞ?
別に王子とかそう言うわけではないただの元金持ちだぞ
っていうか金払ってないのになんでずっといるんだ…?
絶対他の理由あるじゃん
…っていうかなんで今まで気づかなかったんだろ IQ下がったんかな
紫に聞きたい…けど絶対答えてくれないだろう
さて どうしたものか
ま、思いついたら実行しよう
そんなことをかんがえてから 約半年
全く思いつかなかったっていうか考えていたのは最初の2ヶ月ぐらいだった
正直めちゃくちゃ気になるが、下手に聞いてもっと情報がでなくなったら困る
ってどうしようもできなかったから半年も経ってしまったのだ
バタン
赫)ん〜…
結局紫はいつまで経っても呼び方を変えてくれなく、
一向に世話もやめてくれない
赫)暇だなぁ、
最近読んでなかったけど本とか読むか
今朝だし時間たっぷりあるから厚めのやつでもいいかもな…
赫)…… (探
ゞ)あ…これアルバムだ…
もしかしたら昔の俺とか乗ってるんじゃないか?
紫のこともわかるかもしれない
開いてみよ
赫)あ、これ俺かな?髪色も目の色も一緒だ
ゞ)ぁ、これは紫ー
あれ…?寝て…た?
赫)今何時だ…? (時計見
え、うそ 今15時…?
あれ、いつから寝てたんだっけ…
えっと俺は今日何して…
コンコンッ
紫)失礼します
あ、お目覚めになられましたか
赫)あ、紫…!俺、なんか寝てたみたいで…
それに何してたかも思い出せなくって……
紫)……大丈夫ですよ。気にしなくて
赫様はそのままでいいんです
それに、ぐっすり寝ていらっしゃったので疲れが溜まってただけかと
赫)そう?ならいいんだけど
ゞ)紫、本当だよね?嘘じゃないよね?
紫)‥まさか 今まで私が赫様に嘘ついたことなんて、
一度もないでしょう?
赫)……うん、わかった
腑に落ちないことも多々あるけれど、
紫がまもってくれてるだけかもしれない
そもそも何をしてこうなったか思い出せないので
余計なことは控えよう
紫)? 大丈夫ですか?
赫)あ、うん!大丈夫だよ!
とりまここで切ります
続きは…わかんないです
あとの自分が選べるようにこれで終わりでもまぁいい感じ…に仕上げました
あ、それと本当にネタがないんでリクくださると嬉しいです!
では
コメント
5件
こんにちは、仁名さん。第4話、読ませていただきました。 アルバムを見つけて過去の自分や紫さんの姿を覗き込む瞬間、切なくなりました。記憶がない赫様が「紫はどうしてこんなに尽くしてくれるんだろう」と疑問を持ちながらも、どこかで彼女を信じている空気が好きです。 そして、あの「命令」のやり取り——紫さんの「無理です」の一言に、赫様と彼女の間に縮められない距離と、もっと深い絆の両方を感じました。 続きがすごく気になりますが、ここで一度区切られたのも確かに味わい深いです。素敵な時間をありがとうございました。