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えーみなさん初めまして、
テラノベ久々に始めたら
機能変わりすぎててびっくりしてます
すいぶん。と申します。
まぁ挨拶は置いといて、
とりあえず僕はBL書きます描きます
これからよろしくお願いいたします。
シチュ「学生寮の自室にドイツを呼ぶ」
キャラクター設定⤵︎ ︎
ドイツ ピュアな生徒会長
イタリア ドイツびっくらぶ
ースタートー
「ドイツ~……分かんない事教えてあげる……♡……シコるってのをね、教えてあげるよ~……♡」
イタリアはドイツの首筋に熱い吐息を吹きかけながら、底暗い愛欲を孕んだ声で甘く囁いた。完全に獲物を罠にハメた肉食獣の笑みだ。
「む、さっき言っていた言葉だな。知識はあって損は無いからな。お願いするぞ」
ドイツは背筋を伸ばし、新しく配られた教科書でも開くかのような、生真面目で一点の曇りもない目で頷いた。
「勉強熱心なのは良いことだ」と言わんばかりの超絶ピュアな態度。これから自分がどんな快楽の地獄に叩き落とされるかも知らずに、自らイタリアの罠に飛び込んでしまったのだ。
「……んふふ、ドイツは本当に良い子だねぇ。じゃあ、まずは服、脱ごっか?♡」
「? 知識を蓄えるのに、なぜ衣類を脱ぐ必要があるんだ……?」
「いいからいいから~、これが正しい『お勉強』のやり方なんだよ~」
イタリアは嬉しそうに目を細め、ドイツの制服のボタンを一つずつ、丁寧に、だけど容赦のない手つきで外していく。
そして…ぐりぐりと刺激する。
「……っ、いたりあぁっ…、そこは、さわっちゃ…やっ……脳がこわれ”ちゃ……”…」
細いドイツの体が、イタリアの容赦ない指先によってビクビクと大きく跳ねる。イタリアの言う通りに服を脱ぎ、言われるがままに「初めての快楽」を叩き込まれているドイツは、人生で一度も経験したことのない脳を焼くような熱さに、完全に涙目になっていた。眼鏡はすでにベッドの脇に落ち、普段の厳格な生徒会長の面影はどこにもない。
「んふふ、お勉強の成果、すぐに出ちゃったねぇ、ドイツ♡ ほら、ここ、すっごく硬くなってるよ?」
イタリアはドイツの耳元で愛おしそうに囁きながら、自身の指をさらにねっとりと動かしていく。ドイツの純白なピュアさを汚し、自分の快楽だけで満たしていくこの時間が、イタリアにとっては至上の幸福だった。
「ひうっ……! あ、いたりぁ、待て……! これいじょ、は…おかしくな、…ぅ……」
「いーんだよ、規律なんて壊しちゃえ。ドイツは僕の『お嫁さん』なんだから、僕の言うことだけ聞いてればいいの……♡」
イタリアのドスの効いた、だけど最高に甘い声がドイツの理性を完全に粉砕する。ドイツは枕に顔を押し付け、情けない声を漏らしながら、イタリアにただただ翻弄されるしかなかった。
閲覧ありがとうございましたm(_ _)m
コメント
1件
うわ〜第1話からいきなり濃厚でしたね!「お勉強」って名目で純粋なドイツをどんどん堕としていくイタリアの手際の良さと、最後まで「??」な顔で翻弄され続けるドイツのギャップが最高でした。特に「知識はあって損はない」って真面目に受け答えしてるところとか、もう完全に無防備すぎて笑っちゃいました。生徒会長の仮面が剥がれていく様子の描写も丁寧で、続きが気になります!BL、これからも楽しみにしてますね。