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knhb
嫉妬
ひばと付き合って半年経った
そして今日は半年記念としてお出かけする事になったのである
ワクワクで準備し、家を出ようとした所だった
“奏斗、ごめん!今日行けんくなった!”
『……は?』
そう連絡が来たのであった。
事情を聞くと本当は今日仕事が入ってたらしく、
一日ズレを起こしていたそうだ。
…まあ、ひばらしいけどさ?
半年記念だぞ!?今日!
しかもコラボ配信があるとかいっていた 。
へぇー僕より仕事を取るんだ?
とひねくれたくなるのも抑え、OKしたけどさぁ
『…マジかぁ、』
着替えたし、どうせならどっか行こっかな
いつもの香水をつけ家を出た。
「……あれ、そこにいるの奏斗?」
『セラじゃーん!なにしてんの?』
見知った声がしたと思ったら、
セラフも街に用事があったようだ
「凪ちゃんと行こうって話になってたんだけど、今日熱出しちゃってさ」
『ほぉ…』
「だから奏斗着いてきてくれない?」
『ん?僕はいいけど。どこ行くの?』
「それは_______」
「おかえりなさいませ〜♡ご主人様?♡」
『メイド喫茶ッ!?!?!?』
あまりの衝撃に声が出る
てか、初めてなんだけど
こんな感じなんだ、
休日に男二人で行こうとしていたアキラ達に恐怖を覚えるが、触れないでおこう
店内は可愛い女の子達で溢れていた。
メイド服に猫耳
…絶対雲雀が着たら可愛い
「奏斗。どこ座る?」
『ええ、…じゃあ端っこ行こうよ』
セラフと席に座ると、メイドの子がやってきてルールの説明や色々された。
その後は適当にオムライス頼んで、萌え萌えきゅん♡など、
まあ…色々?
「どうせならチェキ撮って帰ろうよ」
『おけー』
ポーズは一緒にハートマークをして撮った
丁寧にメッセージとサイン付き。
“また来てね♡みき♡”
と、可愛らしい字で書いてあった
メイドさんって凄いなあと思いながら
メイド喫茶を出た
『いやーセラありがとねぇ。楽しかった〜』
「俺も楽しかった。…というか今日雲雀と半年記念じゃなかった?」
『あー、なんかひばが休みのあれを間違ってたらしくてさぁ…今はコラボ配信中だと思う』
「…なんかどんまい。じゃあこの後一緒にゲームでもする?」
『!まじぃ?やるか!』
その後、数分話をしてそのまま家帰ったらゲームをすることに決めた
その流れでついでに配信しようとなってしまった。
ツイートしなきゃな
『はぁ〜っ…!楽しかった〜!ありがとうセラ!』
「”んは、俺も楽しかった。またね”」
『ん〜ばいばーい!』
ディスコを抜ける
二人でゲームをするとツイートした瞬間にリスナーが凄く喜んでいた。
その後ゲームを開始すると二人で遊んだ話になったり、…まあメイド喫茶のことは言わなかったけど
あの後は普通にお店回ったりしてたし、ご飯も美味しかったし、本当に充実した一日だなあと改めて実感した。
『…ひばはもう終わったかな』
雲雀のチャンネルを確認すると、30分前に配信終了と書いてあった
_______プルルルル
『…お、ちょうどいい』
雲雀から電話がかかってきたようだ。
2コールで電話に出ると雲雀の元気な声が耳に入ってきた。
「”奏斗!マジで今日ごめん!!あの後、なにしてたん?”」
『今日のことは全然大丈夫。あの後は、セラにあって街ブラブラしてた〜』
「”そうなんや、…はぁ〜俺も行きたかった!”」
『ひばが悪いでしょ。』
「”う…それはごめん。あ、この後家行っていい!?今日のお詫びとして酒買ってくるわ!”」
『お、いいね〜おいでおいで』
「”じゃ、今から準備するわ〜!”」
30分後につく!
と一言いって電話が切れた
『…ふふ、よっしぃ!僕も準備するか!』
と言ってもつまみの準備するだけだけど
「奏斗!来たべ〜!」
『おーおーまためっちゃ買ってきたなぁ』
「こんくらいないと!おじゃましまーす!」
両手いっぱいのビニール袋にはお菓子やらつまみやら酒やらどっさりと入っている。
また、本当にたくさん買ってきたなぁ
「…んは!あ、そうそう!せらおとの配信見てたよ?俺!」
『え、まじ?』
「マジでおもろかった!」
コーラを飲みながらニコニコしながら話す雲雀は可愛い
『あ、そうそう。ひばに見せたいものがあってさ』
セラとメイド喫茶行った後に雲雀に似合いそうなネックレスを見つけたのだ
衝動で買ったけど、今の今まで忘れていた。…危ない危ない
_______ヒラッ
その時、何かが鞄の中から落ちて風で雲雀の近くに舞った
「…?かなとぉ、なんか落としたよ……」
『わ、マジ?ありがと………ひば?』
雲雀の方を向いてその紙を貰おうとしたが、
何故か雲雀はそれを持ったまま動かない
「こ、れ……メイド?」
そういう声と共に、メイド喫茶に行った時に撮ったチェキを見せてきた
『あ、それ?セラが誘ってくれたから行った時のやつ。それがどうした?』
「え、あ…そうなんや!」
『可愛い子多くてビックリしてさ〜、本当に毎回行っちゃいたいくらいだわ。なんつって』
嘘だけど。
毎回行くより雲雀といた方が楽しい
「…毎回は金やばくね??」
『あー、でも一回でもいいからあんな可愛い子と付き合ってみたくない?』
酒が回っているのだろうか、口が思ってもいないことを紡ぐ
雲雀は戸惑ったように瞳を揺らしていた
「…奏斗酔ってんの?…それともマジ、?」
『…んー、酔ってるかも…でも雲雀と一緒にいた方が楽しいよ』
「……だよ、な。」
「…でもメイドさんって可愛いよな、うん、」
『ひば?』
「…ちょっと、あっち行かん?」
そう言って雲雀は寝室の方を指差した。
意図が分からなかったが、とりあえず了解して雲雀の後をついていった。
寝室に入った瞬間、いきなり雲雀に肩を押される
『ッうわ!?……っい、…』
思わず声を上げると、雲雀が僕の上をまたがるように乗った
何か言葉を発しようとしたが、雲雀の唇で塞がれる
なんだ、雲雀ってこんなことするっけ?
「んっ…ふ、ぅ…ん」
『…ん……、っ…』
「っはぁ…、……奏斗は女の子の方が好き、?」
『…え?』
あまりの質問に言葉が出ない
いや、雲雀の方がいいに決まってる
「…やっぱいい。聞きたくない」
そう呟くと、
俺のズボンに手をかける
慌てて止めようとするが遅かった。
自分のモノが雲雀の口の中に入っていく
『っ!?!?ちょ、雲雀!!何してッ……っう』
「ん、ふ…っ…んぐっ、…きもち?」
上目遣いでそう問いかけてくる雲雀
視覚にも聴覚的にもヤバイ
いつもの声とは違く。甘く、掠れた声
_______これ、結構くる…ッ
『ひば、マジで待って…ッ!でる……っ』
_______ビュクッ
「ん、…っうぐ…ッ……」
『ちょ、こら!出して…っ!』
雲雀は僕の声もお構いなしに、コクンと喉を鳴らした
「んくっ………まっずぃ、!」
うげ!とベロを出す
『だから言ったじゃん』
はあ…、とため息をついて立ち上がる
こんなとこも可愛いけど
水を持ってこようとした瞬間、
ギュッと袖を握られた
「…、ごめ、フェラ嫌やったッ?」
『え、?』
「お、おれ、そんな下手くそ…?お前を満足させれんかったッ?ごめん、俺、胸ないしっ柔らかくないし、いい匂いもせんしッ…」
『ちょ、落ち着つけ。どうした雲雀。大丈夫?』
今にも泣き出しそうな雲雀を抱きしめ、背中をさする
ぽんぽんとあやすように叩くと、雲雀が首筋に顔を埋めた
雲雀の手が僕の服を掴んで震えている
『んー、どうしたのひば?…不安になっちゃった?何が嫌だった?』
そう問いかけると、
雲雀の吐息と共に、ポツポツと言葉をこぼし始めた。
「奏斗がメイドカフェに、行ったってこと、知って」
「それが、なんか嫌で…っ、」
『うん、』
「チェキ、もハートマークやってんの、見て、なんかモヤモヤして」
「しまいには、女の子と付き合いたい、とか…言ったから、焦って」
「俺、捨てられるかと思って体だけでも…気持ちよく、したら奏斗とも繋がってられるかな、とか」
「_______、ごめん、俺…嫉妬、した、」
そのままグリッと首筋に顔を埋めてそう泣きそうな声で呟く雲雀
『……は、』
なに、今日のひば
めっちゃ可愛いんだけど、
座ったままハグの姿勢になっているから
雲雀の顔は見えないのが惜しいけど
『ひーば、顔見せて?』
「…やだ」
『んふ、かわい』
あ、やば…
たってきた、
下半身が熱を主張し.ズクズクと大きくなっていくのを感じる
本当に、素直すぎて嫌になる
_______ゴリュッ
「…可愛くないし!……っひぁッ!?」
『え、どうしたひば?』
_______当たっちゃったか、
わざとしらばっくれて腰を揺らす
ピクンピクンと肩を揺らし腰をくねらす雲雀は凄くエロい
「っ…っ、ちょ、当たってッ……ゆ、らすな…ッん…ふ、」
『んー?ちゃんと言ってくれないと分かんないなあ?』
雲雀の腰を掴んで揺らす
「…ふ、ん”……ぅ、ひ、ぅぅ…」
「も、っ…やだ、…おりる、ッ…」
逃げようと、僕の胸を押す雲雀の腰を
強くホールドして頬に手を伸ばす
『…ひば、可愛い。口開けて』
「…ッふ、な、んで…?」
優しく頬を撫でると、気持ちよさそうに目を閉じて擦り寄ってきた
「かな、と…、?」
『ッ…はぁーーーー』
マジで可愛いすぎるんだけど、
自分の髪をかき上げて雲雀をベットに押し倒す
『ひばが誘ってきたんだから、責任とれるよね?』
「なっ…は、!?ちょ、んッ______________♡」