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ぽんぽん
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初にょんとりです!!!
しかも!!
初 学パロです!!
初が多すぎてやばいですけど‼️よろしくです‼️‼️
俺の名前はイ・スンヒョン!!
みんなからはすんちゃん、スンリって呼ばれてる!!
高校一年生!
特技は人を笑わせること!
苦手なものは勉強…
そして。
好きな人がいる…
今日は朝から雨だった、
正直言って最悪すぎる…
髪は崩れるし、
靴は濡れるし、
何より…
好きな人に会う日に限って雨とか
心の準備ができない、!!
教室の窓を眺めながらため息をつく
雨粒がガラスを伝って落ちていく
ずっと降っている
🐼「帰りも雨かなぁ…」
放課後になっても止む気配はなかった
授業が終わる
クラスメイト達は次々と帰っていく
俺も帰ろうとして
鞄を開いた
🐼「…あれ?え?」
固まる
ない
傘がない
嘘でしょ…
…
朝は確かに持ってきた
…
持ってきたはずなのに
🐼「終わった…」
たぶんどこかに忘れた
でも探す気力もない
最悪…
外を見る
土砂降り
本当に最悪すぎる
🐼「走るかぁ……」
どうせ家まで遠くない!
そう思って教室を出た
昇降口
靴を履き替える
そして外へ出ようとした瞬間
🐉「何してんの?」
聞き慣れた声
心臓が跳ねる
振り向く
ジヨン先輩だった。
🐼「あ、先輩…!」
🐉「帰らないの?」
🐼「帰ります、!」
🐉「傘は?」
痛いところを突かれた
🐼「なくしました……」
🐉「え?」
🐼「たぶん」
🐉「アホか」
反論できない
🐉「で?」
🐼「走ります」
すると
ジヨン先輩は数秒固まった
その後
🐉「風邪ひくよ?」
🐼「大丈夫です」
🐉「大丈夫じゃない」
🐼「若いんで」
🐉「俺も若いよ?」
確かに
🐼「じゃあ帰りますね」
🐉「待て」
手首を掴まれる
一瞬
呼吸が止まった
🐼「ちょっ、、先輩?」
🐉「一緒帰る」
え
🐼「はい?」
🐉「傘入って」
頭が真っ白になった
相合傘
いやいやいや
むりむり!!
好きな人と?
そんなの
心臓が持たない!!
🐼「いや大丈夫です!!!」
🐉「大丈夫じゃない」
🐼「走れば行けるので!!」
🐉「走らない」
強い…
この人本当に強い
気付けば
俺はジヨン先輩の隣に立っていた
傘が開く
距離が近い
近すぎる
肩が当たりそうだ
🐼「…。」
🐉「何?」
🐼「近いです……」
🐉「傘狭いから当たり前じゃん?」
そうだけど!
そうじゃない!
問題はそこじゃない
隣にいる人が!
ジヨン先輩だってことだ!!
歩き始める
雨の音だけが聞こえる
沈黙
気まずい……
いや
気まずいというか
緊張する…
心臓がうるさい
先輩に聞こえてたらどうしよう
🐉「今日」
突然声がした
🐼「……なんですか?」
🐉「昼」
昼?
🐉「二年の奴といたな」
あ
最近仲良くなった先輩だ
🐼「いましたね…」
🐉「仲良いの?」
🐼「まぁ……」
すると
🐉「ふーん」
それだけだった
だけど
何故か少し不機嫌そうに見えた
気のせいだろうか、
そうじゃなかったら最高すぎる…
🐼「先輩」
🐉「ん?」
🐼「どうかしました?」
🐉「別に」
絶対別にじゃない
でも聞けない
その時
反対側から女子生徒が走ってきた
👤「ジヨン先輩!」
見覚えがある
前に告白していた人だ……
胸が少し痛む
🐉「何?」
🐉「どうした」
優しい声
俺には見せない顔。
そう思った瞬間
胸が苦しくなった……
🐼「…。」
馬鹿みたい…
嫉妬なんて
俺に資格ないのに、
女子生徒は何か話して
少しして去っていった
また二人になる
でも……
俺は黙ったままだった
🐉「すんちゃん」
呼ばれる
🐼「なんですか?」
🐉「機嫌悪い?」
ドキッとした
🐼「悪くないです」
🐉「嘘だ」
図星だった
🐼「悪くないです、!」
🐉「じゃあ何でそっち向くの」
気付けば
俺はずっと反対側を向いていた
情けない……
🐉「嫉妬?」
まただ
またその言葉
🐼「違います!」
🐉「へぇ?」
信じてない
絶対
🐼「違いますから!」
🐉「ならいいけど」
その言葉が妙に引っかかった
ならいいけど
もし違わなかったら
先輩はどうするんだろう
そんなこと考えてしまう。
雨はまだ降り続いていた
少しして
強い風が吹いた
🐼「うわっ」
思わずよろける
その瞬間…
腕を掴まれた
🐉「危ないじゃん」
近い!
近すぎる!!
顔がぁ!!!
🐼「…。」
🐉「なに?」
🐼「いや…」
目が合わせられない
こんなの反則だ
🐉「顔赤いよ?」
終わった
🐼「雨です…!」
🐉「屋根あるけど?」
終わった
完全に終わった
🐉「すんちゃん」
低い声。
名前を呼ばれるだけで
期待してしまう…
🐉「俺さ」
🐼「はい」
🐉「あの二年気に入らない」
一瞬
意味が分からなかった
🐼「え?」
🐉「気に入らない」
聞き間違いじゃない
🐼「何でですか?」
すると
ジヨン先輩は少し黙った
そして
🐉「いつもお前の隣いるから」
…
心臓が止まりそうになった
🐼「……」
🐉「最近ずっと一緒だろ」
🐼「まぁ…」
🐉「だから気に入らない」
何それ!!
ずるい!!
ずるすぎる……
そんな言い方
期待しちゃうじゃん…
でも
勘違いしたくない…
したくないのに
🐉「お前」
また呼ばれる
🐼「はい」
🐉「自覚ないよな」
その言葉の意味を
俺は最後まで聞けなかった
だって
ジヨン先輩が笑ったから
優しく
少し困ったように
愛おしいものを見るみたいに
笑ったから
雨は嫌いだった
でも
もし今日みたいな帰り道があるなら
少しくらい好きになれるかもしれない
そう思った
どうでしたか!!!わくわくどきどきしてくれましたか!!!!!💓🌟
今日はいつもと違う書き方にしてみました!!!みんな、こういう系が好きなんでしょう???知りませんけど!!
初めてNEXTなんちゃらやってみようかな‼️‼️
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝30♡!!