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鬼の花嫁

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鬼の花嫁

3 - 悲しそうな

♥

267

2025年11月17日

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ちゅんちゅん



鳥の鳴き声で目が覚める



てかこんなとこに鳥とかいるんだ、



ここがどこかも知らないけど、



すー



吐息が聞こえたので



横を見ると



鬼がいた



いやめんさん



り:ねてる、



さすがに起こすのは気が引けるので



物音立てずに



起き上がった



り:…ん



め:起きたのか



り:びくっ、!



声が聞こえびっくりしてしまった



めんさんは俺より先に起きてたのかもしれない



め:おはよ



り:ぉはよう、ございます



バサッ



め:今日俺用事あるから



め:この館から絶対に出るなよ



め:と言うか誰か来ても無視しろ



なんでひとりになるのに



そんなこというんだろぅ



怖くなってきた



り:ぇ、あ、はい














め:よし



め:じゃあ行ってくるな



グイッ



り:わっ、




ちゅぅ




り:!!



め:よし、これで大丈夫だ



り:、ぇう



め:不安なんだろ



り:え、ぅん、あ   はい



め:まだ緊張してんのか



め:アホだな



アホだなんて言われても仕方ないよ



まだ信用してる訳じゃ、



でもちょっと優しい





バタン









めんさんのでかい



背中を見送った



ちょっと寂しそうだった


















ここには何も無いし



面白いものもない



暇すぎる



ガタッ



り:、?



奥の部屋からもの音が聞こえた



でも1回無視した



もしかしたら



めんさんが言ってたヤツとかかも



しれないから



でもちょっと声が聞こえるようになった



ドッド



心臓の音が高くなる



り:や、やだ どっかいって、



さすがにもう嫌になったので



見ようと思いふすまを開けた



ガラッ



も:あ”?



り:!!



誰っ!?



てかものすごく怖い!



も:あーお前あれか!



も:めんのやつか!w



めんのやつ?



何言ってるんだろ



も:ふーんまだ手出されてないみたいだな



そう言って近づいてくる



り:ッ!やめて!



バッ



怖くなり逃げようとした時



ガシッ



も:おいおいどこに行くんだよw



強い力で腕を引っ張られる



り:うぁ”!痛い!



り:はなし、!



も:大丈夫だ安心しろ



も:優しくしてやっからよぉ



何を!?



てか怖い



腕も強く握られてて



とても痛い



り:ッ、!



も:どうした?怖いか?



怖い



怖すぎて声が出ない




ドサッ




り:ぅ、あ”



知らない奴が覆いかぶさってきた



り:やめて、!



も:ほう、いい顔してるじゃないか



も:可愛いなぁ



も:なんであいつは襲わないんだろう



も:まぁいいやいただきマース



ちぅ



り:んむ!



淡々と話して



急にキスしてきた!!



り:んっふ!



力が強すぎて



逃げることが出来ない



スリ



り:ビクッ、!



今度は足を触ってきた



浴衣だから



触りやすいんだ







やだ、



助けて







ガラッ!



め:おんりー!!



も:!



り:はっ、!



り:めんさっ!たすけて、!



大きな物音がたったと思ったら



めんさんの声が聞こえた



これは呼ぶしかないと俺も感ずいた



り:んぶっ



も:おい、叫ぶな



急に口を抑えられ



声が出せなくなった



ガラッ



め:おんりー!



め:ッ!



めんさんが奥の部屋に入ってきた



俺は助けて欲しくて



必死にもがいた



り:んっ!!ふ、



も:誤解だぜ、めん



め:はなせ



も:あーはいはい



ぱっ



離された瞬間



俺は怖くてめんさんに抱きついてしまった



ギュッ



り:ぅ、



め:ここから出ろ



め:殺されたくなければ



も:チッ、はぁうぜ



シュンっ



音もなく知らない奴は消えた



知らない奴が消えたあとも怖くて



抱きついていたら



め:よしよし



め:もう大丈夫だぞ



め:ごめんな1人にさせて、



頭を撫でられ



優しい声で



優しい顔で



慰められた



り:めんさん、



め:ん?なんだ?



り:悲しそう、



め:、!



俺はつい口走ってしまった



り:はっ、!



バッ



すぐに口を覆った



め:はは



優しく笑った



め:後々教えてやるよ



ポンポンと頭を2回叩いて



別の部屋に行った

















えっとですよ、



まぢ申し訳ないです、



やっぱり私1話で完結させるのが



いいのかもしれない



なのでこれはもしかしたら



消してしまうかもしれません、



あんなに見てくださって



あんなにいいねくださったのに



ごめんなさい🙏
























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