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「ちょっとパンツん中確かめてみろよ?」
いくら気持ちいいからって漏らすほどじゃないよ…もう…
一応パンツに触れてみる。
あれ?湿ってる…
え?え?
とおるくんに見えないようにパンツの中に手を入れてみると…ぬるっ
「びしょびしょ…」んっ!あ?なんかちょっと触れただけなのに…気持ちいい…?
「ほらな」
「なんでわかるの!?」
「いや…黒澤は本当にこういう系を知らないんだな。女はな、感じると…あ~気持ちよくなるとそうやって股が濡れるんだよ」
「え?じゃあこれって普通のこと?」
「あぁ普通、普通」
普通なの…?こんなに濡れてるのに…
「で、その気持ちよさを味わいたくて自分で触るのがオナニーな」
「オナニーナ?」
「違う違う、オナニー。聞いたことあるだろ?」
「ううん、知らない…」
「え~…天然記念物じゃん」
「何よ!バカにして!」
「いや、バカにしてないけど…今時ちょっと珍しいな」
何にも知らないと思って人のことをバカにして!
でも…みんな知ってることなのかな…
「みんな…知ってるの?」
「あぁ知ってると思うけど?」
「広田くんも?」
「俺が知ってるくらいだからな。知ってんだろ?」
「うぅ…じゃあ私も知りたい!教えて!オナニー!」
「え~俺に聞いたこと言うなよ?」
「うん!約束する!」
「まぁ俺は男だから見たり聞いたりしたことしか言えないけど、とりあえずパンツの中の濡れてるとこ触ってみ?」
さっきの気持ちいいところ?言われた通り触ってみる。
!?気持ちいい!
「ここ!?すごく気持ちいいよ!」
「おぉそうか、よかったな。そこら辺とか適当に触っときゃいいんだよ」
「適当って…もっとちゃんと教えてよ」
(こいつは…純粋なんだな。知りたい気持ちが恥ずかしさとか忘れさせてるのかも…なら)
「しょうがないな…じゃあちゃんと教えてやるから恥ずかしがったりするなよ?」
「うん!頑張る!」
「じゃあパンツ脱いで」
「えっ?」
「ばか、見えなきゃ教えようがないだろ?」
「う、うん…でも…」
「な?俺が教えるのは無理があ…」
「わかった!脱ぐ!」
(えぇ~)
これも広田くんとのためだもんね。
頑張らなきゃ!
私は座ったままパンツを脱いだ。
「はい、脱いだよ?」
「お、おぉ…じゃあ見てみ?どこが気持ちよかった?」
「えぇとね、この辺」
「うん。もうその辺りは全部気持ちいいんだよ。でも特に気持ちいいのはそこの…上の方…」
「ねぇ、わかりにくいから触ってよ」
(マジか…いいのか?拓哉、悪ぃ)
「ここだよ、クリトリスって言うんだ」
とおるくんが人差し指でちょんとすると
!?びくっとするほど気持ちいい!
「きゃっ!すごい!」
「な?ここをメインで触るみたいだぜ」
「やってみて?」
「えぇ…自分でやってみろよ」
「お願い!もう少しだけ」
自分だとびっくりしてすぐに離しちゃいそう。
あっ!あっ!すごい!きゅんきゅんすごい!
とおるくんはじっくりと指の腹で撫で続けてくれている。
あっ!また!きゅんきゅん!あっ!くる!!
びくびく!はぁはぁ…すごいすごい!!
こんなに気持ちいいなんて!