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太宰「ここ何処?暗い」
𓏸𓏸 「太宰」
太宰「織田作!みんなも!此処はどこだい?」
織田作「何故御前は生きているんだ…?」
太宰「なんでって 」
織田作「俺の事を殺したのに生きる意味なんてあるのか?」
太宰「御免なさ、」
織田作「みんな思ってるぞ」
敦「なんで貴方みないな人と同じ探偵社なんでしょうね、最悪です」
中也「二度と俺の事を“相棒’なんて呼ぶな、虫唾が走る 」
太宰「御免、御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい御免なさい」
太宰「はッ、夢か」
『早く死ね』
太宰「御免、なさ、い」
(カヒュ、ヒューッカヒュ、ハア(過呼吸))
太宰「早、く死な、なきゃ」
トコトコ(お風呂へ行く)
カチカチ(カッターの刃を出す)
(ザクザクシューシューザクシューシュー(飽きるまで自分の腕を切り刻む))
太宰が自分の首にカッターを当てた瞬間
太宰「ッ…」
𓏸𓏸「何してやがる」
太宰「こっちのセリフさ、“中也”」
中也「いいから質問に応えやがれ」
太宰「見ての通りさ、いいから放してくれる? 」
中也(カッターを異能力で粉々にする)
太宰「中也のせいで又死にぞこなったじゃないか」
中也「もう十分だろ…早く手当するぞ」
中也(なれない様子で太宰の手首に包帯を巻く)
太宰「なんで来たのさ、此処は私の家だよ?」
中也「嫌な予感がしたから仕事帰りに寄ってやっただけだ。予想的中だったぜ」
中也「明日も探偵社行くのか?」
太宰「当たり前だろ…?仕事何だから」
中也「明日は病院行かないか?」
太宰「別にいいよ」
中也「ダメだ、探偵社には俺から連絡を入れる」
太宰「分かった」
朝
(太宰の携帯から国木田からの電話が鳴り止まない)
中也「もしもし」
国木田「太宰!じゃないな…ポートマフィアが太宰の携帯で何の用だ?」
中也「今日太宰は休む」
国木田「何故だ?」
中也「体調が優れねえんだ。」
国木田「…わかった、俺の方から社長に話を付けておく」
中也「おう、頼むわ」
〜ポートマフィア専用の病院〜
中也「着いたぞ」
太宰「私ポートマフィアじゃないんだけど」
中也「ボスから許可は貰った、つべこべ言ってねえで入れ」
診察室
𓏸𓏸「やあ、久しぶりだね太宰くん」
太宰「ゲッ、最悪な再開だね…森さん」
森「久しぶりの再開なのに酷いじゃないか」
中也「太宰、お前は一旦隣の部屋で待ってろ」
太宰「え、分かった」
ガチャ(太宰が部屋から出ていく)
森「で、太宰くんの症状は?」
中也「悪夢、自傷行為、幻聴です」
森「なるほど、鬱病だね 」
中也「鬱病…ですか」
森「そうだね、リスカ癖は昔から知っていたけど」
中也「知ってたんですか?!」
森「嗚呼、君と出会う前から、太宰くんは手に包帯をしていただろう?ずっと隠していたんだ」
中也「…そうだったんですね」
中也「一寸、太宰の所へ行ってきます」
森「嗚呼」
太宰「なんで違う部屋に移したんだろ…」
『お前の事が嫌いなんじゃないか?』
太宰「え、」
『一緒にいたくないんだろ?お前は“出来損ない” だからな 』
太宰「違う(((ボソッ」
『何が違うんだ?』
太宰「違うよ!だって中也は!」
『いつまで昔の話をしているんだ?』
太宰「嫌だ、、嫌だ嫌だ嫌だ!違う違う違う!“僕”は出来損ないなんかじゃない!」
『もう夢じゃないぞ?現実だ』
太宰「ヒュッ、カヒュハアカヒュウウッオエッ(吐」
(何も入っていないお腹から、胃酸だけを吐きだけている)
太宰「御免な、さいポロポロ」
『オエッ』
中也「ッ太宰!」
ガチャ(ドア開)
太宰「ちゅ、うや」
中也「大丈夫か!」
(太宰に近づこうとする)
太宰「!やだ、来ないで…ポロポロ」
中也「ッ…」
中也(いつもよりも酷えじゃねえか)
森「どうしたんだって太宰くん!」
太宰「来ないでください、ポロポロ
汚いので」
森「大丈夫、私は医者だからね」
森「中也くん、今日はもういい、休みたまえ」
中也「、わかりました」
新しいやつです