テラーノベル
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澪には、実は意外な一面がある。
それはというと……
夜、八咫烏の警察寮にて
澪「ふぁ……今日も頑張ったぜ」
澪「さてと……寝るか」
澪「……….……….…」
実は澪は、1人で眠れないことが多く
澪「…あ”ークソッ…全っ然寝れねぇ…ッ」
澪「いつからこの”癖”が習慣付いたんだ?」
澪は懐から何かを取り出した
澪「やっぱお前がいないと寝れねぇよ……」
澪が取り出したのは、抱き枕タイプの
猫のぬいぐるみだった。
実は澪は、ぬいぐるみが無いと寝れない
いわば軽度の「ぬいぐるみ依存症」に
悩まされていた。
過去のこともあり、このようなことが
ついてしまったのであろう。
澪「……こんなんアイツらにバレたら
絶対バカにされるし、いじられるよな…」
澪「……アイツらにバレないよう、いつか
この癖を無くしてやる…」
澪はそう呟きながらも、ぬいぐるみを
愛おしそうに抱きしめ、深く眠りに
ついた。
……こういうギャップもいいよね☆(((
コメント
5件
わかる☆イメージ通りなのもいいけどこういうギャップもいいよね☆
ぽっぽさん、第4話読みました!澪の「ぬいぐるみ依存症」、これはいいギャップですね。普段の頼もしさとの落差が効いてるし、「アイツらにバレたらバカにされる」って内心がもう愛おしい。過去のことが影響してるっていう伏線も気になります。堅物そうに見えて実は繊細、そういう二面性のあるキャラは好きだなあ。次も楽しみにしてますね!