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#ご本人様とは一切関係ありません
お久しぶりです。低浮上です。
私個人の見解の元に書いておりますのでご本人様とは一切関係ございません。
不快だなと少しでも感じましたら回れ右をお願い致します。
読んだ後のクレーム等一切受け付けておりません。
誤字脱字は見なかったことにしてください。
♡とコメント嬉しいです。
フォローもありがとうございます。
「わかぱのリアコだってさ〜、やっぱさいるんだよ。若井は。」
「ビジュ担当とはいえ俺お断りなんだよねぇ。」
めちゃくちゃ申し訳ないが俺の横には天使ちゃんがいるので空席は無しだ。
「今回の話結構りょうちゃんに刺さってると思うよ。彼氏としてちゃんとケアしてあげなよ?」
「そりゃ俺にはりょうちゃんしかいないですから。」
「伝えてあげてぇなぁー、首1周にキスマつける激怖男ですよーって。」
元貴が天井を見上げる。
確かにあれはやりすぎたが反省してない。
ごめんけど。
だってさ、可愛んだもん。
俺のものにしたいじゃん?
俺のものだけどね?
「若井は…その…ほんとに僕の髪の毛の長さ好き?」
おっと、家じゃないのにこの発言!
相当きてますね。
元貴の前でデレデレ若井滉斗を見せる訳にはいかない。
だがしかし、俺の恋人が潤んだ目で見上げている。
ここは安心させる方が優先。
「めっちゃ好きだよ。超超大好き。」
俯いてるりょうちゃんを引き寄せて俺の膝の上に座らす。
それでもまだ落ち込んだ様子のりょうちゃんはなかなか目を合わせてくれない。
「若井が好きじゃないわけないじゃん。だってよく考えてよ常に横にいるんだよ?どんな時でもいるじゃんか。」
「で、でも…やっぱり僕可愛いのかなぁ…。ボブに僕もしようかな…。」
「ボブのりょうちゃんも絶対可愛いけど今のりょうちゃんもとっても可愛いよ。」
ボブになったりょうちゃんを想像する。
おっと、俺のジュニアくんが元気になってきちゃった。
静まれ!
「…ま、そんなに気負いしちゃいけないと思うよ?だって相手は会ったこともない女の子なんだからさ。」
元貴が飲んでいたコーヒーをテーブルに置いた。
そろそろ帰るべき時間ではあるが俺も元貴もりょうちゃんをそのままにしておけない気持ちの方が強くてそのまま喋っている。
「このまま今日は若井ん家行きなよ。ってかいっその事同棲またすればいいじゃん。スクープされても大したことないっしょ。」
「…一緒に住む。」
「もちろん!…ん?」
今一緒に住むって言った?
言ったよね?
ってことはそろそろ…結婚…ってこと!?
プロポーズかっこよく決めなきゃ。
式場はどこがいいかな。
うわぁ、新婚旅行はどこに行こ。
「なんか違うこと考えてんじゃん。んじゃ、俺先に帰るねー。2人は仲良くランデブーしてて。」
「お、おう!また明日!」
「元貴ありがと。」
「友達として当たり前でしょ?元気になりなよー。」
元貴が飲み終わったコーヒーをゴミ箱に入れるのと同時に控え室のドアがしまった。
さて、俺らも帰ろっか。
「ただいまー。」
「ただいま。」
うわぁ…仕事終わりのりょうちゃん。
可愛い。
ドアが閉まっているのを確認して靴も脱がずに抱きしめる。
首筋のいちばん甘い香りがするところに鼻を埋める。
ちょっと汗の香りとりょうちゃんのいい匂いがする。
「く、臭いよ。」
「ぜーんぜん。ちょーいい匂い。俺好きだよ。何もかもね。」
りょうちゃんの下腹部より少ししたで盛り上がっている部分が確認できる。
今ので元気になるなんて俺と一緒じゃん。
ま、俺のがガチンガチンだけどねー。
「せっかくなら引っ越す?物件探ししてみる?」
「んーん…、僕、若井の匂いが着いたこと家がいい。」
…鼻血出てない?
上目遣いが可愛すぎて鼻からも口からも血が出るかと思ったよ。
「も、もちろん!俺は全然ウェルカム!でもふたりじゃちょっと狭くない?」
「んーん、狭い方が好き。」
「どうして?広い方が鳥さんも飼えるし。」
「だって狭い方が近くに居れるじゃん…。」
神さま仏さま…。
僕に天使を下さってありがとうございます。
この恩は一生忘れません。
そしてこの天使を僕は一生大事にします。
「ね、若井、ここ、げんきになってる。」
「そ、そりゃ!こんなに可愛い恋人いたら元気にもなるでしょ!」
りょうちゃんの手が俺のモノに触れる。
布越しなのにめちゃくちゃ気持ちいい。
ッくそ!このままでは早漏になってしまう…!
我慢するのだ!
「これ、僕のなかにいれてくれる?」
「お、お風呂入ってないのにいいの?」
「ぼく…あのね、嫉妬しちゃってたから…、準備しちゃった…。」
どひゃー!
局のトイレでですか!?
僕も居合わせたかったでございます!
想像したら爆発しそうになってきた。
相変わらずおじすぎるだろ、俺。
「…りょうちゃん…今日は我慢できないよ。」
「う、うん…、めちゃくちゃにして?」
りょうちゃんを抱き抱えてベッドに連れていく。
そっと下ろして焦る気持ちを抑えて服を脱がしていく。
白くて俺よりずっと柔らかい肌が見える。
鼻血でそう。
ちょっと長めの髪からふわっとりょうちゃんの匂いが香る。
思いっきり首筋に吸い付いてそのまま雪崩のようにベッドに連れていく。
じゅっと吸い込むと首筋に赤い花が咲く。
りょうちゃんの服を流れるように脱がして胸の頂を摘む。
「ん!んぁ、きもち…ぅ」
「かぁわい。」
俺にいじられてすっかりピンクになったそこを舌で舐める。
母乳なんて出ないのに甘い味がする。
口で蕾を食みながら下に手を伸ばす。
すっかり準備されたそこは俺の指をすぐ咥え込んだ。
「はぁッ…!いき、なり!おぐ…んぅ」
「だってやわやわなんだもん。可愛すぎるよ。」
「ほぐしてるから…!も、もいれて…?」
その上目遣いがズルすぎる。
そんなこと言われたらもう我慢できないなんて頭の片隅で考えながら勝手に俺の手は自分のベルトを外し始めていた。
カチャカチャとなる金属音とりょうちゃんの荒い呼吸が部屋に響く。
適当にズボンを脱ぎ捨てて暑いから上もついでに脱ぎ捨てる。
「…ひろとのえっち。」
「え!?」
「からだがえっちすぎるから逮捕!」
急に起き上がったかと思ったらまだ立ってる俺を急に引き寄せてりょうちゃんの上に倒れ込む。
わざと俺のモノに当たるように妖艶に腰を緩くりょうちゃんが動かす。
既に仕込まれたそこにヌルッと入ってしまった。
「まって、りょうちゃん。ゴムつけてないよ?」
焦って抜こうとした俺の腰を足でホールドされる。
やっばいこれは。
猛烈にエロい。
俺の首に腕が回ってきて一気に顔が近くなる。
「今日は生でして?」
どちゅん。
いっきに奥まで入った音が響く。
「りょうちゃん責任取って。」
バカエロイ顔したりょうちゃんはそのままゆったうなずいた。
それを合図にばちゅばちゅと音を立てながら再奥をせめる。
「んぅ、ぁっ!なま、っしゅき」
「ッすぐ出ちゃう、くっそ」
気持ちよすぎて暴発しそうなジュニアを何とか止めたいのに、身体が思うように言うことを聞かない。
どんどん早くなってしまうピストン運動。
「あっ、んぅ…ぁまって、きちゃ…んぅ〜〜ッ!」
「俺も…ッ!」
1番奥で塊のようなものが出た気がする。
なのに全然収まる気がしない。
緩くまた腰を動かし始める。
「ま、まって…いったばっか、だから」
「んー、誘ったのはそっちでしょ?責任取って。」
そういうとりょうちゃんは小悪魔みたいな笑みを浮かべた。
どのくらい時間が経ったのだろう。
ふと時計を見ると既にあれから3時間以上経っていた。
横にいるりょうちゃんはぐったり気を失ったように寝てしまっている。
俺は賢者になりながらりょうちゃんの頭を撫でる。
りょうちゃんの鈴口から何も出なくなってからの初めての潮はやばかった。
なんてことを考えながら。
俺ももう何発出したかわかんないくらいだして過去1小さくなってる。
早く中に出したもの外に出さないとお腹壊しちゃう。
寝てしまっているりょうちゃんを抱き上げてお風呂場に連れていく。
抱き上げる瞬間白濁したものがツーっとりょうちゃんの太ももを伝うのが見えた。
なんてえっちなんだろう。
そして出しすぎではないかと自分で自分が怖くなった。
何とかお風呂場で洗浄して綺麗に清めてソファにりょうちゃんを降ろそうとした。
「まって、離れたくない。」
「ん?起きてたの。」
「さっき、起きた…。ひろとは、僕のものだからどこにも行かないで。」
寝起きのたどたどしい口調で俺を呼び止める。
「そうだよ、俺はりょうちゃんのものだからりょうちゃんも俺から離れないでね?」
「ふふ、うれし。」
可愛すぎるりょうちゃんの唇にそっとキスをした。
「っていうことがあったから全然今は大丈夫!絶対結婚式あげようって決意したわ。」
「…あのさ、別にお前らの情事の説明は事細かに要らないです!!!」
元貴の声が楽屋中にすごい音量で響き渡った。
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