テラーノベル
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8/6/8で初めて書いた処女作。私が書き始めたスタートの作品。私共々初々しい感じを味わって下さい。次のページはちょいエロ入れます。ちなみにリビングで寝ている人物は誰でしょう?それも妄想してくれると嬉しいです。
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無事に大型を成功させたあと、豪邸に無事に帰ると激しい戦闘のせいか出血をしていた。心配してくれたケイン先輩が個人医さんを呼んでくれて治療をしてもらってから豪邸の中に入っていくと玄関先まで明るい大きな声が聞こえる。リビングでは成功報酬を配ったり最近の出来事を話して盛り上がっていた。冷蔵庫に入っていたご飯や飲み物を持ってきてテーブルを囲んでみんなで朝方まで濃厚な濃い時間を過ごした結果、リビングのソファーに寝転びながら豪快にいびきをかいて寝てるやつがいたり、床暖房で暖かいカーペットの上で猫みたいに丸まって寝ているやつがいたり、椅子に座りながら顔を真っ赤にして寝ているやつもいる。そんな中コソコソしながら寝間着に着替え2階に上がる2人の人物がいる。物音を立てないように静かに寝室のドアを閉める。
「ふぅ……めっちゃ飲んだ…もうねむっ……」
目を擦りながら伸をしていると腕を強引に引っ張られてベットに押し倒される。
「うわあっ!びっくりした…トピくんどうしたの…?」
「なぁ……?」
見上げた顔はギラついた目をしていて胸が高鳴ると同時に全てを察して
「ちょっ!おまっ…し、下にケイン先輩達寝てるって」
「じゃあケイン先輩達が起きないようにマー君静かにしないとな」
「あと…ほらっ!お、お互い怪我してるし今日は安静のためにしないっ言う選択肢はどう?」
「前回俺が無理せずに寝よって言ったのに我慢出来ずに襲ってきて来たのはマーく…「わ、わかったからそれ以上言うなぁっ…!!!」
あの夜は察にダウンさせられて動けない所に血だらけで助けに来てくれたトピオの姿がとても頼もしくってかっこよかった。そんな彼に興奮して求めた。ただ羽目を外し過ぎてその数日間傷口が開いて痛かったのは内緒
「大丈夫だって!みんなあんなにどんちゃん騒ぎで酒飲んで寝てるんだから起きそうにはないし
ケイン先輩もさっき充電開始したからしばらくは起動しないよ」
押し倒されたことによって緑のパジャマのズボンとシャツの間から隙間から覗く素肌を細くて冷たい指で撫でる。
「……んんっ…!!」
不意に触られ眉を歪ませて不意に甘い声が漏れてしまう。冷えた指先が触れたところから
熱を発する
……いつもあの指で何度も…..何度も… 「体はもう期待してるみたいだね!マー君の体は素直なのにね」
体は確かに正直で自分でもわかるぐらい体温が上がっている。あの熱い快楽を体が求めている……
「う、うるせえ……」
何か言いたそうにニヤニヤした目が腹立たしい。拳を握り胸に目掛けて力入れて殴る。
「いてえっ!!?俺も怪我してるんだからグーで殴るなって」
.で..
・く…つよっ…」
「ん?なんて?」
「……意地悪しないで……や、優しくしろよ…?」
強がっているように見えるがその姿は無意識に煽っているようなもんだ。
「全くマー君はそうやって……」
そこら辺の人
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余裕そうに楽しそうに笑ってる。いつも主導権を渡すと意地悪され辱めを受ける事がある為ある事を思いついた。
仕返しとして手を差し伸ばして逃がさないように顎と側頭部を手を添えてそのまま目を閉じて自ら唇を合わせた。
ーーブヂッ!!!
何かが切れる音が聞こえた。
コメント
1件
第1話、拝読しました。処女作とのことですが、もう既にキャラ同士の距離感や掛け合いが生き生きしていて、にやにやしながら読んじゃいました(笑)。トピくんの「ケイン先輩は充電開始」みたいな独特の言い回しとか、マー君のツンデレな反応とか、二人の関係性が最初からぎゅっと詰まっていて。リビングで寝てる面子も気になりますね…あとで妄想しておきます!続きも楽しみにしてます。