テラーノベル
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後日僕の訃報を知らされた勇斗くんは、人が変わったように元気がなくなっていたらしい。「なんで、、なんで居なくなるんだよ、!!!」
と毎日泣き叫んでいたみたいだ。
そして花火大会当日、勇斗くんは独りで学校の屋上に忍び込んだ。
学校の屋上からはとても綺麗に花火が見えて、勇斗はそれを見て飛び降りることを決めた、
「あっちの世界なら誰にも邪魔されず愛し合えるよね。永遠に。」
それが勇斗、天宮勇斗の人生最後の台詞だったと。
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コメント
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えっ……第3話で、まさかこんなに深くて切ない展開になるとは思ってなかったです。勇斗くんがあれだけ泣き叫んでいたという事実と、花火の美しさの中で一人屋上に立つ選択——最後の台詞が胸に刺さりました。「あっちの世界なら」って、それだけ現実が苦しかったんだなって……。描写が静かな分、読んでるこっちの呼吸が止まりそうになりました。続き、とても気になります……!