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#イラスト
にゅん
563
🧢🖌
⚠ご本人様とは関係ありません
エセ関西弁なんで違う所あるかもしれません🙏
🔞
導入長いです
完全に癖です
お願いします
鏡プレイ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「ねぇ、はたの…」
名前を言われ反応し、後ろへ振り向く。
「一緒にお風呂入ろうよ」
「…え?」
そう言われて困惑する。普通の反応はこうだ、男同士で聞いて 嬉しい!入ろう! となる者は少ないだろう。一瞬思考停止してしまった。毎回夜、営んでいる相手と風呂に入るのは何故か恥ずかしい。ろくに裸も見れないだろう。はたのは考えていた。断るか、賛成するか。恥ずかしい、だけど誘われた嬉しさもある。ここで断ったら不機嫌になってしまうかもしれない。不機嫌になったら最悪だ。不機嫌になったら話を聞いてくれない。
少しの間が空き、答えた
「いいですよ!一緒に風呂入りましょーよ」
「いいの!?はたの嫌がるかと思ってた…」
ほんまはちょっと嫌やけど…仕方な〜〜く付き合ってあげてるだけやからね!
と思いながら「へへ、じゃ行きましょか」と口にした。急かしているのは、出来るだけ早く終わらせたいからだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「…はたの!洗ってあげるよ」
りうさんが?洗ってあげる…?そんなことりうさんがすんのか…!?解釈違いや!と疑問に思う。りうくんは周りから信用される事が少ない。当然、はたのもりうくんの事を信用していなかった。だが、信用されていない彼のことが少し可哀想に感じたから、信用してあげる事にした。
「あのりうさんが…!気が利くじゃないですか!」
「気が利くってなんだよ……!…じゃあタオル借りるわ」
気が利く、という言葉に反応しつつはたのの持っているタオルを手に取った。
「ふん、俺に任せろ!」
気合いを入れてるように見えたが、何かを企んでいるようにも見えた。これは気のせいなのか、実際企んでいるのかはわからない。それは後ほど分かるだろう。
「任せましたよ…。あー、怖い…絶対、なんかして来ますよね?」
「はぁ!?そんな訳……、」
図星を突かれたようだ。あからさまにあわふたしながら動揺している。はたのは鈍感なのか、その様子には気づけなかった。
「…ん、意外と出来るんですね、笑」
煽るような口調で褒めている。実際、肌の痛みも無く、なんなら気持ちいいくらいだ。“意外と”出来ている。
「意外とって…これくらい出来てなきゃ駄目だろ」
「逆にはたの、これ出来ないのか、そうなんだ!笑」
煽りを煽りで返した。煽り方が上手い。
「う…。で、出来るけどね…、、?」
「笑笑、絶対出来ないじゃん」
「……はたの、こっちも綺麗にしとくね?」
りうくんが言った事を理解する前に快感が走った。一瞬、何をされたか理解が出来なかった。
「…っえ? ?」
声を発した瞬間に理解した、今洗われているのは“あそこ”だと。理解したく無かった。
「何やって…んの!?ちょ…ッ、辞めろよ…!そ、そこ…ッ」
「何って…ただここを洗ってるだけだよ?辞めないし」
最悪だ。このモードに入るともう止められない。あの時断れば良かった、と今更後悔する
「っ、ん”ぅ…♡ せめてこ、こでは辞めとこうや、べ、ベッドでしたい、僕」
ここでするのは腰が倍痛くなる。その事態はどうにかして辞めさせたい。
「んー?やだ。今日はここでやろ」
「ん” ぐ、ッ ♡ ッう、そ…こ、やめッ♡」
先を中心的にタオルで擦られ、快感が押し寄せてくる。快感から逃げようとしてもりうくんが腕を掴んでいるから逃げられない。何もできない。ただ快感を受け入れるだけ。
「っ…はッ♡ ぁ”…う”〜ッ♡ ぃ、く♡ いッ…♡」
「ッう〜〜〜〜〜〜♡♡」
そこではたのは快感を受け止められずに達した。
「…は〜、はたの、可愛いね」
可愛くなんかないのに、可愛いのはりうさんだ、と目で訴えかけた。だけどこの目線は届かなかった。
「……」
りうさんが黙った瞬間、尻に違和感を感じた。何かが入っている?そう考えた時、またさっきとは違う快感が押し寄せてきた。
「ひッ…!?♡ う”ぅ…ッ♡ ふ…っ♡ ん、ぅ”♡ 辞め…」
「やっぱ、昨日したから解されてるね〜、すぐ入りそう」
ふと、はたのが尻の方へ目を向けると2本の指が入っていた。そのまま3本目の指も入りそうな状態だった。
「ん……お、3本入った」
確かに、3本入っていた。
「ふ…ぅ ♡ ひ ッ〜♡ き…ついッ♡ ッ、お”ッ !?♡ うごかんとい、て…ッ♡」
「…もう大丈夫そうじゃん、いれるよ」
「えっ、?ちょ、ッ」
いれてもいいか、許可も取らずに入ってくる。暖かく、硬いモノが。
ずぷっ
「 ッう〜!?♡ う、う〜ッ♡ あ”ッ♡ ッ…♡ む、り〜ッ、♡」
「よいしょ…っと、」
そう言うとはたのの身体を移動させ、鏡に丁度全体が見えるようにした。
「ッえ…?や、めッ♡ みたく、ないッ♡ やめ へッ…〜ぅ♡」
モノが尻の中に直接入っているのが、見えてしまう。接触部分も見えて、恥ずかしくなる。はたのはそれが嫌で無理、辞めて、見たくないとはたのに夢中で声も聞こえないりうくんに対して声を出す。
「これッ、恥ずい…ッ ♡ う、あ”〜ッ♡ ん”ッ♡ うご、かんで…〜ッ♡」
「恥ずい、って言ってるけどめっちゃしまってるけど…?」
そこで気づいてしまった。恥ずかしい、と思っているこの姿は興奮材料の一部となっていることに。
「ん”ひッ ♡ ぐ 、ぅ〜♡ ッあ”♡ そ、ろそろッ…♡ ぼく、もッ…ぃ、く〜ッ…♡」
「ッ…♡ 俺、もイクかも〜!」
「ッ…♡ぃく、いくいくいくッ…♡♡いきま、ふ〜…♡」
「ッあ”“〜〜〜〜ッ♡♡」
達した。そう思うと急に全身が無力感に包まれる。
「ッ…う〜〜 ♡ 」
りうくんもはたのに少し遅れて達する。
「……う〜〜〜、…明日、絶対しませんから…。」
「えー嘘!ごめんって笑、そんなに嫌だった?」
「……嫌とかやないんやけど…!恥ずいねん… も、もうやりたくないかも…しーひん?」
そう言っているのと逆に、心の中でまたやりたい、気持ちよかったと考えていた。