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👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
半分くらい前回と全く同じです。(コピペした)
相互ちゃんコメントくれてありがと!
流石にいつまでも書かない訳には行かないので、今回は③で書きます!!!
いってら!
晴「ふぃー、疲れたぁ、」
母「お疲れ様、ありがとうね」
晴「ううん!住まわせて貰ってるんだし、いいんだよ!」
母「ふふっそれもそうね笑 」
晴「僕ちょっと出かけてくるね!」
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雨「なんなんや、あんたら!! 」
雨「はよ帰ってくれや!!!! 」
晴「雨、どうしたの?」
雨「晴っ!晴は隠れといてやっ!!」
そこには見慣れた顔つきの2人の男が立ってた
晴「っ?!明く、学園長…。」
明「良かった、生きてた、良かったぁ、」
晴「ごめんなさい、心配かけちゃって、あと病院抜け出したことも……、」
明「いいよ、大丈夫。」
晴「なんでここがわかったんですか、? 」
学「島の人に聞き込みをしたんです。」
学「安倍先生を見なかったかって、貴方は1度テレビに出てますからね、大体の人は顔を知ってますよ、」
晴「っ、」
雨「晴をどうする気や、そっちには戻らへんで、」
学「…晴明くん、何故ですか?」
晴「それは、言えません…。」
明「なんで?」
晴「……。」
学「黙ってないで言ってください。私は貴方が心配なんですよ。」
晴「何が心配ですか…、」
晴**「何も知らないくせにッッッ!!!!!」**
そう言って家を飛び出す、もう訳が分からない
自分か何をしたいのかも、
どうしたら、こんな怖い気持ちにならずに済むのか、
晴「…。」
どれくらい歩いたんだろう、見知らぬ場所、人の通りが少なくて、怖かった。
足はもう走れる気力なんて無くて、近くの公園のベンチに腰を下ろす。
晴「……帰れなくなっちゃった…、」
ポツッポツッ
空から水が降る、
それと同時に自分の目からも涙が溢れる、
晴「2人に、酷いこと言っちゃった、」
晴「謝りたいな、」
??「居たッッッ!!!お兄さん!!」
顔をあげる、居るはずない、
会いたくない、会いたくないのに、
僕は嬉しくなってしまった。
晴「明……くッ、」
明「なんでお兄さんそんなに僕たちから逃げるの?!」
明「もしかして、お兄さんが妖怪だから、?」
晴「っ!」
明「図星だね、」
雨で濡れてる、傘を持たずにたった1人、
僕の為だけに走って探してくれた。
嬉しいのか、悲しいのか、分からなくなって、涙も止まらない、今どんな顔してるんだろう、
ぐしゃぐしゃになった顔に、明くんは手を添える。
晴「ごめん、逃げてごめんッッ、今は、今は会いたくなかったのっ、(泣 」
明「なんで、?」
晴「僕さ、眠ってる間に神様に会ったんだ、」
明「…は、?」
晴「僕の生き返らせる代わりに、神様の使いになったの、だから、今は人間の安倍晴明じゃなくて、狐になった安倍晴明なの、 」
明「そっか、いいよ。僕はお兄さんが生きてくれるだけで嬉しい。」
晴「でも、でもッッ、みんなのこと好きになっちゃダメなのっ、恋に落ちたら僕は死んじゃうから、もし、みんなに会ったらって」
晴「みんなに会って、恋に落ちちゃったらって、怖いのぉッッ(泣」
明「じゃあ、みんなのこと嫌いになっちゃえばいい、そうしたら大丈夫。」
晴「嫌いに…?そんなの無理だよっ、」
明「ううん、お兄さんなら出来る。大丈夫。みんなもわかってくれるよ」
晴「でも、ッッ、」
明「じゃあみんなに聞いてみようよ。ね?」
晴「へ、?」
命「バラすなよ、」
凜「せやせや!静かに聞いとったのに!」
学「晴明くん、 」
晴「学、園長……」
学「晴明くん、私はあなたのことが好きです。正直、部下としてではなく、恋愛対象として」
晴「えっ、?」
凜「あっ、学園長抜け駆けや!!」
学「うるせぇ、こういうのは早い者勝ちだろ?」
凜「タメやん……」
夷「安倍先生。大丈夫、僕らは君のこと嫌わないから、ね?」
晴「恵比寿っ、先生…(泣」
晴「ゔわ゙ぁぁぁ、みんな、みんなありがとうっ、(泣」
晴「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいッ、」
命「お前が生きてくれれば俺たちはそれでいい。」
晴「佐野くん、ありがとぅ、(泣 ニコ」
僕は百鬼学園に戻ることになった。
毎日毎日、みんなのことを冷たくあしらおうと、正直、みんなのことを嘘でも嫌いなんて言いたくなかった。だけど、こうでもしないと、
僕はみんなといられなくなっちゃう。
毎日毎日、心が折れかけて、みんなに悟られないよう、恋に落ちないように、静かに過ごす。
だけど、そんな日々も長くは続かない。
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ガラガラッ
体調が悪くて、保健室に行く。
いつも通り、たかはし先生がお出迎えをする。
お兄さんって、明るい声で…
晴「ごめんね、何度も何度も、」
明「いいんだよ、お兄さん、最近体調不良多いね、ちゃんと休めてる?」
晴「う、うん、大丈夫。」
明「そう?嘘はつかないでよ?百々目鬼の目は誤魔化せないから!」
晴「あはは、明くんに隠し事できないや笑」
明「…で、本当になに、?正直、みんなに冷たい態度取るの嫌になってきてるでしょ 」
晴「…うん。 」
晴「僕のこと嫌わないって分かってても、やっぱり冷たい態度取っちゃうとみんな悲しい顔するし、それでもみんなのこと好きになりたくない、死にたくないよ…」
明「じゃあお兄さん、僕の家おいでよ、」
晴「明くんの家……?」
明「そう、あそこなら普通の人は来ないし、僕が言わない限りお兄さんはここの人とは会うことは無い。」
明「どう?いちばん安全だと思うけど、」
晴「でも迷惑じゃ、」
明「迷惑?そんなこと誰が言ったの?」
晴「……、わかった、しばらくお邪魔するね」
明「わかった!じゃあ早速お部屋手配しちゃうから!」
晴「さ、さすが貿易商の息子…」
夜
寮の入口で、待っててくれた明くんと一緒に屋敷に行く。人生で二回目だな、
家に着くと、手厚くもてなしてくれて、少し申し訳なくなった。
ここなら、恋に落ちない。
大丈夫、
一旦ここで切る。
文字数カオスだ、
ばばい!