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たくさんのいいねありがとうございます!
すっごく嬉しいです!(*´˘`*)
間が空いちゃいましたが、続きです!
「…全然寝れなかった。」
無意識に優希のことを考えてあまり寝れなかった。と、1人頭を抱えていると、下の階からドタドタと足音が近づいてきた。バンッとドアが開く。
「成世ー!起きてー…って、起きてんじゃん。早く降りてきなー。」
僕を見るなりドアを開いたまま階段を下りていった。
一階に下りると家族全員揃っていた。
「ねえ、お父さんそっちのやつとって。」
「ん、ああ。はい。そうだ、静菜。大学はどうだ?楽しいか?」
「楽しいよ!あ、お母さん。今日友達んち泊まってくるー。」
「はいはい。気をつけてね。」
たわいもない話を聞き流しながら朝ごはんを食べ終え、支度を終わらせる。
そのとき、スマホが鳴った。画面に【一也】と表示された。
[成世!おはよ!]
[おはよ、どした?]
[今日さ、部活の朝練で早く行かなきゃだから一緒行けない!言い忘れてた!ごめん!]
[ああ、サッカーか。わかった。がんばれー]
[おう!]
「あー、じゃあいつもより遅くていいか。」
いつも家を出る時間を過ぎてもくつろいでいると、お母さんが思い出したように言った。
「あれ、成世、今日はお友達と行かないのね。そうだ!優希君のこと迎え行ってあげて。今日から登校だからきっと不安よ。一緒に登校しなさい。」
「えぇー…。」
正直嫌だ。気まずい。もう存在すら忘れられているかもしれない。覚えていてもきっと気持ち悪いと思われているだろう。あの告白は僕にとって黒歴史も同然だ。会いたい気持ちと会いたくない気持ちで感情がぐちゃぐちゃになる。
「あ、もう行きなさい。遅刻しちゃうからね。家は、向かいの列の端っこの白い家よ。行ってらっしゃい!」
背中を押され、無理やり外に追い出される。
「よりによって近所かよ…。」
それに学校に行くにはあの家の前を通らなければいけない。どうか出てきませんように。
少しドキドキしながら家の前を通過する。運良く扉は開かず、安心していると後ろから名前を呼ばれた。
「成世…?」
突然、後ろから声がした。
切ります!ここからは、また投稿頻度落ちるかもしれませんが、どうか存在を思い出して読んで貰えたら嬉しいです!🙇♀️🙇
コメント
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ちょんさん、こんにちは!美月ゆめかです🌸 第5話読んだよ〜!成世くんの「全然寝れなかった」からの朝の流れ、もうキュンと同時に胸がギュッとなる感じがたまらなかった💕 お母さんに「優希君迎えに行きなさい!」って背中押されて無理やり外に追い出されるとことか、家族のノリも可愛くて好きだよ笑 「よりによって近所かよ…」っていう心の声がリアルすぎて共感した😂 そして最後の「成世…?」で終わるの!?!?そこで切るのずるすぎる〜😭✨ 続きめっちゃ気になるし、存在忘れないからね!ゆっくりでいいから絶対書いてね!応援してるよ⋆♡