テラーノベル
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絹のような懐
ni×is
ni片想い
is side
ni「ぁ、おった〜♡」
ふらふらとした足取りでこちらに向かってくる。
すると足を絡ませたのか、バランスを崩しこちらに倒れてくる
is「わ、危ない」
受け止めようとするも間に合わず、一緒にベッドに倒れ込む
is「いっ…ちょ近いな」
俺の上に新山が重なり、首元に顔を埋めてくる
is「おま、飲みすぎやって」
ni「んふごめ〜ん♡」
is「ぁ゙そこで喋んなっ」
ni「俺の匂いする…」
is「んぅ゙、やだっ嗅ぐなや」
身体が異常に反応してしまう。
ni「耳よわいな、♡」
is「ちゃゔっ、どけろっ 」
横にズレようとするも、さらに体重をかけてくる
is「ちょ、重いって」
ni「逃げちゃあかんよ」
is「ひぁ゙ っ?!!んぅ゙///」
わざと低い声で耳元に囁いてくる
ni「んふ♡」
is「ん゙、もぅ…きもいっ、どけぇ」
ni「え〜、一緒に寝ぇへんのぉ?」
どれだけ酒を飲んだのかゴキゲンらしく
ニコニコしている様子に少し可愛げを感じてしまう。
is「っ寝んわ!俺ソファで寝る」
やっとの思いで上にのっかった新山から離れ、リビングに行こうとする。
ni「…なんで下履いてへんのぉ」
ゔっ、そりゃバレるか…
is「ね、寝てる間に脱げてもうたの!」
ギュッ
is「ぅわっ///ちょ酔いすぎやって、」
いきなり腰に手を回されベッドに引き戻され、新山の膝の上に座らせられる。
ni「どこいくん、」
is「ふっ゙ぅ、だからソファ!耳元喋んとってぇや」
ni「やっぱあかん、離れんといて」
急に寂しそうな声になった気がして逆らえない
ni「いしぃ、こっち向いて座って」
is「ちょ、下履いてええ?」
ni「あかん、こっち見て」
体を回転させ、新山の膝の上で向き合うように座る
っ恥ずかしい、何にしろ下履いてないし
ni「なんでそんな離れたいん、」
新山には似合わない、か細い声をだし、腰に回された腕の力を強めてくる
いまにも泣き出してしまいそうなその顔に負けこちらもやさしくハグをしてやる
is「どこの女と勘違いしてん」
目と目があった瞬間、驚く柔らかい、深いキスをされる
is「ん///!?…むっ、んぁ…んっ、ぁ゙…ん」
こいつ、ちゅー上手すぎるやろ
ni「っはぁ、」
is「っぷは、ん、はぁ」
ほのかにアルコールが香る甘い後味に頭がくらくらする。
is「おれ、女やっないて、」
ni「石井のおっきくなってる」
is「変なちゅーしてくるからや////」
ni「うしろ弄ってええ? 」
is「いや、や」
顔をそむけると、悲しそうな視線をじっと向けられるのを感じた
どんだけ飲んだん…
is「…..もぉ、ええよ 」
ni「んふやったぁ♡」
新山の首に両手をまわし腰をあげる、内心嬉しさを感じていた
ぬぷぷ♡
ゆっくりと新山の長い指が入ってくる。
is「ぅ゙、んっあぁ///」
ni「ちょっと柔くなってる、」
一人でやっていた、なんて言えるはずもなかった
ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ、ぐに♡♡
is「んぅ゙…っ、ふッあ゙っん、 ///」
ni「2本いれるで?」
ぬぷ~~~♡♡
is「あ゙ぁぃ、いっ///」
ぐちょぐちゅ、こり♡
is「あッッ、ぐぅ…んっくぅ//」
ni「ええ顔してる、♡」
長い時間、執拗な甘ったるい、優しい愛撫が続いた。
is「ん…///あ゙ぅ、イかせてっ、」
必要以上に解かされた身体はまるで媚薬がまわってるかのように快楽を欲していた
ni「あかんよぉ、ま〜だっ」
is「ふ 、あ゙…しっつこい、わぁ!/// 」
とろんとした顔で俺の歪めた表情を見ており、 だんだん瞼が下がってきていることに気がつく。
is「はぅ、ちょ、ねむいん?//」
ni「ねむない、…….」
is「ん、新山、?」
…寝た。
そっちが弄りたい言うたのに、振り回されてる…
視線を落とすと新山のアソコが硬くなっていることに気づいた
よくない考えが浮かびドキっと心臓が揺れる
is「っ、ちゃんと終わらせないお前が悪いんや」
ズボンを脱がし、パンツごしに触ってみるとピクっと新山の身体が動く
すぐにパンツを脱がせ新山のモノがあらわになる。
is「う、っデカ…新山、起きとる?」
体揺らしてみるが反応はない
is「お前のせいやからな////」
反り勃った新山の竿をめがけゆっくりと腰をおとす
ぬぷぷ♡
is「ぃ、あぁぁ…ゔ///きたぁ、」
まだ先端しか入っていてないが、さっきとは違う、強い刺激の満足感にみたされていた。
ぬぷ、ぷぷ♡
is「ぅあ゙ッッ!??!お゙くや、ばいっっ///」
指では感じれない快感が身体をかけめぐる
新山の形に慣れるまで待ち、ゆっくりと腰を動かす。
とちゅ♡
is「ッあ゙ぐ…っこれ、あかん゙ぅ//// 」
軽く動かしても、体勢のせいで奥まで入ってくる。
とちゅ、…とちゅん♡
is「ふあッ//あ゙かんの、にぃ゙ッ゙///」
新山の方を見ると首元が少し汗ばんでおり、息遣いが荒くなっているのが分かる。
…コイツ、色気えぐ
きゅんと中をしめつけると新山のアソコは質量を増していく。
is「ぅああ゙ぁ!??ちょ、や…あ゙ッ」
ぴゅるる♡
is「っはぅ゙…ん///あ、」
飛び出した精液が新山の顔にかかってしまう
その瞬間、自分のやっていたことが急激に恥ずかしくなる
is「ふ、も訳分からんわ…」
まだ大きくなる新山のモノをぬこうとする
ni「ちょっとぉ〜まだ終わりやないよ?」
次回へつづく
投稿見てくれてる人まじでありがとう🥹🥹🥹
もちべあがる⤴️
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