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Tとなりのおはぎ
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ヴェールは座り込み泣いていた。
ヤンガンイタンは丁度そこを見かけすぐに駆け寄った。
そっと自分の上着をヴェールにかけた。
「大丈夫 、俺がいるから 。」
と言って抱きしめた。
ヴェールの身体は冷たかった。
気温がいつもより低く寒い中半袖でいたからのようだ。
ヤンガンイタン「俺の家、いこ。」
ヤンガンイタンは自分の家に来ないか誘った。
ヴェールは頷いた。
ヤンガンイタンはヴェールをおんぶし自分の家に向かった。
ー ヤンガンイタンの家 ー
ヤンガンイタンは暖かいココアをヴェールに差し出した。
だが飲む気はないようだ。
何時間も飲んでいないはずなのに。
だがヴェールが我儘なことを思い出した。
ヤンガンイタンはあることを思いついた。
口移しをしようと。
ヤンガンイタンは口に含んだココアをヴェールに口移しをした。
ヴェール「は ッ、!?///」
ヴェールは赤面しながらも怒った。
ヴェール「おまッ、ざけんな ッ、、/」
ヤンガンイタン「そんなこと言って顔赤くなってるじゃん 、、笑照れてるの .?可愛いね。」
ヴェール「照れてねーし 、次はやんなよ 、」
ヤンガンイタン「ん、ごめんね。」