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Attention!!

・コメディすぎる司愛されです

・かっこいい類くんと冬弥くんはいませんがツンデレな彰人くんならいます

・カオスだし殴り書き

無理ならカムバック☆





神山高校屋上、1人の男子高校生がいた。

スラリと高い長身で、少々長めの紫の髪、二本の水色のメッシュが印象的な美青年だ。

彼の名は神代類、学校1の天才である。

そして、その天才は屋上のフェンスに手を当て______




「僕はぁ!今から司くんに愛を叫びたい!!!!」




「好きだぁぁぁぁぁぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!!!」




______思いっきり叫んだ。




「いや、あいつは一体何をしているのだ?」

屋上を遠目で眺めながら会話する2つの影。

「あいつ…抜けがけなんてずるいです…」

「あぁ…冬弥もか…」

そうやってうなだれている彼の名は天馬司、自称未来のスター、現状皆の天使だ。

そして隣で急に司を崇め始めているのが司全肯定bot、青柳冬弥…つまり狂信者である。


「…いや、どうしてこうなった」


そうである、これは、超絶鈍感天然人誑しスターと、その過激派達の平穏(?)な日常の記録なのである…




「ねぇ、あんた何やってるの?」

「な、な何のことかな?」

現在12:35、2年A組には重い空気が漂っている。

その空気の発信源___草薙寧々は怒りを滾らせながら下でうずくまっている類を見下ろした。

「何のことかな…?じゃないの、言ったよね?“司は皆の天使だから抜け駆けせずに平等に愛でる”って」

「あっ、えっと…」

「ねぇ、なんか言ってよ」

寧々は激怒した、必ずや自分勝手なこの変人をバラしてコンクリートで固め、荒川に放り投げると決意した…

「こら寧々!完全犯罪を起こそうとするな!!」

「チッ」

「舌打ちをするな!___全く、オレは寧々の育て方を間違えたのだろうか…」

「え、あんた私の親なの?何、そういうプレイ?」

「プレイ…?」

司は困惑した、よくわからんが寧々の言っていることが常識から外れた事ということは理解した。

「___あのぅ、草薙さん?少し風紀を…」

「は?何か言った?」

「イエナンデモゴザイマセン」

そうやって、横からしゃしゃり出てきたのは杏、どうやら寧々の威圧に耐えられるだけの精神力は持ち合わせていないらしい。

「___寧々?いつまで僕はこの体制…」

「エイは黙って司先輩の元で平伏しててください」

「ひどくないかい!?」

流石今までの10年間司に片思いしていた人間だ、格が違う。

「うわっ…なんか人集りできてると思ったら司センパイかよ…」

そうやってため息を付きながらやってきたのは彰人、思春期真っ定中のツンデレである。いや、他の皆も思春期なのだが。

「おぉ彰人久しぶりだな!ということで助けてくれ」

「何が助けてくれなんですか…」

そうやって若干引きながら彰人は答えた。

嫌そうにしているがこいつは多分司しか自分目に入っていない。

まぁ、つまり素直になれないツンデレ___あれ、この話この前もしたような…

「え、2人共何いい雰囲気になってるの絞め殺すよ?」

「類、キャラ崩壊しすぎ、少し頭冷やしたら?」

「ナスは、自分のキャラも守れないんですか?」

「ねぇなんか僕したかな!?(切実)」

意味がわからないよ…(某魔法少女モノ)




「______え、なんだこのカオス」


司くんと司過激派の日常、多分続く!!!




瑞希ちゃんは次回出します。

次回があったらね

モチベがないからコメントよろしく☆

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