TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ビーーーッ ビーーーッ ビーーーッ ビー(ピッ

?)んん、、、

カーテンの隙間から覗いた日光とスマホのアラームが私を起こす。いつもならこんな時間には到底起きられないのだが今日は別だ。髪を整え、制服を着て1階に行く。

?)(もう誰か起きてるかな、、)

そう思いながらトン、トンと軽やかな足取りで階段を降りていくと、 フワッ とベーコンの良い匂いと共に「ジュ〜ッ」というなんとも食欲をそそられる音ががする

?)(この匂いはきっと、、、)

そう思い1階に着くと、やっぱりだ。1階に居たのは

?)シヴァさん!おはよ〜!

シ)お〜えとさん、はよ〜

待ってね〜。もーちょいで朝ご飯出来るから

え)うん!楽しみ〜

シヴァさんはからぴちの中で料理担当だ。彼の作るご飯はとても美味しく、温かい味がする。

そう思いながら顔を洗い席についていると2階からまた2人降りてきた

の)えとさん!シヴァさん!おはようございます。

ヒ)2人ともおはよ〜ってかえとさん今日は珍しく早いね。

え)そりゃそーでしょ!今日から私2年生だもん!

の)そーですよ!楽しみですよね!

このふわふわな高い声はのあさんだ。私の大大大大親友だ。私より1つ上とは考えれないほど小柄で見た目も中身もめちゃくちゃ可愛い。

そしてもう一人の灰色の髪の如何にもなイケメンはヒロくんだ。王子様ボイスで細身で優しくてイケメン、、、という女子の理想のタイプをこれでもかというほど盛り込んだかのような人で私の親友だ。


それから程なくしてぞろぞろと皆が2階から降りてきて席に着き朝ご飯を食べる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

う)いや〜にしても俺らが先輩かぁ〜

ど)ううう、、、緊張してくる〜!

も)まぁ落ち着いて頑張れば大丈夫だよ

この会話をしているのはうりどぬもふくんだ。

うりは顔良し、歌上手い、絵上手い、面白い人だ。少し女癖が悪く下ネタも皆と言いまくっている。だけどそんな事が気にならないほど一緒にいてとても楽しい。普通に好きだ。

どぬは超超超純粋&天然で狐と人間のハーフ。ふわふわおっとりした声のかわいい系男子だ。正直見ていてとても癒やされる。

もふくんは頭が良くツッコミキャラだ。(まぁボケもできるけど)真面目な堅物とおもいきやノリがよく男子らとよく戯れている。この3人も私の大切な親友だ。

た)まぁまぁ、そんなに緊張せんでもええって。

どーんとかまえときぃ!

な)ぁははっw!まぁでも確かにそうですよ。変に緊張しても何も変わらないですし、僕らが2年生になって貴方達、後輩が入って来たときも何の心配なかったですよ。

ゆ)そーそー。みーんな俺だと思えばいーじゃん!!

え う ヒ な))))いや、、、全員ゆあんくんはちょっと無理(ですねー

ゆ)は??!どーゆー事だよ!!!!

ギャーーーギャーーー

また新たに会話に出てきたこの3人はたっつんさんなおきりさんゆあんくんだ。

たっつんさんは関西弁のツッコミキャラ(ボケも出来る)だ。いつも元気で何も考えていない風に見えるが彼はとてもメンバー思いの優しい心を持った人だ。本当に頼りになる。そして厨二病

なおきりさんは歳が1つしか離れてないのか、と疑うほどお兄さんだ。話上手で聞き上手。花への愛情は人一番強い良い人だがそれと同時に1番の変人だ。うりと一緒に「ネジ外れ組」なんて言われることもしばしばある。

ゆあんくんは最年少で今日からぴち学園に入学する。でも最年少とは思えないほど機械の事に詳しく、ノリが良く、面白いそしてななチキ大好き人間だ。

シ)お、そうこう話してるうちに時間じゃん。皆行こ〜

シヴァさんの声で皆、登校の準備をする。

ガチャ ドアを開け大人数で登校する。 、、、、、、ってあれ、、?なんか忘れているような、、、

そう考えながらも久々の学校に胸を踊らせているうちにそんな事はすぐに忘れてしまう。

ーーーーーーーーーーガヤガヤーーーーーーーーーー

下駄箱に到着しのあさんと話す

え)いやぁ〜やっぱ遅刻しないって気持ちがいーね!

ーーすると横から

う)ハハッw遅刻魔さんは遅刻ばっかしてたからね〜

え)はぁ?!うりだって遅刻したことあるくせに!!!ってか今日くらいは遅刻しないよ!!ね!のあさん!!

の)そーですね。今日遅刻なんかしたら終わりますからね〜

と話しているとふいにどぬが

ど)、、、あれ、、、?そーいえばじゃっぴは、、?

どぬのその一言で全員顔を青ざめる。忘れていた。私達のリーダーじゃぱぱの存在を。いつも元気なトークとテンション、時には優しく。時には駄目な事をちゃんと駄目と言ってくれるじゃぱぱの事をあまりにも優雅な朝で完っっっっっ璧に忘れていた。

遅刻の時刻まであと7分。今から電話をして出れば起きているということだ。彼は足が速いので全速力で行けば間に合うだろう。だがもし電話に出なかったら、、、、、、いや、そんな事を考えてはいけない。そう思いすぐにスマホを取り出し彼に電話をかける。

プルルルルルルル プルルルルルルル プルルルルルルル プルルルルルルル プルルルルルルル

出ない。終わったと思い通話停止ボタンを押そうと思ったらーーーー

プルルルルッ「もしもしえとさん?!」

彼の声だ。全員安心して思わず「「「「「「「「「「よかったぁぁぁぁ〜、、、」」」」」」」」」」と一斉に言ってしまう。

え)じゃっぴ!!今どこ?!間に合いそう?!!

じゃ)「うん!!ダイジョブ!!あとちょっとで着くから先行ってていーよ!!」

彼の言葉に安心し「じゃあね!気を付けて!!」と言い電話を切る。ごめんねじゃっぴ。今度コーラをあげるよ、と心に誓った。


じゃぱぱ 3年生 ♡コーラ、カニ、のあさん?

のあ 3年生 ♡おかし、えと、じゃぱぱ?

たっつん 3年生 ♡厨二病的なもの

ゆあんくん 1年生 ♡ななチキ、

シヴァ 3年生 ♡🐸、JKの生足

どぬく 2年生 ♡🦊、刀

うり 2年生 ♡えと、絵、音楽、宮崎県

えと 2年生 ♡チョコレート、のあ、?

ヒロ 2年生 ♡えと、カニ、旅行

なおきり 3年生 ♡えと、花、ポピィ、ホラーゲーム

もふ 2年生 ♡歌

※多分あってます

loading

この作品はいかがでしたか?

219

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚