テラーノベル
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ぬぶげす美味しすぎるわ死ぬ
注意点
◆都合いい
◆下手かも
◆あんま期待しないでほしい
Noob(攻め)Guest(受け)いく!!
Guest視点!和解した世界線だよ!
title→約束
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Noobと僕で同居し始めて早三年。僕は綺麗なNoobが好きだ。その気持ちに鈍感Noobが気づく訳もなく、日常が進む。
「sixer…おはよう!」
「ん…おはよう、Noob。」
わしゃわしゃと髪を撫でる。これが毎朝起きた時のルーティンだ。だが今日は一味違ったようで。
Noobが僕の手を掴み、自らの心臓へと導いた。
「…sixer。…僕の心臓、どくどくしてるの分かる?」
そう言われた瞬間、僕の心臓も痛いほど、どくどくした。
(あのNoobが…?鈍感すぎるあのNoobが…?脈アリサイン…?)
僕が毎晩、枕に顔を押しつけて顔を紅潮させ、荒い息を吐きながら妄想した記憶が蘇る。まさか、実は両思いだったりして…
「sixer、顔真っ赤だけど…変なこと考えたりして。ふふふ…」
そう彼は笑いかけるが僕はそれどころではない。
「あ、別に…?」
両手を目の前で振りながら、僕は必死に否定をする。
「うっそだぁ〜!」
「ほんとに、何も…僕は…!」
「だってさ、sixer…毎晩枕に顔押しつけてうーうー唸ってるじゃん!」
「それが何!?お腹痛いだけだもん。」
顔が赤くて説得力がない。自分でも分かっているが落ち着きがなく、やめることができない。だってあのNoobが。僕に恋愛な話を持ちかけているのだ。片思い中の僕にとっては宝くじ当選のような話。
「僕のこと好きなくせに。」
「っ…え…?」
そう指摘された瞬間、僕はさらに恥ずかしくなった。それと同時に、Noobは鈍感じゃなかったとかいう新事実。
(Noobは鈍感じゃなかったの…?でも、あんなにアピールしたのに何も反応してくれなくて…僕は…僕は……)
「あのね…の……す……だ……」
そう脳内で気持ちを整理していたとき、涙がぽろり、ぽろりと落ち、Noobの話を飛ばしてしまった。
「…聞いてる?」
「ぐすっ…ぐすっ…」
「あのね、sixer。真面目に聞いてほしい。もう一回しか言わないよ!!聞き逃したら終わり。」
「へ…な、何。」
「あのね…僕、sixerのことが好きなんだ。」
そうNoobが僕の手を掴みながら真剣な眼差しで言った瞬間、僕の永遠だと思っていた恋心が爆発した。それと同時に、怒り。
「なんでっ…なんで今までアピールしてたのに無反応だったの!」
「…わかりやすすぎるし、なんだろ…反応しにくいやつなんだよsixerのは。」
そう言われて僕は今までの言動を思い出そうとしてみたが、なかなか思い出せない。涙でぐちゃぐちゃな顔をしかめ、唸る。
「えー、無自覚?」
「うーっ…んー…?」
彼は指を一本立て、神妙な顔で話し始める。僕そんな変なアピールの仕方してたっけ。
「こうやって…腰くねくねさせながらうふん♡って。あはははっ…」
「っ…!」
「とにかく、返事は?」
Noobの目を直視できない。普段の純粋無垢はどこに行った。僕より大人びているように見えるし、悔しい。なんとか泣きながら言葉を絞り出した。
「いいよ…僕も、好きだったから…」
「sixerは僕が幸せにするね。絶対。」
彼は僕に小指を差し出した。
END
次回:多分えrシーン
リクエスト 可
(ぬぶげすのシチュリクエスト何でも食える)
食べれないパン粉
227
ベーコンさん
282
コメント
1件
ぬぶげす良すぎて叫びそうになったわマジで😭💕 Noobがまさか両思いフラグぶん投げてくるとは思わんくてGuestの取り乱し方がエモすぎた…「毎晩枕に顔押しつけてうーうー唸ってる」笑ったけどそれバレてるの可愛すぎるし、最後の小指の約束尊すぎて泣いた⋆♡ 次回のえrシーン楽しみにしてます!!