テラーノベル
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「き、きちゃった」
3年教室はガヤガヤとしていて少し勇気がいる
「ぁ、、若井先輩います、、か?」
自分の中では振り切って言ったがあまりにも小さい
でもそれに気づいてくれた先輩方が
「滉斗〜可愛い子来てる」
と伝えてくれた。可愛くなんか無いのにっ、
「ん?」
と顔を上げた先輩の顔はいかにもやつれていた
これやらかした、そう思った
緊張しながらも声を振り絞った
「あ、せ、先輩」
「涼架っ?!何で此処に」(驚
「きょ、お本当にごめんなさ、」
情けない自分の声が頭の中に響く
え、?そう先輩は言った
「え、っと」
「うん、?」(微笑
「今日、あさごめんなさ」
「いいよ、俺怒ってないよ笑」
「よ、かったです」(安
「あ。今日、放課後教室来てくれるかな」
「もちろん、!」
コメント
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こっちまでドキドキします!両片思いすぎて、尊い
ぱぱぱ
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