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#ゴラクバ!
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さゆう
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いえあ˚✧₊⁎
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ハァァァァァイ↑こんにちはァァァァァァァァァァァァ!
何か今更思ったけどこのテンション昔の花江夏樹さんのラジオの導入っぽいな。
何だっけ、キメツラジオだっけ?
そして思っただろう。
更新とめるんじゃなかったのかよって。
いや〜、ね?学校でちょっとざまぁって思うことがあって今大変気分がよろしいんですよ。(これが主です。性格悪いんです。)
まぁ忘れる前に書こうかなって。
それではいってらっしゃ~い。
〈いぬたぬきSide〉
通話を解散した次の日、ぺんとが家に来た。
どんな顔をしたら良いのか分からなかった。きっと、それはぺんとの方が思っているだろう。
3人の中で誰よりも感受性が高くて、人が良くて、誰かに寄り添おうとする彼が感じた驚きと悲しさは僕の何倍だったのか。
🐧「・・・・とりあえず、入ってもいいかな?」
🐕️「あ、うん。」
いつもなら気軽に答えられるのに、今日は答えられない。
当たり前だ。
🐧「・・・・やっぱりえんちょうのこと、心配だよね。」
あぁ、やめて。
なんで君は他人のことばかり心配するんだ。
今この中で、一番その色に染まっているのは君じゃないか。
🐕️「・・・・そうだね、心配だよ。・・・・でも、」
それでも。
僕は、2人とも心配だよ。
えんちょうも、ぺんとも。
🐕️「・・・・ぺんとのことも、心配だよ。」
🐧「・・・・え、?」
🐕️「・・・・気が付いてないの?」
彼の目に、涙が浮かんでいることを、彼自身は気がついていないのだ。
他人に気を使ってくれる優しい人。
だからこそ、自分の気持ちに気づけない。
感じているのだ。
だけど、それが意識にのぼって来ない。
彼が、人を優先しすぎる故に。
🐧「あ、れ、、?」
そんなにボロボロになって、まだ他人のことを優先するの、、?
お願いだから、、
お願い、だから、、、、。
🐕️「・・・・たまには、僕に頼ってよ、。」
🐧「・・・・ぅ、、うぅぅぅ、、、!」
今はまだ、えんちょうに何ていえば良いのか、何があったのか聞いていいかも分からない。
でもきっとぺんとも、僕と同じ気持ちだと思うから。
僕は、彼ほど人の機微に敏感ではないから。
だから、君に一緒に言って欲しいんだ。
僕は、僕たちは、君の味方だよって。
あいつに、えんちょうに、ちゃんと一緒に言えたらいいと思えるから。
おかえりなさーい。
あの、そもそも最初ほのぼので行くとか言ったのに、全然シリアスになってるんですがなんでなんでしょうか。(過去の自分よ、何故だ。)
まぁ個人的にこういうシリアスな話のほうが書きやすくて好きなんですけど。
ゴラクバはわちゃわちゃしてるイメージの方が大きいんですけど、こういう友情系も全然アリだと思ってます。(主観)
あと私にはそんなおもスィろ〜〜〜〜〜〜〜いネタを思いつく頭が無いので、そっちか逆に書きづらいんですよね。
とりあえず私は簿記のテストが赤点(一桁)で勉強がやばいことが近日判明しましたので、勉強をしないとやばいです。(書いてる場合か)
なので、またどこかで。
では〜。
コメント
3件
うわあ、第3話……重くて、でもすごく温かい話だった🥀 ぺんとが涙に気づかないほど、人に寄り添おうとする優しさに、いぬたぬきが「たまには僕に頼ってよ」って言うの、本当に刺さった……😢 自分を後回しにするタイプって、自分でも気づかないうちに壊れてるから、そこに気づいて手を差し伸べられる存在って尊いよ。 えんちょうのこと、ぺんとのこと——この3人の距離感、これからどう変わっていくんだろう。続き、ちゃんと待ってるからね🌙 Kさん、テストも無理しすぎないでね……!