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前回からの続きです♪

どうぞ!




赤♀「はぁッ…はぁはぁッ……//」

赤♀「(めちゃくちゃキスされたッッ……!!//)」


桃「満足~…っ♪」

赤♀「……っていうか…これ毎日はキツイよ……ッッ…?//」

桃「えー…?でもさ…((ズザッ…(近づいてくる)」

桃「俺を寂しい思いさせるほうが悪くない…?♪((コソッ…(耳元)」

赤♀「ッッ………?!?!///」

赤♀「(イケメン恐るべしッッ……//)」



赤♀「とにかく…ッ!」

赤♀「私の職場ブラックだから本当に残業とか当たり前なのッッ…!!」

赤♀「まじで毎日ずっとキスされんのは体力がなくなる……ッッ…//」

桃「まー…しょうがない、毎日は辞めとくね…♪」

桃「でも2時過ぎても帰ってこなかったらするからね…?♪」

桃「土曜日だったらそれ以上のことをするかも……?♪」

赤♀「……もーそれでいいよ…」(←疲労しすぎてなんも考えられなくなってる🐤)

桃「(いいよって言った…ッッ……!!)」


赤♀「布団行っていいですか…?(※←半寝状態)」

桃「どうぞ…っ♪」

赤♀「ッ…シャアッッ…!!」


ダッダッダッダッダッ……


桃「俺もそろそろ仕事で家を開けるってことを伝えんとな…」

桃「勝手に抜け出したら怒られそうだし…w」



次の日


赤♀「おはよ~……((ポワポワッ…♪」

桃「ん、おはよう…♪」

赤♀「わーいい匂いがする~…♪」

桃「朝ご飯作っといたからね、食べていいよ♪」

赤♀「料理できるの最高だね…、」

桃「あ、そーだ、あのね俺も働くことにしたんだ♪」

赤♀「っえ…?」

赤♀「いや無理しなくていいよ……??💦」

桃「だいじょーぶ…w」

桃「それに俺の知り合いが働いてるとこだから少々は大丈夫だよ♪」

赤♀「そーう……?」

桃「それと少しはご主人様に休んでほしいの♪」

赤♀「……りうら。」

桃「りうらに休んでほしいのさ…♪」

赤♀「……いい子だね。」

桃「そーう…?」

桃「りうらのことが大好きだからかな~!♪」

赤♀「ばッッ……//」

桃「じゃっ行ってきます!」

赤♀「行ってらっしゃい…♪」

桃「ぁ……((グイッ…」

赤♀「うわっ…?!」

桃「……((チュッ…(※ご想像にお任せします。)」

赤♀「んッ…?!//」

桃「仕事頑張るのチュー!♪」

赤♀「……うぅッッ……//」

桃「そろそろ慣れようねー♪♪」

桃「じゃっ!今度こそ行ってきます♪」

赤♀「行ってらっしゃッ…い……ッッ…//((プルプルッ……//」

桃「はーいっ!♪」


バタンッ…


赤♀「やっぱ犬系なのにグイグイ来るの反則ッッ……//」

赤♀「(りうらも仕事行くか。)」



続く。

拾ったわんこが朝起きたら"雄すぎるヒト"になってました

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