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🎸目線
「はぇ…❤︎」
どうやら俺はゆあんの怒りを頂点まで
沸騰させてしまったらしい。
ガチッ
乱暴に俺の両手の自由を奪って俺の弱い
“そこ”を執拗に攻めてくる。
「あッ、あぁ゛ッ❤︎
…ダメッ、ぅ、そこ//」
『ダメじゃねぇだろ…?』
少し上目遣いな可愛げのある顔で意地悪い
ことを言う。
ほんと、に 駄目。
声、恥ずかしいのに//
「ん、んん゛ッ、ぅ❤︎」
『こら、唇噛まない。傷つくでしょ?』
「だって、声恥ずかし…//」
怒りで満ちていた顔が甘みを孕むと
自然に俺の心の歪みも均される。
『うりに傷つけたくないから、』
『ん、ッ…』
「ん、んん…❤︎」
そういって絡ませてくるゆあんの舌は
いつもよりも熱を帯びていて、
震えた俺を包み込んで蕩けた。
﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌
「ぁ、はぁッ…❤︎❤︎」
俺…何回イった、、?
手の感覚はほぼ無いに等しい。
『ふ、…//♡』
ゆあんはまだ快楽の余韻が続いている
ようだ。
「ゆあん…?」
大丈夫か、と声をかけようとした時
『うりッ』
「…は?」
急に心地よい温もりが俺を包んで、
『ごめんッ、俺の独りよがりだった
こんなことするつもりじゃ、なくて』
「んー、確かに全身は痛いけど、
俺も悪かった、他の男連れ込んで
挙げ句手まで出されちゃって、」
『違う、うりは悪くない
俺が頭に血が上りすぎて、
自己制御がまともにできてなかった
被られたのはうりなのに、うりは
俺のものだって自分にわからせなきゃ
収まらない気がして、』
「気にすんなよぉ、俺もその…
ちょっとは気持ちよかった、し、//」
『っ馬鹿…//』
「あとずっと置いてあるそれ…何?」
『え…?あ、これ…』
なにかのプレゼント、?
『昨日…、ほら俺ら一年記念だったから//』
『買ってきたんだけど…』
「じゃあ俺めっちゃやっちゃったね
ごめん」
『あの時は本当に頭に来たけど、
結果渡せたし…』
「中開けていい?」
『ん、どーぞ』
「わ、指輪…
高そ」
『最初そこかよ w』
「ゆあん…、ありがとう!!」
『うりが喜ぶと思って買ったから、
俺もなんか嬉し…』
「なんか石埋め込まれてる!」
『話聞けや!』
「これなんの宝石?」
『えーっと…
📱 ムーンストーン。』
「なんそれ」
『俺も分からん』
「ん〜、ま、飯の後やろ」
『そうだね』
「ゆあん作ってー」
『ん゛ん゛……
(無理させた義理vs料理不得意)
い、いよ…』
「よっしゃ!」
﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌
ムーンストーン の 石言葉
“純粋な愛”